Vita di hobby

趣味と食べ歩きのブログ

自衛隊見学

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3 イメージ 4 イメージ 5 イメージ 6 イメージ 7 イメージ 8 イメージ 9
イメージ 10 イメージ 11 イメージ 12 イメージ 13

イメージ 13


 さて、当日の飛行展示では、当方が見た小松基地と役割が違う事もあり、F-15Jの飛行展示はありませんでしたが・・・それよりも貴重(地元の小松近辺を通ると、F-15をかなり頻繁に見る事が出来るのですが・・・)な飛行展示を見させてもらいました。
 その機体は、C-1輸送機!国産開発の輸送機です。この飛行展示では、輸送機とは思えないほどの機動性を見せてもらいました!さすが、国産機、流石です!さらに当日は天候にも恵まれ、第一空挺団の降下も実施されました。快晴の天候の中、パラシュートが開くさまは結構、胸に来るものがありました。
 ここの基地では、もう一つ拝観したい施設=修武台記念館があったのですが・・・現在改装中で見る事が出来ませんでした(泣)去年は見る事が出来たという事で期待していたのですが、残念です。ここには、旧軍の発動機などの珍しい資料があったのですが・・・平成22年開館予定ということですので待ち遠しいです。

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3 イメージ 4 イメージ 5 イメージ 6

イメージ 6


11月3日、今回の旅行の裏目的である、航空自衛隊 入間基地 航空祭に行ってきました。
 
 この入間基地は、この地にあった豊岡飛行場に1938年に陸軍航空士官学校が開校した事により始まり、その後、昭和天皇によって修武台飛行場と名を改められました。終戦後、武装解除と米軍への基地施設引渡しに伴って米軍へと摂取され1945年10月には名が「ジョンソン基地」となりました。1954年に東部訓練航空警戒隊がジョンソン基地内に編成、1958年には中部航空方面隊司令部設置により入間基地が発足し、米軍との基地共同使用が開始。1963年、ジョンソン基地の敷地が日本に全面返還され、改めて航空自衛隊入間基地と呼ばれることとなりました。
 さて、この入間基地ですが、東京府中市にある航空総隊司令部(航空総隊司令官が航空作戦を一元的に実施する部署)の航空部隊として、かつ総隊司令部を支援する支援飛行隊、電子測定隊、電子訓練隊が入間基地に編成されています。この為に入間基地は作戦部隊として6個部隊、作戦支援部隊として5個部隊、後方支援機関として2個補給処、研究開発等部隊として2個部隊、その他部隊を含め計16個の部隊を擁し、航空自衛隊最大級の基地となっております。

 当日は、朝5時40分に高速バスにて池袋へ到着、そのまま西武新宿線にて入間基地がある稲荷山公園へと向かいました。朝7時前に到着したものの既に行列が出来ており、私が並んだ前にもそれなりの人が並んでおりました。しかも、私が並んで1時間たたないうちに後方にも行列にがかなり伸びておりました。(写真1枚目)、2,3枚目の写真が私が帰る頃(ブルーインインパルスの競技が終わると大変な事になると前情報を得ていたので、その前に撤退しましたが・・・)の人並みですが、信じられない事になってます。当日は22万に観覧者が来訪されたそうです。流石、首都圏にある基地だけあって、観覧者が多いとは聞いておりましたが、凄いとしか。(笑)

 さて、開場とともに、なにわともあれ腹ごしらえと言うわけで、いざ売店の方へ。外人の方(米軍基地の関係者かな?)が出店されているステーキハウスのステーキ&パンがとてもおいしそうでしたので此方を朝食(9時頃)に選択。まっ、”朝からステーキ食べたら笑顔もドッカーンと世界一♪”と歌にもありますし、良いですよね。店員の方も非常に気さくで写真撮影にも応じていただけました(笑)牛肉も良い感じ焼けており、とても美味です。何より量が気に入りました。軽く見積もって150gオーバー級のステーキ。朝から良い物が食べれて、ほんと幸せです。
 
 さて、展示と飛行についての写真は、2回目で紹介させていただきます。

開く トラックバック(1)

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3 イメージ 4 イメージ 5 イメージ 6 イメージ 7 イメージ 8 イメージ 9
イメージ 10 イメージ 11

イメージ 11


 最後の紹介となりました。
では、早速装輪車両編を紹介します。

 まずは、96式装輪装甲車(写真1〜4)
73式装甲車の後継として、1966年に制式採用された車両です。かなり多く生産されているので多くの部隊で見ることが出来ます。ちなみに、この車両を作ったのは私の地元の企業の小松製作所です(笑)

 最後は、この車両を。重装輪回収車(写真5〜8)
 装輪装甲車などの比較的軽量な車両の牽引、野外整備ヲする為に製作された車両です。 
 側面から見ると、米軍のオシコシ社製トラックによく似ている気がするのですが・・・気のせいなのでしょうか? でも、タイヤ車両と言う事で使われる場合が限定されるのではと思います。現実に、富士総合火力演習場では、90式戦車回収車で故障した87式偵察警戒車を牽引していましたし。

 自分勝手に車両を紹介してきましたが、以上で紹介を終わります。
今回の土浦駐屯地祭では、大失敗が1点。資料館見学し忘れた!!三式中戦車にはまって、すっかりと存在を忘れていました(泣) 来年も行く事ですし、そのときにでも見に行きたいと思います。

それと、改めて撮った写真を見ていて、思ったことがあります。
広角レンズが欲しい〜

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3 イメージ 4 イメージ 5 イメージ 6 イメージ 7 イメージ 8 イメージ 9
イメージ 10 イメージ 11 イメージ 12 イメージ 13 イメージ 14 イメージ 15 イメージ 16 イメージ 17 イメージ 18
イメージ 19 イメージ 20 イメージ 21 イメージ 22 イメージ 23

イメージ 23


 続きましては、自走砲、支援車両編を紹介したいと思います。あまり見かけない車両が多く、モデラーや車両好きにとっては気になる物ばかりでした。
では、さっそく紹介を。


まずは、世界の自走榴弾砲とも勝るとも劣らない99式自走榴弾砲です。(写真1〜)
新野戦特科射撃指揮装置との連接により、射撃指揮所からの遠隔操作で移動以外の全てを行えると言われておりますが、その為に性能も一流なら、価格もとんでもなく高いそうな。
ここ土浦には、常設展示として試製99式自走榴弾砲(写真1〜5)が展示してあります。今回の土浦駐屯地祭には臨時展示として通常配備されている99式自走榴弾砲(写真6〜12)も展示されておりました。(ちなみにベースとなった車両は89式装甲戦闘車です。こう見えても)

続きましては、99式自走榴弾砲の相方とも言える99式弾薬給弾車です。(写真13〜15)
最初に正面から見たときには、MLRSと勘違いするほど似ております。90発の99式自走榴弾砲用の弾薬を積載できるとの事です。

締めとしまして、この車両を。
90式戦車の頼もしき相棒!90式戦車回収車です。(写真16〜22)
90式の派生車両で、砲塔等を取り除いた車両となっているのですが、何故か重量は同じ。よほど、しっかりと造られているみたいです。

この企画も、次回で最終回。装輪車両編です。
今回の写真、肝心なところが写っていない気がするのですが、気のせいか?

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3 イメージ 4 イメージ 5 イメージ 6 イメージ 7 イメージ 8 イメージ 9
イメージ 10 イメージ 11 イメージ 12 イメージ 13 イメージ 14 イメージ 15 イメージ 16 イメージ 17 イメージ 18
イメージ 19

イメージ 19


 この土浦駐屯地(武器学校)は、物凄い数の車両数を誇ります。古い物では1934年より配備された旧帝国陸軍の八九式中戦車乙(乙型は新エンジン=ディーゼルエンジンを搭載している事を示す)、極最近のものでは1999年度より調達を開始した99式自称榴弾砲を展示しており、確認できただけでも、19種の車両が展示されております。駐屯地祭当日は現在の自衛隊の装備車両としての展示が追加されて、その数を増やしております。その中でも、私個人的にいいなーと思った車両を中心に撮影してきました。

まずは、忘れてはいけない我が国の主力戦車90式戦車です。(写真1〜5)
 調達開始より大幅な改良を施されたいない為に若干世界の趨勢から遅れ気味ですが、隣国のぼんくら戦車どもには大幅に負けない優秀な性能を持っている戦車です。土浦駐屯地祭では、常設1台、臨時2台(内1台砲塔交換作業の人身御供に)、試乗用1台、砲塔が乗っかっていないの1台(笑)を確認できました。

続きまして、私の生まれたに完成し、制式採用となった74式戦車写真(6、7枚目)
 当時として画期的な油気圧懸架方式の姿勢制御システム(上下0.2m、前後+−6度、左右+−9度)を搭載した第二世代に分類される戦車です。このシステムは、90式にも限定式ながらも引き継がれています。(お隣の国の戦車は日本の猿真似で採用しています)。

此方は絶対に忘れてはいけない現存する唯一の三式中戦車(チヌ)!(写真)
 97式の最終進化系です。97式戦車がいかに発展性のある設計だったか伺う事が出来ます。触る事が出来ますので、触ってみたところ・・・今までの日本の戦車にあったブリキの戦車といった概念を払拭させるほどしっかりしていました。(此方は屋根付で展示)

この他にも、戦後しばらく自衛隊で米軍より供与され配備していた車両が展示されていました。
M4A3E8(写真15,16枚目)
  ある日本人が言った”小山のようだ”を実感しました。こんなの相手に肉弾戦を挑むなんて、やはり 日本人は凄いとしか。
M24(写真17、18枚)
  確かにこの車両ならば、日本人向けには良いかもと言う感じです。ちょっと小ぶりで。

戦車は、以上。締めとしまして、装甲戦闘車としてこの車両を選択!
89式装甲戦闘車
 諸外国では歩兵戦闘車といわれている車両です。攻撃力も高く、90式戦車に随伴できたりと性能は十分に良いのですが、90式並の値段ゆえになかなか数が揃わないのが玉にキズ。出来れば、諸外国に倣いガンポートを廃止すると、さらにかっこよくなると思います。

まだ沢山あるのですが、自分勝手に選んでみました。
また、あまりに写真が多く、1回の企画では収まりつきそうに無いので2回に分けました。次回、自走砲、支援車両編にご期待を。

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
三日月猫
三日月猫
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事