徒然製作日記

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和時計をつくる

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デアゴスティーニの「週刊 和時計をつくるの第26回。
号数的には56号です。
鈴を取り付けます。
最近、無性にカツカレーが食べたいです。
といっても、職員食堂の500円のものしか
食べに行けないですが。
別に庶民だからではなく、近所でカツカレーを
食べられる処がそこにしかないからだけです。
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で、先週から木枠に載っている時計本体。
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鈴本体を鈴柱に取り付けて、
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留めねじで固定。
この時、鈴打ち鎚そのものを軽くはじいてみたら、
以外に大きな音がしてびっくり。
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二つ枝金回転止めに鈴打調整カラーを取り付けるのですが
なかなか、上手くはまりませんでした。
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二つ枝金を何度か押して、なんとか調整したのですが、
「後ろ二の輪」のピンの位置によっては上手くならないようです。
なので、上手くならない時は、「後ろ二の輪」を回転させてみるのもいいようです。
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木枠上部をかぶせて今日の作業は終了。

完成まであと少し。
バインダー、後一冊だけ取り寄せ依頼しないと。
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デアゴスティーニの「週刊 和時計をつくるの第25回。
号数的には55号です。
錘を釣る紐を取り付けます。
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S字環を通した紐の端を2.5センチくらいで折り返します。
ワイシャツをクリーニングに出したときについてくるプラスチックのクリップで固定。
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糸を巻いていきます。
途中でS字環が邪魔になったのである程度巻いたところで外し、
固結びをするときにはクリーニングのクリップを利用して解けないようにしました。
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同じ作業を4回繰り返し、それぞれに接着剤を塗布して、乾燥させます。
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一本目の紐の組み込み。
マガジンでは手に持って作業していますが、中段の木枠に乗せて作業しました。
移動の便を考えて、完全に接着せずバラけるようにしていたのが功を奏しました。
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どうせならということで、下部の下部に載せてみました。
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もう一本の紐の組み込み。
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上部の木枠をかぶせてみました。


来週は、鐘。

あと少しだ・・・
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デアゴスティーニの「週刊 和時計をつくるの第24回。
和時計の製作も、いよいよ大詰め。
今日の作業は、保留していた天符関連の作業。
号数は、45号から48号と、50号と54号。

シーツを洗濯、干していたのですが、
晴れているはずなのに、雨。
あわてて取り入れたら取り入れたで、ただの通り雨だったらしく、ピーカン。
さらに口内炎が、痛いわで、なかなか集中できず。
結局、昨日、今日と2日間かかりました。

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まずは天符錘の組み立て。
このために金属用接着剤を購入。付属のヘラでは大きすぎたので、爪楊枝を使用。
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計、4個を製作。
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引き続いて、天符の組み立て。46号の上天符。
墨入れをした櫛状の天符を治具を使って左右を連結。
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ある意味、この和時計を最重要部品、天符軸の取り付け。
もし、切り欠き部分がちゃんとした向きではなかったとしたら、ネジがちゃんととまらないんじゃないかなと、
思うんですけど、怖くて試せない。
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同じように、下天符を製作し、本体に上天符とともに、
鈴柱で固定。
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鈴柱は、自転車の鍵みたいなパーツで本体に固定。
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今回の作業で一番手こずった天符の糸留め。
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上天符、下天符をともに糸留め後、接着剤を塗布。
なんか、みっともない。
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接着剤が乾いたら余った糸を切って、今回の作業は終了。

再提供パーツは、とりあえず必要ありませんでした。
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デアゴスティーニの「週刊 和時計をつくるの第23回。
かなり、放置状態だったため、かなり溜まっております。
45号から、53号まで溜まっております。
で、今日、作業を再開したのですが、これだけの量を今日一日でやるのは無理。
というか、ここのところ、模型作りそのものから遠ざかっていたので、
いまいち勘が戻らないので、簡単な作業のみ。
難しそうな作業は来週の3連休にということで。
49号と51号から53号が今回の作業。
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まずは、49号。「鈴柱」というみたいです。
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このパーツに、鍋みたいな鐘を取り付ける模様。
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順番は前後しますが、52号。
大きいほうの錘の筒の蓋。ここにはかなりの重さがかかってくるはずなので、
しっかりとネジ止め。
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で、錘の筒本体。
少しばかり傷があるようですが、磨けば消えるかな?
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で、溜まりに溜まった鉛の錘、8個を用意。
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8個の錘を筒の中に入れたところ。
ちょっとした、鈍器・・・
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号は、戻って51号の戻し用錘。
ヤットコで本締めとあったので、磨き布で挟んで傷がつかないようにして、
やってみたんですが、あまり必要ありませんでした。
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今日、製作したパーツ類。


和時計製作も佳境。
というわけでもないでしょうが、デアゴ社のHPでは、新作の発表がチラホラ。
マクラーレン・ホンダのF1カーの「アイルトン・セナ」モデルと、
戦艦大和をつくるの2つ。

F1カーの方は、そもそもカーモデルはアウトオブ眼中なのでいいとして、
「大和」って、前に無かったっけ?と思ったら、「改訂版」とのこと。
どこを改訂してんだろうという疑問はありますが、どっちにしろ1メートルはあるものを
完成しても置いとくところがないのでパス。
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デアゴスティーニの「週刊 和時計をつくるの第22回。
号数的には、42号から44号。
第3コーナーを回ってバックストレートに入ったところといったところでしょうか。
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今回のメインパーツ、鈴打ち鎚。
このパーツで、鐘を鳴らし、時を知らせるわけです。
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鈴打ち鎚の取り付け前に本体の裏面に、
ネジ頭を隠す丸い金属板と滑り止めのゴムパーツの貼り付け。
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で、一気に鈴打ち鎚の取り付け完了。
暑さにぼぉっとしながら作業していたたら、何時の間にか出来ていました。
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本体の回転止め、二つ枝金、鈴打ち棒、鈴打ちはじき棒の位置関係。
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マガジンのガイドだけではなぜ左に戻るのかよく分からなかったのですが、
このパーツが、バネのような役割をして、はじき返していたんですね。
意外と単純。

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