11月3日、今回の旅行の裏目的である、航空自衛隊 入間基地 航空祭に行ってきました。
この入間基地は、この地にあった豊岡飛行場に1938年に陸軍航空士官学校が開校した事により始まり、その後、昭和天皇によって修武台飛行場と名を改められました。終戦後、武装解除と米軍への基地施設引渡しに伴って米軍へと摂取され1945年10月には名が「ジョンソン基地」となりました。1954年に東部訓練航空警戒隊がジョンソン基地内に編成、1958年には中部航空方面隊司令部設置により入間基地が発足し、米軍との基地共同使用が開始。1963年、ジョンソン基地の敷地が日本に全面返還され、改めて航空自衛隊入間基地と呼ばれることとなりました。
さて、この入間基地ですが、東京府中市にある航空総隊司令部(航空総隊司令官が航空作戦を一元的に実施する部署)の航空部隊として、かつ総隊司令部を支援する支援飛行隊、電子測定隊、電子訓練隊が入間基地に編成されています。この為に入間基地は作戦部隊として6個部隊、作戦支援部隊として5個部隊、後方支援機関として2個補給処、研究開発等部隊として2個部隊、その他部隊を含め計16個の部隊を擁し、航空自衛隊最大級の基地となっております。
当日は、朝5時40分に高速バスにて池袋へ到着、そのまま西武新宿線にて入間基地がある稲荷山公園へと向かいました。朝7時前に到着したものの既に行列が出来ており、私が並んだ前にもそれなりの人が並んでおりました。しかも、私が並んで1時間たたないうちに後方にも行列にがかなり伸びておりました。(写真1枚目)、2,3枚目の写真が私が帰る頃(ブルーインインパルスの競技が終わると大変な事になると前情報を得ていたので、その前に撤退しましたが・・・)の人並みですが、信じられない事になってます。当日は22万に観覧者が来訪されたそうです。流石、首都圏にある基地だけあって、観覧者が多いとは聞いておりましたが、凄いとしか。(笑)
さて、開場とともに、なにわともあれ腹ごしらえと言うわけで、いざ売店の方へ。外人の方(米軍基地の関係者かな?)が出店されているステーキハウスのステーキ&パンがとてもおいしそうでしたので此方を朝食(9時頃)に選択。まっ、”朝からステーキ食べたら笑顔もドッカーンと世界一♪”と歌にもありますし、良いですよね。店員の方も非常に気さくで写真撮影にも応じていただけました(笑)牛肉も良い感じ焼けており、とても美味です。何より量が気に入りました。軽く見積もって150gオーバー級のステーキ。朝から良い物が食べれて、ほんと幸せです。
さて、展示と飛行についての写真は、2回目で紹介させていただきます。
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