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支柱が思っていた以上に傷だらけ。 時には、sydtelescopeさんのコメントにもあったように、ギアカラーを上下にひっくり返したり。 そして、外側の天体から取り付けていき、最後に太陽を取り付ける。 そうすれば、製作途中で転倒しないかヤキモキすることもなかったし、組み立て自体ももう少し楽になったと 思います。 とりあえず、地球が約35秒で1周することを確認。 ということは、一番外側のエリスの公転周期が約560年だから、 35秒×560で、19600秒。 326分で、約5時間半・・・ 本当にエリスが1周するのに5時間半かかりそうですね。 あらためて、宇宙の広大さを感じさせられました。 さて、何処に飾ろうかな。 引き続き、三球儀編へ・・・・ |
天体模型 太陽系をつくる
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2009年1月13日にデアゴスティーニから創刊される「天体模型 太陽系をつくる」の製作を行います。
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かなり大きなパーツで、結構かさばりました。 変速装置そのものと、アダプター接続部の取り付けはすんなりいったのですが、 ルーペで拡大して、黒いコードが手前になるように取り付けました。 ゴムパットとモーターの取り付け。 台座ケースのはめ込み。 しかし、このケース、味気ないなあ。 裏側からネジ止めして、 とりあえず、テスト的に動かしてみたところ、外側の天体が動いているようには見えない。 外側だから故にゆっくり動いているからかもしれないですが、 アームの向きや、基部の向きの調整もしたいので、説明書をみつつ、 調整してみることにします。 |
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組み立ては、いつも通りと言いたいところですが、 次の天体の基部がないため、 随分と前から仮止めになっている、中央支柱基部の止めネジを締めて、 今回の作業は終了。 取り付けてみました。 感無量・・・・ 次号からは、いよいよ動力部の組み立てが始まります。 次の組み立てシリーズが発表になったようです。
フェラーリのF1のラジコンカーのようです。 電動ではなくエンジンカーのようです。 さすがに、今以上に手を出すのは無理なので、 やりませんけど。 いろいろ考えますな。 |

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冥王星は、発見されてから80年近く、太陽系9番目の惑星と されてきましたが、2006年に惑星の定義が見直されたことにより 準惑星となったものです。 その大きさが惑星としては小さすぎる(水星の約半分)こと、 カイパーベルトやその外側の散乱円盤で同程度の大きさの天体が多数発見 されたことによるものです。 また衛星のカロンは、冥王星の約半分とかなり大きく、 軌道もかなり近いため、二重天体の候補ともいえるそうです。 これといった、トラブルはなし。 ここまで来ると、壮観です。 多くの歯車がセットされたことにより、安定してきています。 次号からは、第11ステージ、最後の天体、エリスの組み立てが始まります。 ちなみに46号には、今までのように惑星とアームだけでなく、 歯車も付いてきます。 動力部の関係かな?
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マガジンによると、 海王星は、冥王星が準惑星に分類されたことにより、 太陽系で最も外側(地球から45億キロ)にある惑星です。(今のところは) そのため、観測は容易ではなく、1989年にボイジャー2号が初めて接近し、 その詳細が明らかになりました。 その美しい青い姿は、大気中に含まれるメタンが赤色を吸収するためと考えられています。 他に、宇宙の起源とされる「ビックバン理論」などが紹介されています。 宇宙の始まりが「ビックバン」なら、その前は何があったんでしょう。 星雲の写真や、多重星、彗星などの写真も多数の紹介されており、 見ていて飽きません。 とりあえず、パーツを並べてどの号にどのパーツが 入っているのかを確認。 まあ、ばらけているのは、37号の歯車だけなんですが。 冥王星基部となるパーツの組み立て。 アームが邪魔なので、「後で取り付ければいいや」と思ったのですが、 これが失敗。 なかなか締まらず、六角レンチが曲がるのではないかとヒヤヒヤしました。 組み立てもいよいよ終盤。 次号からは、第10ステージ、冥王星の組み立て。 その後、エリスと続き、台座の組み立てに入ります。 そういや、台座って、どんな形で来るんでしょう。
写真で見たところ、歯車セット3個から4個分の高さがあるように見えるんですが。 中にモーターが入るにしてもかなりの重量になると思うんですが。 |





