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日曜日は学芸会でした
もう水曜日ですが…
今年は合唱と劇
初めての劇に緊張していたようですが
先生のアドバイス「大きな声でゆっくりと」を
しっかりと意識して練習も頑張りました^^
ぽっかぽか2世号という船に乗り
ピーターパンが住むという「ネバーランド」を目指し
お宝をGET!というお話
YUMIは
大きいですけどね^^;
大きな口を開けて
はっきりとYUMIの声とわかるくらい
劇中歌もセリフも
練習以上に頑張っていました^^
「もう〜飽きちゃったよぉ〜」
家でも何度も練習して
REIも覚えるほど
このセリフの時は
REIも「もう〜あきちゃったよぉ〜」って
客席で言っていたんです
小声で…
物語は
本当の宝物は仲間だよ!
って結末
学校の帰り道に同じパイレーツのお友達と
セリフの練習をしながら帰ってきたり
「歌が上手な○○ちゃんには負けないんだ!!」
なんてライバル心を燃やしたり
そんな仲間があったからの大成功だね^^
合唱の「ともだちの歌(byゆず)」の時は
涙をこらえるので必死でした
運動会・マラソン大会・学芸会
行事ごとに感動させられている母です♪
私事ですが
またまた製作に取り掛かってしまいました^^;
当初の予定では
お揃いのボレロを作るつもりでしたが…
毛糸がない(実際はあったけどもう他のを買っちゃったから)ってことで
色も素材も全く違う毛糸で
同じデザインのものを
REIに作ってみようと思っています
どんな出来上がりになることやら…
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ピカピカの一年生☆
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3連休のお出かけの記事を
少々引っ張りまして^^;
先週のYUMIのマラソン大会
あいにくのお天気で中止も懸念されましたが
小雨の降る中で開催されました
目標を立て
練習の時より1分タイムを縮めると…
小雨で家から出るのが少々遅れたので
スタート地点までたどり着かず
ちょっと離れたところからスタートを見送って
ゴールする姿を応援しようと待機
雨が降っていたりおチビたちのご機嫌次第で
もしかしたら応援に行けないかも…
と行っていたので
スタート地点に姿がなかったので
のんびり走っていたようです
ゴール付近で
私たちの姿を見つけると
急に猛ダッシュで走り抜けました
結果は目標タイムにかなり近づいていたものの…
「お母さんの姿が見えたから走ったの?」と聞くと
気まずそうに「うん」と
私の姿がなかったら、タイムは縮むことはなかったようです^^;
いいとこ見せようと思ったんでしょうけど
日ごろから「頑張る気持」を持ってほしいと言っていたので
見ているから頑張るんじゃなくて
見ていなくても頑張ってほしかったなぁ〜とつぶやきました
まぁ
目標タイムには近づいたので
それはよく頑張ったと褒めちぎって
次は自分のために頑張ってほしいなぁ〜
ちなみに
赤い帽子でピンクのパーカーの
とぼとぼ歩いてるっぽいのがYUMI
この後猛ダッシュを見せます^−^
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私が子供のころ
自由研究って「研究」って言うだけあって
何かのテーマを決めて、それについて調べて発表
それが自由研究と言ったんですけどねぇ〜
今は夏休みの作品も「自由研究」なんですってね
それはさておき
YUMIの自由研究は
「石の水族館」
石にアクリル絵の具で色を塗って
裏に画びょうをつけて
発泡スチロールの板に自由に配置できます
かくれくまのみ
いしだい
しいら
おさかな図鑑を見ながら
かなり真剣に作っていました
図鑑を見ていたはずなのに
クラゲに大きな口があるけど…
ヒトデなどは紙粘土で作りました
背景と昆布(フェルト)は
私がちょっとお手伝い
展示が終わったら
コルクボードに使うんだぁ〜
さぁ〜1週間の始まりです
あいにくのお天気ですが
元気に過ごしましょう^^
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今日は
思いもかけない頂き物があったり
思いもかけない事件があったり…
頂き物はさておき
何とも腹立たしい事件が
我が娘YUMIの身に起きたのです
タイトルの通り「不審者」です
登校時
同級生5人で歩いているとき
「彼女たち^^モデルになってくれない?」
車から中年2人組が声をかけてきた
「この人(二人組の一人)が91歳で、大阪から来たから記念に写真を1枚お願いしたい」
あからさまにあやしいですが
そこは小学2年生5人組
もじもじしながらその中で好奇心旺盛の2人が
「じゃ私たちが…みんなは先に行ってて」
そう言うと
「みんなでお願いしたいなぁ〜2人じゃなく」
もし何かしらしようとするなら、先に行った子が先生に伝えてしまったら…
そんなもん全員一緒じゃなきゃね
もじもじしながらも
5人もいるしと思ったのか
そこに「やめよう!危ない!!」って言う子も無く
渋々ついて行って
人気のないところで数枚の写真撮影
「ちょっとジャンプしてみて」などと注文もつき始め
「一枚じゃ無いじゃん」とあらためて不審に思った子供たちは
学校を口実にそこから逃げ出しました
が
車で後を追ってきて
「おやつをお礼にあげるから」
「これから学校なのでいりません」
「じゃ帰り道のお店に預けておくから、帰りに寄ってくれる?」
「それも無理です」
そう言いながら
学校も近づき、怖くなって防犯ベルを鳴らしながら走って逃げたそうです
お散歩がてら
YUMIの帰る時間に合わせて、REIと歩きはじめ
すぐに同級生の男の子に出会い
「ずいぶん早かったね。走ってきたの?」
そう聞くと
「うん!走って…今日YUMIね、朝○○と○○(同級生の名前)と不審者にあったんだって」
「ホント?先生にちゃんと言ってた?」
なんて話しながら
登校時の出来事
帰り道にも全く知らずにいた私
ちょっと不安になって、少しでも早く合流しようと
REIと足早にYUMIの元へ
「怖かったんだよぉ」
そう言いながら事情を聞いて家へ向かいました
が
「帰ったら○○ちゃんたちと遊ぶ約束してるんだよね」
同じく声をかけられた子たちでした
「変なおじさんたちまだうろうろしてるかもしれないし、YUMIたちは顔を覚えられてるでしょぉ?危険だよ」
「でも今度はだいじょうぶ」
全く危機感がありません
先生には5人で手をつなぎ
端の子が引っ張られて全員が…って説明したらしいですが
問い詰めたところ
渋々とは言いつつ自分たちの意思でついて行った様子
と言うのも
「先生も通ったけど、笑ってみてた」
不審者に手をひかれている姿を、先生がわらって見過ごすとしたら大問題
「そこに車(不審者の)はあったの?そのおじさんはその時(先生が通った時)一緒にいたの?
問い詰めると
車で近寄ってきたおじさんたちは
人気のいない車を止められるスペースで「写真を撮ろう」と子丼たちを誘導し
そこへ5人で手をつなぎ移動するところを
先生が通ったとか
そんなもん
ちょっと道草の仲良し5人組
笑いながら「遅刻しなきゃいいけど」なんて素通りするでしょう
家に帰るまでお友達との約束を気にしていたYUMI
(遊びに行きたい気持ちが優先)
そんな日に「いってらっしゃい」と送りだす親がいるもんですか!!
案の定お友達からも「今日はやめとこ」と連絡があり
遊びに行くのは辞めましたが
その後
不審者に声をかけられ怖い目にあったYUMIですが
母にしこたま怒られたのです
そりゃ
無理やり力づくで連れ去られたなら
「怖かったねぇ〜もう大丈夫だよぉ〜」
そう言って抱きしめてやりたいところですが
今回は過信と自信と
なにしろ自分たちの意思による決断ですから
入学した時
近所の上級生に一緒に登校してもらえるようにお願いして
待ち合わせて一緒に登校していました
2年生になってちょっと自信がついてきたのか
最近は上級生を無視して、自分たちのペースで歩くように…
窓から見える通学路
その光景に少々不安を覚えた私は
「上級生にちゃんとついて行きなさい!遅刻するよ」
そう言っていた矢先
今日も一緒にスタートした上級生たちに
遅れをとりまくって自由に歩く2年生軍団
小柄な(YUMIをのぞいて)女の子の軍団
ターゲットにされたのかなぁ〜
先日「不審者が来たら」っている防災訓練をして、警察の方にお話を聞いていたのに
YUMIには事情を聴いた後
母は怒鳴り散らして激怒
もしかしたら殺されてたかも
もしかしたら連れ去られたかも
最悪の事態や事例を投げつけ
今日!まさにそれと同じ目にあったかもしれないってこと!!
聞いたことある怖い事件
少し重なる部分に、やっとことの重大さを感じ始めたYUMI
なにも無かったから良かったでは済まされない
無防備なうえに抵抗するYUMIたちを力づくで…手の打ちようがないことですが
今回は
疑うこと・断ること・逃げること
すべてに自分たちの意思があるってことが問題
ちゃんといつも通り上級生と歩いていれば
「ダメ!危ない!逃げろ!!」
そんな判断ができる子もいたでしょう
逆にひとりだったら
ビビりのYUMIは泣きながら走って逃げたかもしれない
ちょっと大人になった気分の2年生
5人一緒だから大丈夫じゃね?って
慣れてきて調子に乗ってきた頃のこの事件
いい教訓になった
とは言いたくないです
なにも無くて良かったと思うのも、逆になにかあたらと思うと
YUMIには
「道を聞いてくる人もいるかもしれない。でも車で近付いてきて、その人がちょっとでも怖いと思ったら
無視して逃げても構わない!」
そう教えました
それが本当に路に迷って困った人だったとしても、怖いと思ったら逃げていいと
だって…
小学生の子供に道聞く人あんまいませんよね
旅先でどんだけ困っても、ランドセルの小学生に聞くことってしませんよね?
だから
こんな時代
幼児や小学生が
安易に殺されたり遺棄されたり
目的が全く分からない犯罪が多い中で
田舎とか言ってられない時代に
もし今朝
上級生から遅れてYUMIがひとりで歩いていたら
そのおじさんたちに声を掛けられていたら
そして
写真を撮るために人気のないところに誘導され
まんまと口車に乗ってその場所へ行っていたら…
ネガティブは性に合わないけど
考えれば考えるほど
「なにも無くて良かった」より
「なんかあったらどうするの」の気持ちが強く
YUMIの不安をかきたてるような叱り方しかできない私
臆病にはなってほしくはないけど、もっと自分を大事にしてほしいと
なんだか言いたいことがうまく伝わらないけど
もし・・・
考えたくないことをつい
考えて不安になってしまいます
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もう1ヶ月も経つんですねぇ〜
地震がくるちょっと前まで
YUMIの参観日で学校にいました
今思うと
参観日で早く下校したから家にいたけど
通常だったら帰り路だったのかなぁ〜地震
子供たちだけだったら怖かっただろうなぁ〜
まぁこの辺はそれほど大きな地震ではなかったですが
それでもあまり地震を経験したことのないYUMIたちにとっては
不安になったことでしょう
無事で何より
その参観日
子供たちからお母さんへ
感謝状を頂きました
授与式でした
そして最後に
6年生を送る会で披露した合唱と器楽を披露してくれました
一番前の一番真ん中と言う
カメラマン的には絶好の位置です^^
私の作ったワンピースを着て
手話を交えた合唱です
仕事を辞め専業主婦になってから
幼稚園の行事などに参加する機会が増え
そのころからでしょうか
涙線がゆるみっぱなし
発表会や運動会
一生懸命な姿を見ているだけで
溢れてくる涙をどうごまかすか
涙もろいキャラじゃないもんで
この時も近くにいるお母さんやREIに話しかけてごまかすのに必死でした
鍵盤ハーモニカだけですが
マーチングバンド風に
歩きながら隊列を変え
お隣さんとぶつかりながら
マーチングバンドっぽく出来てましたよ
最後の決めポーズもなかなかでした
が
動き回って最後は死角に・・・
カメラに抑えることはできませんでした^^;
感謝状の授与式は
お便りで「ひとりひとりが感謝状を読み手渡しします」と書いてあったので
そりゃ泣いちゃうかも・・・
想像しただけで泣けちゃうシチュエーション
小道具を持参でごまかし作戦
「お母さんここで泣いた方がいい?」と小声で聞いてみたり
小道具のおしぼりを目に当て、肩を震わせ泣き真似
真剣に向き合っちゃうと泣いちゃうでしょ
不謹慎だと言われちゃうかもしれないけど・・・
YUMIはとてつもなく困った顔をして
読んでるYUMIの方がちょっぴり声を震わして
(ヤバイ・・・YUMIが泣いたらもらい泣きしちゃうし)
そう思って
YUMIにもリラックスしてもらおうとREIに「ちゃんと礼して」と
REIのお辞儀でリラックスしてもらおうと思ったら
「礼」を「ベェー」と勘違いして
終始舌を出していたREI^^;
そんな中でも緊張からか、強張った顔のままのYUMIでした
家に帰って
「お母さん、ちょっとふざけ過ぎた?」と聞くと
「恥ずかしかった」と叱られちゃいました^^;
幼稚園に出向いてもおふざけのおもしろ母さんだったりしていたので
低学年…まだいいかなぁ〜と思ったら
「学校とかお友達の前でふざけたら嫌だ?」と聞くと
「嫌だ!」と即答
なるべく自粛しますねと反省し
「でも、席に戻ったらYUMIのお母さん面白いねって言われて、ちょっと嬉しかったんだぁ〜」
という言葉に、ほどほどにならOKかなぁなんて気にもなっておりまし
面白いけど怒ったら怖いお母さん
近々
面白いけど怒ったら怖くて、でもすぐ泣くお母さんになる日も
遠くなさそうです
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