徒然製作日記

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零戦をつくる

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デアゴスティーニの零戦をつくるの第3回、
栄一二型エンジンの組み立て その3です。
その3といっても、たいしたことはしていません。
イメージ 1
前回組み立てたパーツを塗装し、組み立てただけです。
イメージ 2
黒鉄色で塗装した吸気管に
エンジン本体色で塗装したコンロッドケースとクランクケースを接着。
コンロッドケースの側面の穴は開口済み
ところで、「黒鉄色」の読み方って、「こくてつしょく」でいいんでしょうか。
初めてこの名前の色の存在を知った時、耳で聞いたもので「国鉄色」と思い、
「どんな色なんだ?」と思ったことが。
イメージ 3
焼鉄色で塗装したシリンダーヘッド7個の接着。
点火プラグを取り付ける穴は、あらかじめ開けてあります。
イメージ 4
中央部のクランクケースを接着。
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残りのシリンダーヘッドを取り付け。
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最後のクランクケースを取り付けて、
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コンロッドケースで「蓋」をしました。
こちらも側面を開口済み。
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なんかいきなり塗装が剥げてしまいました。
メタルプライマーが甘かったのか、金属模型故の特性なのか。
まあ、修正は後日。年明けかな?
イメージ 9
16号の排気管を取り付けてみました。
何も考えずに取り付けたので、向きはあっていませんけど。

点火プラグをすべて取り付けてからにしたほうがいいかな?
長らく放置していたデアゴスティーニの零戦をつくるですが、
ようやく取り掛かることが出来ました。

イメージ 1

とりあえず、小骨の番号部位をすべて切り離しました。
意外と簡単に取れるんですね。
ステップバイステップでは、マスキングテープで番号をふるようになっていますが、
マスキングテープが切れてしまっているのと、なんか面倒なので、
番号部位と共に袋に戻し、台紙に番号を手書きしておくことにしました。
切り離しただけで、ペーパーはまだかけていません。
1号から4号の小骨は、写真はありませんが、
同じく番号部位を切り離してパッケージに戻してあります。

大骨や主桁関連の組み立ては、もう少し様子を見ることにして、
まずは、エンジンを組み立てることにしました。
正直に言うと、マイクロネジを見て、尻込みしているだけですが。
イメージ 2
とりあえず、マガジンを通読し、
まずは点火プラグ以外のパーツを組み立てることにしました。
シリンダーヘッドは、計14個。
3号の混合気吸気管に若干のバリがあったため、ペーパーかけ。
4号のコンロッドケースとクランクケースは接着。
7号のコンロッドケースと8号のクランクケースも同じく接着済み。
イメージ 3
まずは、混合気吸気管にナットを接着。

シリンダーヘッドの隙間が意外と目立つので、パテ埋めと、
塗装をしたいところですが、さすがに時間が足りないので、
イメージ 4
エンジンを仮組してみました。

その重量もさることながら、その精密さに驚きです。
金属模型がここまですごいとは思いませんでした。

零戦をつくる 第1回

イメージ 1

デアゴスティーニの新シリーズ、
零戦をつくるが本日創刊されました。

とりあえず、創刊号のパーツは、
イメージ 2
プロペラ3枚と、
左主翼の内側から3本目の小骨。
他に耐水性のサンドペーパー。

今回の作業は、パーツを磨くだけのようなのでなし。
というか、マガジンのシリーズガイドを読んでみて思ったのですが、
これって、ある程度まとめて作業をしたほうがいいと思います。
特に桁に小骨を取り付ける作業は歪みの発生を抑えるためにも一度に
したほうがいいのではないかと。
それに、私の場合、塗装するので、なおのこと一度に作業したほうがいいだろうなあと。
この桁とか小骨も塗装するんでしょうか。
胴体の内部は塗装することになるようですが。、
とりあえず、ひたすら研磨作業と整形をする事になりでしょう。
その研磨作業ですが、、耐水性ペーパーで研磨するとあるけど、
耐水性ペーパーを使用するからには、水で濡らしながら研磨するのかなと思ったのですが、
マガジンにはそのような事は書いていない。
とりあえず、切り取るパーツで試してみよう。
あと、定規は金属製のものを用意したほうがよさそう。


ちなみに、次号の発売は、1週間あいて、9月8日です。

零戦をつくる 0

作ろうかどうか迷っていた、
デアゴスティーニの新シリーズ、
「零戦をつくる」ですが、
今月号(2009年9月号)の電撃ホビーマガジンでも紹介されていました。
それを読んで、全金属製ということで、不安ではありますが、購読を決意しました。

で、備忘録を兼ねていろいろと。

全シリーズは100号の予定。
創刊号のみ790円で、1号、1590円。
つまり、790+1、590×99=158、200円
バインダーが1冊20号収納で、全てを定価で購入したとして
1、290×5=6、450
合計164、650円。
必要な道具も提供されるそうですけど、
他になんやかんやとかかるだろうな。

創刊は8月25日。
1号から30号で左翼とエンジン。
31号から60号で右翼と胴体。
61号から90号で全体のフレームが完成。
91号から100号で、スタンドと内部配線とのこと。
完了は、暦通りだとすると、2011年7月19日。
コックピットの計器の一部や翼端灯、編隊灯、尾灯が実機通りに
LEDにて点灯。
翼端の折りたたみ、主脚の引き込み等、可動も再現。
スケールは1/16。
全長560ミリ
全幅750ミリ
パーツ数は、700点以上。
内部構造、ケーブル等も再現されるようです。
外板を取り付けないスケルトンモデル、
半部だけ外板を取り付けたハーフスケルトンにすることも可能。
沈頭鋲も再現されているとのこと。
塗装する場合は、通常の模型用塗料で可能だか、
金属モデルという性質上、プライマーが必要。

私は「緑色」で塗装の予定。

製作は遅々としたものになるだろうなあ。

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