徒然製作日記

湿った一反木綿!浜に上がったミズクラゲ!神話クラスどバカ!

天体模型 太陽系をつくる

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2009年1月13日にデアゴスティーニから創刊される「天体模型 太陽系をつくる」の製作を行います。
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デアゴスティーニの天体模型 太陽系をつくるがついに完成しました。
といっても、モノ自体はすでに完成しており、今回行ったのは微調整です。

イメージ 1
とりあえず、すべての歯車類を支柱から取り外し。
支柱が思っていた以上に傷だらけ。
イメージ 2
惑星基部を取り付けるときに、根元を押えながら取り付けたり、
時には、sydtelescopeさんのコメントにもあったように、ギアカラーを上下にひっくり返したり。
イメージ 3
今更ながら、このモーター部から製作したほうがよかったんじゃないでしょうか。
そして、外側の天体から取り付けていき、最後に太陽を取り付ける。
そうすれば、製作途中で転倒しないかヤキモキすることもなかったし、組み立て自体ももう少し楽になったと
思います。
イメージ 4
そんなこんなで、調整完了。
とりあえず、地球が約35秒で1周することを確認。
ということは、一番外側のエリスの公転周期が約560年だから、
35秒×560で、19600秒。
326分で、約5時間半・・・
イメージ 5
とりあえず、一方向に集めて、スイッチオン。
イメージ 6
17分経過。
イメージ 7
さらに6分経過。
イメージ 8
さらに11分経過。
イメージ 9
さらに10分経過。
イメージ 10
さらに8分経過。

本当にエリスが1周するのに5時間半かかりそうですね。
あらためて、宇宙の広大さを感じさせられました。
イメージ 11
すべての惑星を取り付けて、保存の都合上、片方に集めて飾っておきます。
さて、何処に飾ろうかな。


引き続き、三球儀編へ・・・・

イメージ 12

イメージ 1
デアゴスティーニの天体模型 太陽系をつくるの最終ステージです。
1年に渡って続いた組み立てもいよいよファイナル。

イメージ 2
動力部のパーツ類。
かなり大きなパーツで、結構かさばりました。
イメージ 3
変速装置の取り付け。
変速装置そのものと、アダプター接続部の取り付けはすんなりいったのですが、
イメージ 4
スイッチの取り付け方向が説明書ではその向きがよく分からず、
ルーペで拡大して、黒いコードが手前になるように取り付けました。
イメージ 5
すべり止めを貼りつけた脚の取り付け。
イメージ 6
ベースプレートから脚を取り外し、
ゴムパットとモーターの取り付け。
イメージ 7
配線に注意しながらクッションを取り付けて、
台座ケースのはめ込み。
しかし、このケース、味気ないなあ。
イメージ 8
モーターと変速装置の配線コードを同じ色同士接続し、
裏側からネジ止めして、
イメージ 9
台座の完成です。
イメージ 10
早速すべての天体を取り付けてみたいところですが、
とりあえず、テスト的に動かしてみたところ、外側の天体が動いているようには見えない。
外側だから故にゆっくり動いているからかもしれないですが、
アームの向きや、基部の向きの調整もしたいので、説明書をみつつ、
調整してみることにします。
イメージ 1
デアゴスティーニの天体模型 太陽系をつくるの第第11ステージ、エリスの組み立て。
いよいよ、最後の天体の取り付けです。

組み立ては、いつも通りと言いたいところですが、
次の天体の基部がないため、
イメージ 2
ここまではいつも通りですが、
イメージ 3
今回はここに、「ブランクギア」を取り付けることになります。
イメージ 4
で、本体に取り付けて、
随分と前から仮止めになっている、中央支柱基部の止めネジを締めて、
今回の作業は終了。
イメージ 5
すべての天体を端に寄せて、
取り付けてみました。

感無量・・・・


次号からは、いよいよ動力部の組み立てが始まります。


次の組み立てシリーズが発表になったようです。
フェラーリのF1のラジコンカーのようです。
電動ではなくエンジンカーのようです。
さすがに、今以上に手を出すのは無理なので、
やりませんけど。
いろいろ考えますな。
イメージ 1
デアゴスティーニの天体模型 太陽系をつくるの第10ステージ、冥王星の組み立て。
いよいよ、最終コーナーに入りました。

冥王星は、発見されてから80年近く、太陽系9番目の惑星と
されてきましたが、2006年に惑星の定義が見直されたことにより
準惑星となったものです。
その大きさが惑星としては小さすぎる(水星の約半分)こと、
カイパーベルトやその外側の散乱円盤で同程度の大きさの天体が多数発見
されたことによるものです。
また衛星のカロンは、冥王星の約半分とかなり大きく、
軌道もかなり近いため、二重天体の候補ともいえるそうです。

イメージ 2
いつも通りの組み立て作業です。
これといった、トラブルはなし。
イメージ 3
久しぶりにすべての天体を取り付けてみました。
ここまで来ると、壮観です。
多くの歯車がセットされたことにより、安定してきています。

次号からは、第11ステージ、最後の天体、エリスの組み立てが始まります。
ちなみに46号には、今までのように惑星とアームだけでなく、
歯車も付いてきます。

動力部の関係かな?
イメージ 1
デアゴスティーニの天体模型 太陽系をつくるの第9ステージ、海王星の組み立て。

マガジンによると、
海王星は、冥王星が準惑星に分類されたことにより、
太陽系で最も外側(地球から45億キロ)にある惑星です。(今のところは)
そのため、観測は容易ではなく、1989年にボイジャー2号が初めて接近し、
その詳細が明らかになりました。
その美しい青い姿は、大気中に含まれるメタンが赤色を吸収するためと考えられています。

他に、宇宙の起源とされる「ビックバン理論」などが紹介されています。
宇宙の始まりが「ビックバン」なら、その前は何があったんでしょう。
星雲の写真や、多重星、彗星などの写真も多数の紹介されており、
見ていて飽きません。

イメージ 2
まとめて製作するので、
とりあえず、パーツを並べてどの号にどのパーツが
入っているのかを確認。
まあ、ばらけているのは、37号の歯車だけなんですが。
イメージ 3
で、その37号の歯車と、40号のパーツを組み合わせて、
冥王星基部となるパーツの組み立て。
イメージ 4
海王星の歯車セット。
アームが邪魔なので、「後で取り付ければいいや」と思ったのですが、
これが失敗。
イメージ 5
止めネジが思ったより硬くて、
なかなか締まらず、六角レンチが曲がるのではないかとヒヤヒヤしました。
イメージ 6
何はともあれ、今回の作業は終了。

組み立てもいよいよ終盤。
次号からは、第10ステージ、冥王星の組み立て。
その後、エリスと続き、台座の組み立てに入ります。

そういや、台座って、どんな形で来るんでしょう。
写真で見たところ、歯車セット3個から4個分の高さがあるように見えるんですが。
中にモーターが入るにしてもかなりの重量になると思うんですが。

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