蓂莢亭の物書きペンギン

泣いても一生、笑っても一生、ならば今生泣くまいぞ。

世界桃色征服実行中!【住めば都】

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「さてと」

 僕は言葉を選ぶことなく、口にした。

 今、やるべきことは決まっている。

 睦のことは、今は少しだけ横っちょに置いておくことにする。

 桜山が、僕の前に現れたのは偶然などではなく、僕が呼び出してもらったからだ。

 僕が泣いていたら、話も問題も解決しないからね。

「あのさ、桜山」

「なんだい? 夏樹君。君から話があるということなんだけれど。その前に、私の話を聞いてはくれない

か?」

 桜山の話?

 何だろう?

 とんと見当がつかない。

 首を傾げていると、

「君には本当に申し訳ないことをしてしまった」

「へっ?」

「君を危険にさらしてしまったこと。謝って許してもらえるものではないことは解っている。それでも、

きちんと謝らせて欲しい」

「………」

 これは先を越されたというべきか。

 僕は薺さんを救えなかったことを桜山に謝ろうと思っていたのに、桜山はやることに無駄がなかよな

〜。

 僕とはまるで逆だ。

 そう思ったら、なんだかおかしくてクスクスと笑ってしまった。

「夏樹君?」

 僕が笑い出したものだから、桜山が困惑した表情になった。

 謝罪中に笑うなんて不謹慎だった。

 僕は笑いを引っ込めて、真面目顔を作った。

「笑ったのは、ごめん。本当に申し訳ない。桜山が謝ってくれているのに不謹慎だったよね。でもね、先

を越されたと思ったらなんだか自分の間抜けさが目立ったような気がして、おかしくなったんだ。けして

君を笑ったわけじゃないんだ。それは解って欲しい」

「先を越された?」

「そう。僕は薺さんを救えなかったことを桜山に謝りたかったんだ。手伝うって言ったのに、何も出来な

かった」

「夏樹君。それは、いいんだ。薺さんのことは、私の中で整理をつけたことなんだ。しかし、君は違う」

「僕は違う?」

 桜山が頷いた。

「夏樹君は、まだ大切なものを失っていない」

「僕は失っていない?」

「桂木君だよ」

「………」

「今は虚構の魔女に囚われている。しかし、失ったわけではない。取り戻すことは可能なんだ」

 僕は何も言えなかった。

 解っていながら、認めようなとはしなかった。

 睦がいない事実。

 それを、桜山は改めて認めさせて、その上、希望をくれた。

 これは……優しさなんだろうか?

 それとも、試練?

 どちらにしても、僕にとって睦がいないという事実は曲げることないものとなってしまった。

「そこで提案なんだが」

 桜山の言葉は、まだ続いていた。

「桂木君を取り戻す手伝いをさせてもらえないだろうか?」

「へっ?」

 桜山が手伝ってくれる。

 それは、とても嬉しい申し出だ。

 でも、僕はその申し出を素直に喜んでいいのだろうか?

 悩んでいると。

「やはり無理だろうね。私は君をたくさん傷付けてしまった」

 シュンとした桜山は、なんだか頭を撫でてあげたいぐらい可愛かった。

 いつまでも眺めていたいけど、隣でオロオロし始めた秋緒を見ているのが気の毒になってきた。

「無理はないけど、桜山はいいの?」

「何がだい?」

「だから、えーと、薺さんも立夏さんもいなくなった世界は辛くない? よかったら、あのノー天気お気

楽ティーチャーに頼んであっちの世界に帰る方法を教えてもらうけど……もともと桜山はあっちの世界の

人なんだし」

 僕の中でそれなりに妥当と思う提案をした。

 しかし、桜山は小さく頭を振ったのだ。

「あそこに、私の居場所はないよ。この世界にいるのが今の私には合っている。それに言うだろ」

「?」
「住めば都ってね」

 そういって、桜山は教室に用事を残してきたとかで、校舎へと戻っていった。



 あと十分。

 お昼休みは残っている。

 僕と秋緒は、残りの時間をのんびりすることに徹していた。

「ねぇ、秋緒」

「はい」

「秋緒は、この世界にこれてよかった?」

「はい」

「住んでみて、よかった?」

「はい」

「………………そうか。そうなんだ。それはよかった」

「?」

 キョトリとしている秋緒に、僕は笑いかけた。

「僕も良かった。秋緒と一緒で、そう思うよ」

 すると、秋緒は顔を真っ赤にして俯いてしまった。


 五月の風が、少し暑くなった。

 あとすこし、過ごせば、初夏が待っている。

 つまり、夏が待っているということだ。

 嬉しい気分になってきた。

 でも……何か忘れている。

 睦のことを差し引いても、忘れている。

 学生として、重大な何かが。
 
 しかし………………………なんだったのか、今の僕にはさっぱりだ。

 このことを思い出すのは、あと少し先のことである。


                                    終わり
 
                           六月に続く(続けていい?)
 ゴールデンウィークが終わった。



 [朝は必ずやってくる]



 その言葉を借りるとするならば、学校がある限り登校は学生の義務だ。

 ご他聞にもれず、僕は学校へやってきていた。

 数日前、茅先生と言い争ったのだが、僕はあの時、まだ信じていなかった。

 睦の存在が消去されたという事実を。

 虚構の魔女が、睦を連れ去り存在を世界から消したなんて、僕はピンと来なかったのだ。

 僕もハルも秋緒も桜山も、それから『標屋』である茅先生さえ睦のことは覚えているからだ。

 だから、他に知っている生徒がいて、実は「なんちゃって」なおふざけジョークだったというオチを期

待していた……そんなバカみたいなことを考えていた。

 しかし、現実はとても僕に残酷だった。

 睦を知っている人間に、僕は会わなかった。

 教室の机には、見知らぬ生徒が堂々と座っていたし、下駄箱も空っぽだった。

 睦が大好きな理科準備室や屋上にも、睦を感じさせるものはない。

 睦がいないこと、それについて誰も疑問には思っていなかった。

 いつもどおり、おしゃべりをしていた。

 ふだんどおり、学生生活を楽しんでいた。

 誰一人、睦がいないという疑問をもっていなかった。

 僕は睦の痕跡を見つけるため、走った。


 見落としがないか、必死だった。

 友達は僕の挙動不審さにビビッていたが、かまわなかった。

 僕は睦の痕跡を見つけられたら良かったのだ。

 もしかしたら、そこに睦を見つけるためのヒントがあるかもしれないから。




「………………………………はぁ〜」

 お昼休み。

 僕は疲労とともにため息を吐く。

 入学から2ヵ月で指定席となっている校庭隅のベンチに腰掛け、僕はため息を吐いた。

 僕の隣には、秋緒が小さくなって座っている。

 緊張と不安。

 その感情が、何故か僕の中へと流れ込んでくる。

「…………?」

 ここ数日なのだが、秋緒の考えてることがなんとなくだがわかるようになっていた。

 いや、本人に直接問いただしたわけではないが、秋緒が近くにいるだけで僕は僕の考えている以外の感

情が心の奥から湧き出てくるのだ。

 秋緒が近くにいないと起こらない現象。

 冷静に判断をすれば、それは秋緒の持っている感情ということになるだろう。

「な、夏樹君?」

 戸惑った声と表情が、僕を見ていた。

 その時になって、僕は秋緒をじっと見つめていたことに気付いた。

「あっ、ごめん」

「いいの。それより……」

 秋緒は首をフルフルと振ってから、僕の背後へと視線を向けたのだ。

 僕も秋緒に倣って、振り返る。

「あっ」

 僕の背後には、

「“シホウノミタマ”」

 桜山がいた。

 僕の事を、僕以外の呼び名で呼んだ。

 なんか、ムカついた。

「ちゃんと名前を呼んでよ。桜山。僕らは友達だろ?」

「ああ、本当にすまない」

 桜山は困った風に笑うと、頭をペコリと下げたのだ。

 僕に頭を下げるなんて……どうも桜山は真面目すぎるみたいだ。

 う〜ん、どうしたものか?

 そのことについて考えだそうとして、僕は慌てて頭を振った。

 最近、考え事を始めると周りが見えなくなる傾向がある。

 危ないな。

 考えるのは、僕じゃなくて睦の役割だというのに……。

「あっははは……。ごめんよ、桜山」

「夏樹君?」

「夏樹?」

 二人の心配顔を見ていると、しっかりしなきゃと思う。

 思うのだが、どうやら僕はめちゃくちゃ弱っちい人間らしい。

 二人が側にいてくれて、僕は不覚にも泣き出しそうになった。

 でも、泣いたりはしない。

 泣くのは、睦を連れ戻してからだ。

 俯いて、何度か深呼吸。

 涙か引っ込んだのを確認すると、顔をパッと上げ二人に笑いかけた。
 魔女。

 僕は振り返り、桜山に視線を向けた。

 桜山は、今にも死んでしまいそうな顔をしていた。

 あの顔は、僕に答えをくれているようなもんだ。

 魔女だ。

 なんとかの魔女が、睦をそそのかしたんだ。

 桜山が使えなくなったからって、次に睦を利用としようとしているんだ。

「許せない……」

 拳を握り、先生に詰め寄る。

「先生。いや、『標屋』さん。睦を探せなくても、あいつは探せるでしょ? 早く探してよ! 睦を取り

戻すだ!」

 先生は、僕の意気込みに、片頬を上げてバカにしたような笑みを造ったのだ。

「?」

「楡。貴様は人の話を理解していたのか?」

「えっ?」

「虚構の魔女は、『標屋』の力を簡単に歪めるのだぞ。そんな相手に、どうしろと?」

「どうしろって、記録には残るんじゃないか。僕の記録に、あいつと会ったというのがのこっているんだ

ろ? だから、先生は僕が会ったと言ったんだろ?」

「否。楡が虚構の魔女に会ったとさっき言ったのは、推測だ」

「推測?」

「ああ、虚構の魔女の行動、その力は、『標屋』の記録に一切残らない」

「えっ?」

「楡の記録に、バグがある。そのバクこそ、虚構の魔女が関わっている。いや、関わらなければ、決して

出来ないバグだ」

「だから推測……」

 なんて忌々しい、魔女なんだ。

 こんなやり方をするなんて、最低だ。

 もっと正々堂々、僕と勝負をするべきだ。

 僕の中の“シホウノミタマ”が欲しければ。

 でも、あいつはまだ、僕を必要とない。時が満ちるまで。

 そんな事を言っていたはずだ。

 それから、一つ僕の大切なモノをもらったとも言っていた。

「……………………………………」

 どうして、あの時気付かなかった?

 僕の大切なモノを睦だって……。

 相手のことを考えているようで、自己中だった自分が情けなくなってきた。

 だったら、絶対に、睦は僕が取り戻す。

「先生。あいつの居場所は、絶対にわからないの?」

「そうだ」

「だったら、すべてが記録に残るけど、バグが発生もするんだよね?」

「そうだ」

「だったら、そのバクの情報をたくさん集めて欲しいんだ。そして、僕に教えて欲しいんだ。情報の流失

には最大限注意する。もし、ここでしか見ちゃいけないというなら、ここで見て、記憶する。それなら、

教えてくれますか?」

 茅先生が、暫しの黙考から、僕の目をみた。

「楡」

「はい」

「その依頼」

「はい」

「『標屋』は」

「はい」

「拒絶する」

「えっ!?」

 してくれると思ったのに、だめって……。

「どういうことですか? 睦は、どうなってもいいんですか?」

 怒鳴り声をあげて、茅先生に迫った。

 しかし、先生は動じることない。

 そればかりか、僕を睨み返してきたのだ。

「貴様は何もわかっていない。『標屋』のなんたるかを。システムの破壊が待っているというのに、虚構

の魔女を探す手伝いなど出来ない」

「どうしてさ! わからずや!」

「それで結構だ」

「もう、先生には頼まない! 睦は僕が探し出す! どんな手を使っても!!」

 僕は力強く宣言すると、みんなを置き去りにして『標屋』を後にした。


睦は僕が魔女から取り戻す。
絶対に。
 睦が消えた。

 消去されている。

 記憶から消されてしまっている。

 そんなこと。

「そんなこと……僕が信じるとでも思いましたか?」

「……」

「みんなの記憶から消えているというなら、僕は何故覚えているんですか? ハルも秋緒も、睦を覚えて

いる。桜山だって、覚えているから、あんな顔をしているんだ。完全に消えてしまっていたら、僕と同じ

ように驚いているはずだ」

 辻褄の合わない箇所を指摘して、ボロを出させようとしたのだが……。

 茅先生は、少しも困った顔などしていない。

「桂木睦は消えた。しかし、それは完全なる消去ではない。操作された消去だ。特定の人物の記憶の桂木

睦は存在し、それ以外、この世界にあるもの全てから記憶を消した。『標屋』は『標屋』の権限を全て認

証に取り替え、桂木睦の存在を探した。世界の全てを記憶する『標屋』の自負もある。しかし、探しだす

ことは出来なかった」

「そんなことってあるんですか?」

 信じられなかった。

 いつも自信たっぷりに、『標屋』の力を自負している先生のセリフとは思えなかった。

「本来。そのようなことは不可能だ。『標屋』は世界を記憶する義務がある。アイスの行動も記憶に残

る。彼女が何をしたかも、私は知っている」

 アイスがしたこと。

 僕が知っていること以外、いろんなことを平然とやっているのだろうな。

 そんな事を思ってみた。

「しかし……あれが『標屋』の邪魔をする」

 僕が軽い気持ちで考えていると、茅先生は悔しそうに唇を噛み締めたのだ。

 あれが邪魔をする?

「あれってなんですか?」

 この問いかけに、答えてくれないと思った。

 それでも、僕は聞いた。

 睦の居場所の手がかりが、そこにあるというならば遠慮はしない。

「『標屋』でも、絶対に記憶できないものがある。それは、『標屋』の力を簡単に歪め、世界全ての事象

の干渉を受けることがない。それゆえ、誰にも知られずに誰もが支配を許し誰もの上に君臨する」

 そんな凄い奴、本当に存在するのだろうか?

 存在を知られず、全ての上に君臨するなんて……。

 世界を記録する『標屋』の邪魔をするなんて……誰?

 茅先生が、僕をまっすぐ見つめた。

 その顔は、皮肉に彩られていた。

「楡は知っているだろ?」

「えっ?」

「会っているはずだ」

「えっ!? えっ!?」

「虚構の魔女に」

 
 茅先生は、いつもと違っていた。

 雰囲気ばかりでなく、表情も、なにも寄せ付けない、誰にも不公正とならないように、全ての感情を殺

してしまっていた。

 この感じを僕は知っている。



 睦の持っている、クロキさん。

 桜山の持っていた、立夏さん。



 茅先生は、全てが二人に似ていた。

 だから、僕は怖かった。

 茅先生が近付いてくるのが。

 茅先生が紡ぐ言葉が。

 僕の知らない僕の真実だと思えば思うほど、僕は逃げだしたくなる。

 一歩退いて、それから手をゆっくりと動かす。

 自然な行為。

 聞きたくないという防衛本能みたいなものだ。

「耳は塞ぐな。それは、君の持つ権利ではない」

 茅先生に阻止された。

 僕の手はピタリと止まり、その場で動かなくなってしまった。


 手の動きが止まるとほぼ同時に、茅先生が真正面にやってきた。

 僕より背の高い茅先生。

 顔を上げて、視線が合わさる。

 僕の顔は恐怖で引き攣り、茅先生は人形のような表情を僕へ向けてくる。


「楡に問う。これは二度目の問いだ」

「……」

「思うまま、感じるまま、全てを行動と言葉に移す。それが、楡のやり方とするならば、桂木睦は?」

「えっ?」

「桂木睦は、楡に対して、同じ行動を取ったか? 楡に危害を与える者へは静かに報復を与えていたみた

いだが、君に対してはどうだ? 一度でも怒りをぶつけたことはあったか?」

「それは……」

 睦は理不尽でむちゃくちゃな時もあったけれど、僕の言葉はちゃんと聞いてくれていた。意見を尊重し

てくれて、それに合った対処法を教えてくれた。一度だって怒鳴られたことなんてなかった。

 この間。

 桜山の時だって、そうだった。

 静かに行動を起こそうとした睦を、僕は頭ごなしに拒絶し、してはいけないと言ってしまった。

 今考え直しても、僕が一方的に怒っていた。

 睦の反論さえ、僕は許さなかった。

 あの中に、僕は睦を傷付ける言葉を放ってしまった。

 茅先生は、そのことを指摘しているのだろうか?

 でも、それは変だ。

 あのケンカ(一方的な)を知っているのは、僕と睦だけだ。

 先生が、あのことを知っているわけないのだ。

 うっかり茅先生の変化と、紡ぐ言葉に、陥ることだった。

 僕は疑いの視線を向けた。

 茅先生は、僕の意図することを瞬時に理解したらしい。

 ため息を吐き、僕から離れて座っていた椅子へと座りなおした。


「『標屋』は『標屋』として、桂木睦とはとある契約を結んでいる。その内容について、楡に話す義務は

ない。だから、省くが、『標屋』は契約者である桂木睦に頼まれていたものを渡すために、一番に連絡を

入れた。しかし、桂木睦はいなかった」

「いない? 出かけているという意味ですか?」

 もしそうならば、睦はどこへ出かけたというのだ?

 僕に一言も何も言わずに出かけるなんて、一度もなかったから、僕は戸惑った。

 でも、戸惑いは次の瞬間、愕然に変化をした。

「否。言葉通り、いなくなった。桂木睦の存在は、この世界から消去された。桂木家には、睦という息子

は存在しない。誰の記憶にも残っていない。ということだ」

「えっ?」

 茅先生が、何を言っているのか僕は解らなかった。

 みんなを見た。

 ハルを

 秋緒を

 桜山を

 みんな、同じ顔をしていた。

 睦が消えたことを知っている顔。

 僕みたいに驚いた顔なんて誰一人してやいない。

 みんなが知っている。

 でも、僕は理解なんて出来やしなかった。

 理解なんて出来るはずがない。

 いつも側にいた睦が、いなくなるという事実に。

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