|
倉庫では ダーマ崩壊後の今も、既に無人化した本部から 送られてくる自動通信を受け、作業員が仕事を続けていた。 ベンは退職金を払い、作業員達に島での研修ビデオを公開、 ダーマの実態を知らせた。 ベンが 次に向かった先 はメンタルヘルス ベン 「キース・ジョンソン に面会したい。」 ベン 「彼にこの手紙を 渡して下さい。」 ジョンソンとは、 「何しに来た?」 ウォルトの事だった。 ベン 「手紙に書いてあったように、君の友人に頼まれてここへ来た。」 ウォルト 「友人なんていない」 ベン 「我々は君の友人だ、私も含めてね。」 ベン 「私は君を 助けに来た。」 「君は特別なんだ」 ベン 「君にはするべき事がある、まずは父親を助ける事からだ。」 ウォルト 「父さんは もう死んでるよ」 「そういう事は 問題じゃない。」 ベンはダーマ印の チョコを差し出す。 ウォルトは その意味を悟った ベン 「一緒に来てくれるね」 ウォルトが ワゴンに乗ると・・・ ??? 「 dude ・・・ 」 「会えて嬉しいよ」 ハーリーだった。 ウォルト 「ハーリー!」 ハーリー 「君には 島が必要だ。」 ウォルト 「でも・・何で?」 ハーリー 「・・・これが仕事なんだ、ベンそろそろ俺達の場所に戻ろう。」 ウォルトを 乗せた車は・・・ 「あの島」へ 向かった。 詳細は明かされてませんが、 ウォルトは不思議な能力を持つ故の悩みや 島での出来事を隠し続ける事への苦痛から、 メンタルヘルスに入院したと推測されます。 それを 「島の保護者」 ハーリーが救い、 彼を島に導いたのでは とそう感じました。 個人的に感動したのは、ベンが笑った時の 口元をジェイコブそっくりに演じています。 地味ながら素晴らしい演技ですね。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組




