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ユチョンのアルバム発売、ソウルコン、イルコン、そしてジェジュンとジュンスの活躍、今年はいい年になりそうです

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次の記事は長いです…
この記事の途中ですでに翻訳が止まってしまっていたんですが…
まあ、とりあえず…あの日の感動を再び。


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「ドーパミン噴出公演」JYJ東京ドームツアー紙上中継

                    リビュアー キム・ボムテ

「現存する最高のアイドルグループJYJ」(ジェジュン、ユチョン、ジュンス)が、昨年11月18日と19日の2日間、東京ドームで「2014JYJジャパンドームツアー一期一会」を開催した。

JYJは今回の公演で、純度100%オールライブ舞台と華やかなパフォーマンスで、10万人のファンたちを熱狂させながら、特別な思い出をプレゼントした。大阪・福岡ドーム公演会場などに続いた今回のコンサートは、特にJYJの名前で立った初ドームツアーだったので、意味を加えた。4年ぶりに完全体で帰ってきたJYJの公式日本活動として関心を集めたJYJの東京ドームコンサート現場に「バーニング」が行ってきた。(バーニングは雑誌名のようです)

「レッドオーシャン」が波打った東京ドーム

講演開始10分前、「バックシート」のミュージックビデオがモニターに乗って流れた。幕が上がる前場内の雰囲気はすでに高まっていた。記者は眼鏡をかけなおした。彼らの講演をもっと細かく鮮やかに、集中して見たかったためだ。予定の時間になると、場内を照らしていた照明がいっせいに消えて、東京ドームは一面赤いベルベットのカーペットを広げたように、「レッドオーシャン」が波打った。

「ジェジュン」「ユチョン」「ジュンス」3人のメンバーの映像が順番にスクリーンに浮かぶと、東京ドームは5万人のファン達が一斉に噴き出す歓声であふれかえった。ダンサーたちが先に登場して、華やかなパフォーマンスを披露した。すぐに舞台の上にメンバーたちが姿を現すと、東京ドームは再び歓声の海に変わった。

最初のステージは1集「ザ・ビギニング」のタイトル曲「エンプティ」だった。彼らは東京ドーム外野を覆った大型舞台を、びっしりと満たすのに不足がなかった。約20か月ぶりの出会いのせいだったのか、初めは少し緊張したように見えたが、すぐに余裕を取り戻した。彼らの力がのぞき見える瞬間だった。「名不虚伝」という言葉が自然に浮かんだ。鳥肌が立った。

今回の東京ドーム公演は、3人のメンバーが見せてくれることができる最高の舞台だった。ダンス、バラード、R&B、ロックなど、ジャンルを超えながら、最高の歌唱力とパフォーマンス、そして真心を込めたコメントと気の利いたギャグで座中を沸かせた。時には破格的で、爆発的に観客を興奮させたし、時にはくらっとする妖艶な舞台で客席を魅了した。切なく物悲しいハーモニーは、聞く者の心琴を鳴らすのに十分だった。

何よりもセットリストのストーリーティーリングが光った。彼らの過去と現在、そして未来が、舞台の上で共存して発現された。経てきた物語と今の情熱、これから行くべき方向が、それぞれのステージにそのまま込められていた。どのわずかな瞬間も、舞台から目を離せないほどに、価値があって大切だった。

セクシーなグルブが輝く「バボ・ボーイ」と、迫力のあるビートで新たに編曲されて視線を引いた「エイ・ガール」が続いた。アカペラで披露した「レット・ミー・シー」は、トリオが醸し出せる最上の和音を確認する時間だった。黄・赤・青の照明と映像が、まるで三色和音を美しくて甘く作り上げる、三人のメンバーを形象化したようだった。吐く息ひとつまで、渾身を込めた情熱的な公演だった。「イン・ヘヴン」は地上最高のハーモニーをプレゼントした。蛍の光のようにキラキラと光を放つ彼らのメロディーは、まるで観客一人一人とアイコンタクトをするかのように鮮やかだった。間奏の間のアドリブまで、甘やかだった。

2010年ワールドワイドコンサートで始まったJYJの活動と、最近のメンバーの個人活動に至るまで、フィルモグラフィーが紹介された映像も視線をとらえた。歌手活動のほかにも演技者として、ミュージカル俳優として、個人活動をした彼らが、舞台の上でJYJの服を着て、完全体で結合したということが、いっそう意味深く感じる瞬間だった。


一層華やかで成熟した個人舞台

個人舞台はJYJコンサートを訪れるまた別の理由でもある。メンバー各自の色の違う魅力をそっくりそのまま体感できるためだ。今回の公演では、以前と比べ一層成熟したアーティストとしての姿を披露したので、もっと嬉しかった。メンバーたちはまるで、以前はなかった自分たちの新しい姿を公表でもするかのように、豊かなレパートリーを披露した。

キム・ジェジュンは、大先輩チョ・ヨンピルの「歩きたい」の日本語バージョンを発表した。悲しみをこらえた感情で、むしろ聞く者の胸をしびれさせる熱唱だった。一人で立っていても、その大きな舞台がいっぱいに埋まった感じだった。心にもズームイン機能があったなら、こんな時に作動するみたいだという思いが浮かぶほど、観客の心を強奪した。

キム・ジュンスは、中島みゆきの「空と君の間に」でバトンを受け取った。ピアノ伴奏に合わせた彼の歌は、まるでわた雪が降るようにこんもりとした綿あめのように甘くてふんわりとしていた。こんなに静かな音楽を、どうやってこんなに甘く消化できるのだろうかと思うほど、ため息が自然にこぼれ出た。彼の優れた音色に豊かな感性が重なると、愛のセレナーデは完成した。

パク・ユチョンは福山雅治の感性バラード「最愛」で、観客の溜息を引き出した。アコースティックギター伴奏に合わせた彼の歌は、いつ時が過ぎたのかわからないほど恍惚とした。スピーカーの最後の残響まで、ただ流れ去るのが惜しいほどだった。訴える力の深い声に、次元の違う感性は、おのずと拍手と歓呼を引き起こした。

最初の個人舞台をバラード曲で披露した彼らは、二度目の舞台を一層多彩なプログラムで埋めた。

キム・ジェジュンはパワフルなロックバージョン「バタフライ」で舞台を支配した。上半身を半分露出したまま腹筋を現した衣装のせいで、彼が動くたびにちらちらとのぞき見えるタトゥーがセクシーさを加えた。また、日本の国民グループ「B'z」の曲「ウルトラソウル」を完璧に消化した。強烈なエレクトリックビートの伴奏に合わせて、爆発的なシャウトをけ飛ばす彼の熱唱が、今すぐにでも舞台を焼き尽くしてしまいそうだった。

ダンディなカジュアル姿の衣装で舞台に上がったパク・ユチョンは、「アイ・ラブ・ユー」で女心を虜にした。彼の動線に従って、ファン達の歓声が波のように押し寄せて引いていった。ダンサーとのセクシーなウェーブは、見守るファン達のやきもちを溶かした。パク・ユチョンの淡白なラップが魅力的な「30歳」は、日常の幸せが手に触れるように平安だった。耳元に響くボイスが、歌詞のようにときめかせた。

キム・ジュンスの「ストーリー」を聞くときは、心臓の音さえ妨げになるような感じがした。それほど彼は、聴衆を一瞬で没入させる力があった。白いコートを着た彼が、まるで天からたった今降りてきた「天使」のようだった。「インクレディブル」では、あんなに激しい歌を歌いながらも、わずかの揺らぎもない完璧な音声を駆使できるのだろうかと、感嘆がおのずと起こった。特にリフレインは5万人の観客が「大合唱」をして、ペンライトを揺らしながら振り付けをまねる壮観を演出した。

②につづく…
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ほんとに細かい描写ですよね。
思わず持ってる「一期一会」のDVDと比べて見たくなりました。
(後で時間があればやってみよう♪)

一人一人の色合いがこんなにも違うのに、3人が合わさると完璧なハーモニーが生まれるんですよね。
あのハーモニー、もう一度生で聞きたいです。

ユチョンとジェジュンのコンサートはすでにチケッティングも始まっていますが、なんと今度はジュンスまでジャパンツアーです。幕張、神戸、名古屋。
私はユチョンの一回限りですが、それぞれが頑張ってくれてほんとにうれしいです。
一段落したら、またこの紙上中継のようなコンサート、待ってます♪










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