|
「アシェット」というところから出版されている所謂分冊百科の F-14トムキャットの製作。 13号から20号。 左主翼の組み立てということで、まとめてやろうと貯め込んでいたら、 パーツが多く、2ヶ月分になってしまいました。 左の航法灯の時と違い、マガジンの説明も改良されスムーズに組み立て完了。 で、左主翼の組み立てですが、小さい、というかデリケートなパーツが多く、 半日近くかかってしまいました。 光ファイバーなんぞ、今まで取り扱ったことが無い上に、 視力の低い眼では、見失ってしまうこともしばしば。 一応、点灯はするんだが、暗い。 いいのかな、これで。 これもピンがデリケート。 前縁スラットも一緒に。 白いケーブルの取り回しが一苦労。 結局、基板の下を通すのはあきらめて、端を通すことにしました。 ぴったりはまって、もう一度分解するのは難しそう。 とりあえず、光ファイバーの先は無事なようなので、 後々の分解のことも考えて、このままにしよう。 |
週刊F−14TOMCATをつくる
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
まとめて作業しているからなのか、マガジンの組み立て説明書の 説明不足が目立つように感じます。 たとえば 前方扉に短いシャフト、後方扉に長いシャフトを使用するといったことであったり、 テストボードの差し込み口の指示間違いであったり。 ただ、テストボードについては、私自身、マガジンをよく見ず、 もう片方のコネクタに「IRLED」のプリントがあったので、 こっちだなと判断していていたので10号の訂正記事を見るまで気付かなかったので それはそれでどうかと我ながら思いますが。 で、今回、悩んだのが、 最後まで差し込まず、途中で留めなければなりません。 確かにマガジンのイラストでは最後まで差し込んでいませんが、 そのような文字での解説がないため、気付きませんでした。 10式戦車をつくるが出るそうですけど、これじゃあ、躊躇してしまいます。 |
|
「アシェット」というところから出版されている所謂分冊百科の F-14トムキャットの第5号〜8号の製作。 5号はフレームパーツの確認で、 6号はLEDの点灯テストとモーターの動作テスト。 7号と8号で組立て作業。 動作テストは後回しにして、 レーダーの「根元」のパーツを「支柱」で挟み込むのですが、 取り付けピンらしきものが2か所あり、根元のピンに取り付けるのは分かるのですが、 上のピンとの位置関係がよく分からない。 とりあえず、上側に大きく傾けられるように取り付けました。 引き続き、左主脚収納庫扉の取り付けに入るのですが、 2本ある金属シャフトの長さに違いがあり、しかも長いほうには中央部に切れ込みがあります。 この扉も自動的に開閉するんじゃなかったっけ? どういうシステムになるんだろ。 改めて見ると、本当に大きいな。
|
|
「アシェット」というところから出版されている所謂分冊百科の F-14トムキャットの第4号の製作。 何号かまとめて進めていくつもりでしたが、保存中のパーツを一気にとりつけて コックピット周りが完成するとのことで、作業に取り掛かることにしたのですが、 のケーブルコネクタを通すことが出来ません。 後で分かったのですが、これは完全に設計ミスとのこと。 アシェットのHPでは、カットしてもOKとのだったのですが、 ヤスリで少しずつ削って、 機首に固定して、 なんか、そう簡単にはいかなそうな予感・・・
|
|
「アシェット」というところから出版されている所謂分冊百科の F-14トムキャットを製作することにしました。 すでに退役していますが、今も根強い人気のある機体。 その最終バージョンのDタイプとのこと。 いろいろな箇所が可動し、航法灯も点灯するんだとか。 完成まで100号、約2年といったところ。 値段は・・・・ 考えないことにします。 組み立て作業ですが、塗装済みのパーツをはめ込んだり、ネジ止めするだけの模様。
が、一部のパーツには瞬間接着剤を使用したほうがいいようです。 今回の作業は、1号〜3号まで。 シートの背板はちゃんと固定出来なかったので、軸の部分に少しばかり、 瞬間接着剤を付けて貼り合わせました。 マガジンでは、シートへのドライブラシのやり方も紹介されていますが、 自信がないので割愛。 コックピットを取り付けたら、きちんと固定されます。 |
全1ページ
[1]







