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運河が縦横に流れる美しい水の都、サンクトペテルブルク。 運河沿いにはバロック様式の建築物が建ち並び、ロマノフ王朝の栄華を今も残しています。 首都モスクワに次ぐロシア第二の都市。 ネバ川から見るエルミタージュ美術館 エルミタージュ美術館は冬宮、旧エルミタージュ、新エルミタージュ 小エルミタージュ、エルミタージュ劇場の5つの建築物から構成されて います。300万点に及ぶ美術コレクションは、その膨大な数、質から パリのルーヴル美術館などと並び、世界最大級の美術館と言われています。 美術館入り口 青銅の騎士道 デカプリスト広場にあるピヨートル大帝の騎馬像。 1782年、エカテリーナ2世がピヨートル大帝の後継者の立場を誇示する ために、建造したといわれています。 1825年12月のデカプリストの反乱の中心ともなりました。 ペトロパブロフスク要塞 ピョートル大帝がスウェーデン軍からロシアを守るために建設した要塞。 革命前までは、政治犯の牢獄ともなっていた。 スモーリヌイ修道院 ロシアの伝統的な宗教はロシア正教、そのロシア正教の修道院の一つ。 ピョートル宮殿 周囲は広大な公園となっていて、数多くの噴水があります。 屋根のある所に入ると周囲から水が噴出し暫く出られなくなります。 |
ヨーロッパ
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モスクワ モスクワは15世紀後半ロシアの首都になり、18世紀の初めサンクトペテルブルクに遷都 しましたが1918年再び首都になり現在に至っています。 人口約850万人、ロシア人がほとんどで他にウクライナ人、タタール人、ユダヤ人、 ベラルーシ人、アルメニア人など、約100の民族が住んでいます。 モスクワの街は、中心にクレムリンがあり、そこから放射状に道路が延びて、それを何重 にも環状道路が取り巻いています。 アルバート通り、歩行者天国 モスクワ川の向こうに見えるのがクレムリン クレムリンはロシア連邦の首都モスクワ市の中心を流れるモスクワ川沿いにある旧ロシア 帝国の宮殿でソ連時代には、ソ連共産党の中枢が置かれたことから、ソ連共産党の別名と しても用いられました。 現在もロシア連邦の大統領府や大統領官邸が置かれ正面には赤の広場があります。 敷地がほぼ3角形で、東半分には大統領官邸など政治の中枢が、西半分には幾つもの教会 や武器庫などがあります。 大砲の王様と呼ばれるこの太い大砲は、重さ40トン、砲身5m、口径890mmの 青銅製ですが実際には一度の発砲されたことはありません。 グム百貨店 モスクワの心臓部クレムリンと赤の広場を挟んで反対側にあるロシア最大の百貨店 1893年に建てられた古い物で、1950年代に現在のように改装され、その後 1991年以降も手が加えられ、内部もきれいに改築され現在に至っています。 中央の少し左に”ねぎ坊主”の様に見えるのがワシリー寺院で現在は博物館 壁の中央に見えるのは日時計 ウスペンスキー寺院 地下鉄ホーム 地下鉄のホームは豪華で、構内はシャンデリア、彫刻、モザイクなどで飾られており まるで美術館のようです。 |
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9月11日からパリに行ってきました。 十数年前一度パリに行ったことがありますが、その時は駈け足旅行でしたので、再び 行くことにしました。この度は日程に余裕がありましたので、西洋の驚異といわれて いる海に浮かぶ大僧院モンサンミッシェルにも立ち寄って一泊し、素晴しい夜景を見 てきました。 シャルトル大聖堂のステンドグラス 12世紀に作られた美しい絵ガラス。院内のステンドグラスの総面積は2700平方 メーター登場人物は5000以上。 モンサンミッシェル ライトアップされた夜景も撮影しましたが、うまく撮れませんでした。 ノルマンディとブルターニュの境に位置する小島モンサンミッシェルは、8世紀初頭、 司教オベールが神からのお告げを聞いて、島の高台に建てた大僧院。 ベルサイユ宮殿 豪華絢爛な宮殿と広大で美しい庭園、マリー・アントワネットが愛した離宮など、 敷地内には当時のきらびやかな面影が色濃く残っている。 オルセー美術館 パリ万博のために建造されたオルセー駅を利用し、1986年に誕生した。 ミレーの落ち穂拾い 館内の時計 コンコルド広場 凱旋門 凱旋門屋上からの眺め
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ブリュッセルのグランプラス
セルクラエスの像 触ると幸福になる サンカントネール記念公園 凱旋門 アトミウム 1958年の万国博覧会のためにつくられたモニュメント。銀色に光る9つの大きなボールが宙に 浮かぶ。鉄の1650億倍の分子模型。 ブルージュ マルクト広場近くの運河 ワーテルローの古戦場 ナポレオンが最後にここで戦いを行った。 小高い人口丘頂上で黒いライオン像がはるかかなたにあるフランスを遠目でにらみつけている。 約20万人の兵士がここに結集し、半日の戦いで約5万人が戦死した。 |





