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ユチョンのアルバム発売、ソウルコン、イルコン、そしてジェジュンとジュンスの活躍、今年はいい年になりそうです

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さて、今日は久しぶりにというかやっとというか…のんびりできるお休みなので(外は雪だし)昨日公開されたユチョンのYouTube聞きながら、ブログで遊ぶことにしました。ユチョンの歌、中国映画のOSTのカバーとのことで、まるごと中国語なんですが、すごく素敵で何度もリピートしてしまいます。
よかったら聞いてみてくださいね〜モノクロユチョンもかわいいの(≧◇≦)


さて記事の方ですが、同じ記者さんのもので、少し別の切り口のものです。

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アイドルの完璧な「冒険成長報告書」見せてくれたJYJ
それだけ輝いたファン達の情熱…
レッドオーシャン起こした五万人が赤い歓声

                   リビュアー キム・ボムテ

昨年11月19日早い午後、東京ドームに行くタクシーで出会った運転手は、「JYJコンサートに行くの?」と聞いた。記者が「それをどうしてわかるの?」と問い返すと、「きのうからこの辺りを行き来するお客さんが多い。その大部分がJYJファンだったよ、本当にすごい」と言って、「すごい」を連発した。
コンサートが開かれた東京ドームが位置する東京ドームシティ周辺には、公演を何時間も前にした早い時間から、日本各地から集まったファン達で長蛇の列を作った。彼らは三々五々寄り集まって、上気した表情で話しの花を咲かせたり、音楽を聴きながら「予熱」を稼働していた。それぞれJYJのロゴがくっきりと焼き付いたグッズとショッピングバッグを持っているので、だれでも彼らがJYJファンだということは簡単に分かった。グッズ販売台の前には。品物を買おうとする人と「一期一会」ロゴがはっきりとついたグッズを手にして、楽しそうなファン達の歩みが果てしなく交差した。ショルダーバッグなどいくつかの人気アイテムは、早めにソールドアウトステッカーがついた。公演の時間が近づくほどに、東京ドーム周辺は人波の行列で膨れ上がった。横断歩道があふれるほどで、どうしようもなかった。様々な足取りで歩みを移していた人々が、ある瞬間走り出し始めた。それほど気持ちが逸ってときめいて見えた。とうてい平日の夕方の公演だというのが信じられなかった。

場内は一面赤い波でいっぱいだった。その巨大な波は、視野に一度に入れることができないほど雄壮だった。4階の端の席まで針の孔一つ入れないほどびっしりとファン達で埋まった。180分間の公演は、舞台の上のメンバーだけでなく、5万の観客が皆一つの体と心になったようだった。ファン達は舞台とともに息をして共感した。メンバーたちが舞台に登場した瞬間から、公演が終わるときまで、席に座っている人は一人もいなかった。

音楽が流れるたびにリズムに合わせて歌を歌い、ペンライトを振った。パフォーマンスに合わせて足を踏み鳴らし、肩を揺らした。メンバーたちがコメントをするときは、両手をきちんと合わせて少女のように傾聴した。彼らの一言一言に歓呼して、泣いて、笑って、ため息をつきながら幸せを分かち合った。感激のあまり涙を流すファン達の姿もたやすく目についた。JYJさえ観客たちに「感動した」と語るほどだった。渾身の力を込めたメンバーたちと同じぐらい、観客も真心を尽くして公演を楽しんだ。「生涯ただ一度だけの出会い」を起こしたファン達は、名残惜しいが次を約束しなければならなかった。しかし彼らの胸には永遠に忘れられない思い出が座を占めた。

公演を見守ったミキさんは、「まるで愛する人と甘いデートをしたような錯覚が起きる3時間だった」とし「彼らと共にした空間で息をしていたという事実だけでも戦慄がはしった」と感激していた。神戸から新幹線に乗ってきたというしおりさんは「JYJの3色の魅力と熱く噴出されるエネルギーを満喫することができるコンサートだった」として「爆発的でありながらもほのかな感性を浮かべようとする彼らの姿を見ようと、舞台から一瞬も目が離せなかった」と語った。

記者もやはり舞台の上の彼らを見ながら「果たして、私たちが少し前までテレビで、スクリーンで、ミュージカル舞台で活動していた彼らで間違いないのだろうか」という疑いが起きるほど、JYJは完璧なアイドル冒険成長報告書を見せてくれた。「2014ジャパンドームツアー一期一会」は、彼らの進化と発展と同じほどに、成熟したファン達の情熱と意識が一層輝いたコンサートだった。


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まあ、これはファンに向けたものですが…記者さんすごく褒めてくださってますけど、ごく一部にはちょっと…な人ももちろんいたんですよ。どこにでもいるんでしょうけど…

それから目の前の彼らがほんとに自分が見ていた人たち?って疑問、確かに、歌っている彼らと、演じている彼らのギャップのすごさには、ファンでさえびっくりすることが多々ありますからね。
どんな試練もプレッシャーも、彼らは栄養に変えているんでしょうね。

最初に書いた昨日のYouTubeのユチョン、びっくりするぐらい予想外の姿でした。いままでとはまた違う彼の姿に、またこれからの可能性を見たような気がしました。
すごくナチュラルで、涙が美しかったの…ほんとに。映画を見ているシーンだと思うんですけど、思わずユチョンが泣いたこの映画、私も見たいと思いました。
(実は中国の作品って、言葉が金属音に近く聞こえて苦手なんですけどね、ユチョンが歌うとなぜかマイルドに…不思議です)




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