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ユチョンのアルバム発売、ソウルコン、イルコン、そしてジェジュンとジュンスの活躍、今年はいい年になりそうです

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今日のランチ


今日は久しぶりに主人と休みが合ったので、これまたもっと久しぶりに近くの野菜レストランに…



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まずは野菜のオードブル(真ん中上から時計回りに)…長ネギのキッシュ、ジャガイモのポタージュ、ラタトゥイユ、むらさき芋のニョッキ、野菜のテリーヌです。特にジャガイモのポタージュ、もっと欲しい…

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私が食べたほうれん草のラザニア。ゆで卵と紫大根がアクセント、見た目も味もね。



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私が食べたイチゴのショートケーキ。スポンジは野菜入りとのことです。右はチョコレートのジェラート

イメージ 4
そして紅茶です。これで一人分。


イメージ 5
こちらが主人が食べたカルボナーラ。ふわふわのメレンゲ?とうにが特徴的かな?おいしそうに食べてました。

イメージ 6
そしてこちらも主人が食べたチーズケーキ。向かい側なのでジェラートが左に来てます。カシスかな?

そしていつもは私が食費として支払うんですが、主人が「今日は俺が…遅くなったけど誕生日だったから」って…あ〜忘れられてるかと思ってたのでうれしかった(≧◇≦)
(実は私の誕生日当日はご近所で不幸があったので言うのも控えてたらしいです)

このレストランはお野菜にこだわっていて、私の体にもよさそうです。
心にも栄養、ついたかなぁ…


写真もスマホだし(最近こればっかり)旅行でもないから、どこのカテゴリーに入れるか迷ったんですが…一応写真ということでここに…





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今日はにゃんこの日…だそうですね。222だからにゃんにゃんにゃんだって…笑
いったい誰が考えたのかわかりませんが、じゃあ111は犬の日?1月11日?と思ったら…犬の日は11月1日だそうです。なんで違うの?どうせなら揃えたら?と思うのは私だけなのかな?
ちなみにウサギの日が3月3日だそうで…これはみみ?

それはさておき、今日もユチョンのティーザー攻撃にユチョペンはみんなくらくら…
とうとう踊る姿が公開されましたね〜わずか数秒ですけどインパクトすごくて…YouTubeにもあるからよかったら見てくださいね。

さてさて、ユチョンの記事のラストです。


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制作初期段階から「最適のキャスティング」だとして、パク・ユチョンに向けた絶対的信頼を見せたキム・ウォンソクPDは、マスコミとのインタビューで何度か「パク・ユチョンは秀麗でありながらも気品のあるルックスと声、発声など、良い演技者になれる素質をすべて持っていた」と称賛しながら「彼は俳優としてのスペクトラムがとても広い。演技者として少しずつ成長するのが見えた」と満足感を表した。何よりも彼の変身が「わかりきっていない」のでもっと楽しいし驚いた。「成均館スキャンダル」を執筆したキム・テヒ作家は、当時あるマスコミとのインタビューで、「パク・ユチョンは自分がなぜ時代劇をしなければならないのかをよくわかっていた」とし、彼が自分の初演技挑戦作として時代劇を選んだのか、隠された逸話を公開した。

キム作家によれば、パク・ユチョンは歌手出身者が現代劇に出演すれば、歌手として活動するときと別段差別化されないという考えを持っていたという。時代劇に出演すれば、以前と全く違って見えて、歌手ミッキーユチョンと分離されて見えるということをよくわかっていたので、この作品を選んだというのだ。彼の驚くべき深い思慮がのぞき見える瞬間だ。

このような努力で、後に続いたKBS演技大賞三冠王受賞は、どうみても当然な帰結であり、年末成果給のようなボーナスだった。おまけにこの席でJYJ結成後初めて、地上波番組の舞台に上がり、ドラマOSTの挿入曲「みつけた」を歌ったので、3人のメンバーやTVを視聴していたファン達にとって、決して忘れられない意味深い夜になった。


今から完成型俳優の跳躍の時間

昨年8月、夏劇場街韓国映画「ビッグ4」の中の一つと呼ばれて観客と会った「海にかかる霧」は、興行面で当初の期待値を上回るほど満足に値するスコアを上げられなかった。しかしパク・ユチョンという映画俳優を忠武路がもらうことになったのは喜ばしいと激賞したほどだ。今や彼に「俳優」という装飾語は決してぎこちなくない。アイドルという偏見の壁を、しっかりした実力で崩して、強烈なスクリーンデビュー申告式を行って、パク・ユチョンは自らの名前を、韓国映画史に太く深く刻んでいた。

一生にたった一度だけの新人賞トロフィーをすべてつかみ取って、株価を一層高めたパク・ユチョンは、今や映画界の注目を越え、忠武路の代表走者として座を占めた。そしてこれからは一層積極的なスクリーンでの活動を計画している。

そんな面で今まではパク・ユチョンという俳優の誕生のためのはぐくみの時間だったとすれば、今は卓越した俳優の完成に向けた力強い跳躍の期間になるだろう。だからパク・ユチョンの明日がますますうれしく期待される。


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と、こういう記事でした。

あの日あの時…そんな話は意味がないことかもしれませんが、もしあの事件がなければ今の彼の立ち位置は全く違っていたのかな?

でもね、今日のティーザーを見て、あの事件が決してマイナスだけに終わらなかったという事実を確認できたのかな?と個人的には思ったんです。
どなたかがツイッターで、彼がソロでこんなに本気を出して歌手として戻ってくることになるとは2年前には想像すらできなかったと…

そう、俳優として今はお休みしなければならないことになってしまったけど
彼にはまだ歌が、それも本来の彼のお仕事があったんですよね。
そして本人もインタビューで話していたように、いまなら以前よりずっと深みのある演技ができるのではないかな?と思います。あとは彼を使う勇気のある映画・ドラマが出てくるのを祈って…

さて〜27日はアルバムの発売日ですが…明日もまたティーザー攻撃は続くみたいです。
あとソウルの駅にファンの応援ポスターが掲示されたそうです。今各国のファンが力を合わせていろんなことを計画しているみたいですね。それもまた楽しみです。















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さきほどまた北海道で大きな地震があったみたいですね。被害が小さいといいんですが…でも揺れた時の恐怖は、経験者は何倍増しにもなるので、心配ですね。

今日もユチョンのティーザーが〜毎日の波状攻撃、こんな日が来るなんてね。
あと、ジェジュンのコンサートのDVDが、オリコンで映像部門一位になったそうです。私も一個だけ貢献できたかな?

さて、続きです。

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時代劇も問題ない「演技ドルの模範解答」

彼が時代劇に出演するというニュースが報道されると、まるで最近「海にかかる霧」にキャスティングされた時のように、多くの人たちが祝賀よりは心配をした。いくら現代的色彩が強い青春フュージョン時代劇とはいえ、都会的なイメージが強い彼には無理だという評価からだった。加えて長い間アメリカで生きてきた彼が、時代劇演技に必須的に同伴しなければならない抑揚や発音を、違和感なくうまく駆使できるのか
ということも未知数だった。そのため彼もまた、大部分のアイドル歌手出身演技者のデビュー申告式のように、経験しなければならない演技論難を経なければならないのではないかという心配が後に続いた。

放送を前にしてファン達はもちろん、一般視聴者まで、果たして彼が竹を割ったような剛直な「堅物公子」イ・ソンジュンのキャラクターをどのように表現するのか注目した。一部では普段貴公子風のパク・ユチョンのイメージを考えた時、むしろク・ヨンハ役がずっと似合うのではないかと言って、演技力が検証されない彼が初作品からあまりにも難しい役を演じたというミスキャスティング憂慮まで出回った。

しかし、当時でもそのようなプレッシャーに打ち勝ったのは、パク・ユチョン自身だった。「成均館スキャンダル」が初めて電波に乗った8月30日から、ドラマが幕を下ろした11月2日まで、大韓民国では「チャルグム4人組」と呼ばれる、朝鮮時代の花ソンビたちの一挙手一投足に目と心を奪われた「ソンス廃人」が量産された。その中でも特に「ユチョン病」は予想をはるかに乗り越える成果だった。

パク・ユチョンは初登場から感情を込めた真剣なまなざし演技と、安定したセリフ伝達など、期待以上の演技力を繰り広げて見せながら、お茶の間劇場に成功的に安着した。特に、ソン・ジュンギ、パク・ミニョン、ユ・アインなど既成演技者に全く押されない好演を広げて見せた。深みのある演技力と歓声度高いキャラクター創出で、俳優としての第一歩を踏み出した。

評壇からも「アイドル出身演技者の良い例」「お茶の間劇場アイドル進入史に新たな絵」という好評が続いた。土壇場まで視聴者たちの関心を集めた「ユニ」との切ない愛もやはり、彼の演技力が至らなかったら、説得力と緊張感を十分に伝えられなかっただろうという称賛も続くことになった。



わかりきったものではない選択、だからもっとFUNだった結実

しかし、このような結実は、決して自然に叶ったものではなかった。アイドルミッキーユチョンが演技者パク・ユチョンに生まれ変わることができたのは、何よりも本人の意思と努力が大きかった。歌手出身演技者という偏見から逃れるために、行動一つ、言葉一つまで完全にイ・ソンジュンに入り込んで日常化させた。

彼は撮影に入る3か月前から、厳しい演技授業を受けながら基本技を確かめた。キャスティング後には1日8時間以上台本練習をするなど、渾身の情熱を注いだ。時代劇特有のセリフトーンや発声、カメラ動線など、基礎から細かく子細な訓練を受けた。

とくに撮影中2回も意識を失って倒れるほどのつらい日々を送って、中盤以降は切羽詰まった日程のせいで、食事まで抜いて撮影しなければならなかったが、並外れた情熱と意思で演技闘魂に火をつけた。そのころにはJYJのアルバム準備まで重なり、体力的に一層苦しい時間でもあった。しかし彼は、何一つおろそかにしないで、プロらしい姿を見せた。ドラマ終映後彼の体重は10キロも減っていたという。

パク・ユチョンが俳優としての可能性を立証して、大衆を虜にできたのは、そのような誠実な姿勢にあったともいえるが、何よりも、韓流スターだという意識を捨てて、新人の気持ちで作品に臨んだためだというのが、彼を見守ってきた芸能界関係者たちの伝言だ。自分はもう、たった今演技を始めたまま静かなセットを見つけて休んだり、適当な場所がなかったらただ立ったままで、自分の出番を待っていたという話は放送界で有名な話になった。そのように謙遜した誠実な姿勢と演技について、真剣な接近をともに作業した同僚俳優とスタッフたちの口をそろえた称賛が続いた。ク・ヨンハ役のソン・ジュンギは制作発表会で「アイドル出身が演技することに偏見があったが、心から努力するユチョンを見て感動した」とし「新人の気持ちですべての人の助言を受け入れる姿を見て、俳優として僕自身も多くの刺激を受けたと語った。

5に続く…

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ほんとに私も「ソンス廃人」「ユチョン病」からいまだに抜け出せない一人です。

でもこの記事前回訳したジュンスの評価とまるかぶり?と思った方多いんじゃないでしょうか?

記者さんの名前…同じみたいです。片方は共同執筆のようですが…

でもそれだけではなく、ユチョンもジュンスも仕事に対する姿勢が全く同じなんじゃないかな?とは、私個人の率直な感想なんですね。それは今、日本で同じように新人の気持ちで頑張って評価されているジェジュンの評価とも全く同じ気がするんです。

彼らは無から有を作り出して(ある意味マイナスから出発してプラスにして)、ピンチをチャンスに自らの力で代えてきてここに至っているんですよね。だから人としての苦労が普通の人の何倍もあった分、人間力の深みがずっと大きくなっているんじゃないかな?

彼らの親世代の私も、彼らの生き方、姿勢、周りへの気遣いなど学ぶべきところばかりで…自分の未熟さを痛感してしまうぐらいなんですよね。












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今日はかなり暖かかったですね。帰りに車がハンドルロックされちゃっておまけにブザーまで鳴り響いて、かなりパニックになりました。たまたま隣に止まった車のお兄さんのアドバイスで事なきを得ましたが…ほんとに焦りました…帰れないかと思った…ほんとで。

さて、続きを載せておきます。

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#3 3冠王偉業積んだ「2010KBS演技大賞」

「成均館スキャンダル」で「新人賞」「人気賞」「カップル賞」をさらい、2010年12月31日夜、パク・ユチョンはキム・ジェジュン、キム・ジュンスなどJYJメンバーたちとともにKBS演技大賞授賞式に参加した。パク・ユチョンはその年ドラマ「成均館スキャンダル」で演技者の隊列に加わった。「成均館スキャンダル」は朋党政治を改革しようとする正祖と、それを阻止しようとする老論勢力間の権力争いを背景に、成均館儒生たちの愛と友情を描いたドラマだった。女であるキム・ユニ(パク・ミニョン)が病弱な弟の代わりに、男装をして成均館に入っていった。イ・ソンジュン(パク・ユチョン)、ムン・ジェイン(ユ・アイン)、ク・ヨンハ(ソン・ジュンギ)に出会い、ともに交流しながら始まった朝鮮時代版左衝右突キャンパスラブストーリーだ。

この作品でパク・ユチョンは老論名門家の一人息子イ・ソンジュンを演じた。ソンジュンは剛直なそんび精神を持った原則主義者で、優れたルックスに博識まで兼備した朝鮮時代の厳格なキャラクターだった。整ったルックス、背景、良家、明晰な頭脳にずば抜けた筆の実力まで、何一つ足りないものがない完璧な男だが、固い性格のせいで同期生たちの妬みと嫉妬を一身に受けることになる人物だった。

パク・ユチョンは自分に与えられたイ・ソンジュン役を、無理なく溶かしだして初盤からドラマの一軸を自分のものにした。「美しい男」という意味の「カラン(佳郎)」という別号も、彼とイメージがぴったり合っていた。柔らかな中低音の声、ほのかなまなざしなどが合わさって、彼は一気に視聴者の心を虜にした。回を重ねるほど安定感を加えた彼は、時に迫力があって、時に甘く、時にコミカルな多重演技を披露して「初歩俳優」らしからぬ能力にたけた演技力を披露した。結局ユ・アイン、ユン・シユン、チュウォン、チ・チャンウク、テギョンなど、6人の同僚演技者とともに新人賞候補に挙がったパク・ユチョンは、初正劇演技挑戦で「今年の新人賞」と「ネチズン人気賞」「ベストカップル賞」を同時に掴み取って、デビュー作で三冠王に上がる気炎を吐いた。

パク・ユチョンが各種映画授賞式で続けて受賞吉例をする姿を見て、この場面が浮かんでくる理由は、おそらくジャンルは違えど「成均館スキャンダル」がなかったなら、「大勢俳優」パク・ユチョンもなかったかもしれない。そうでなければかなり長い時間が経ってから出会っただろう。

前所属社の不公正契約紛争を勝ち取って、見えない重圧感の中で、演技者としての成功的な初の足跡を踏み出すきっかけになった「成均館スキャンダル」は、大衆にとっては彼の隠された真価を伝えて、彼自身にとっては芸能界活動のスペクトラムを、一段階ずっと拡大したとても有意義な作品だった。


たった一度で「忠武路のブルーチップ」登極

実際パク・ユチョンがスクリーン申告式で「海にかかる霧」を選んだという情報が伝えられた時、多くの者たちが首を横に振った。いくら作品性がすぐれた映画だといっても、初盤からあまりにも重い作品に出演するのは違うのではないかという憂慮からだった。おまけに「ドンシク」役は「チョルジュ」と真っ向から相対しなければならない、とてもリアルな演技が要求されるキャラクターだった。

評壇は「果たしてこのアイドル出身俳優が、うまく消化することができるのだろうか」と疑いの視線を送った。主演でありながらもただ「前進号」の船員の中の一人にとどまるだけであり、彼の存在感を微々たるものに見る見方もあった。特にキム・ユンソク、ムン・ソングン、キム・サンホなど骨太のベテラン俳優たちの間で、気後れをしたり足りない演技力が表れるのではないかという心配も出てきた。

しかしパク・ユチョンは自分の実力でこのような疑いを完全に振り落とした。「海にかかる霧」が公開されると、評壇は「パク・ユチョンが舞台・ブラウン管に続いて、スクリーンでも通用する俳優だということを立証しきった」「現役アイドルが映画でも認められることができたという、予期できなかった可能性を見せてくれた」「力を抜いた演技でアイドルの型を完全に抜け出した。彼は今や将来がとても期待される忠武路のブルーチップとして急浮上した」と、激賞があふれだした。熟した演技力を繰り広げて見せながら、自分に向けられた疑いの視線を、気持ちよく跳ね飛ばしてしまったパク・ユチョンを見つめながら、ふとある場面が浮かんだ。まさに2010年彼が時代劇「成均館スキャンダル」で演技に挑戦するという話が聞こえてきた時の放送界の雰囲気が思い出されたためだった。

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ほんとにね、私がユチョンに再び巡り合ったきっかけが、まさに「成均館スキャンダル」でした。思えばヨンちゃんの「大王四神記」のOST「千年恋歌」を日韓ともに歌ったのが当時の彼ら東方神起でした。ドラマもほんとに何度も見たし、OSTも数えきれないほど聞いていたのに、その後まもなく彼らが分裂して音沙汰がなくなっていたんですね。私も歌はたくさん聞いていたものの(CDもけっこう持ってたし)ファンとまではいかなかったんですよね。

でもそんなある日「トキメキ☆成均館スキャンダル」という軽いタイトルにかなりひきながらも、「あのユチョン」が出てるというので「どれどれ」と見たのが運の尽き…これ「トキメキ」なんてつけたの誰よ〜どっしり骨太の社会派歴史ドラマじゃないの〜とどはまり。正直ユチョンってこんな子だった?というのが最初の印象でした。どう見ても何度見ても最初はおんなじ人に見えなくて…で、検証するのに何回も見直しちゃったためにますます深くはまってしまったという。
あのころもうヨンちゃんを越えるはまり方する俳優さんはいないだろうな…と思っていた私を、引きずり込んだのがこの「イ・ソンジュン」でした。ユチョンの演技力と不思議な魅力、若いのに底なしの深みを持った表現力…これは何なんだろう…と。

で、韓国語の勉強をしていたので、韓国のサイトをいろいろと調べていくうちに、JYJの置かれた状況とかがだんだんはっきりとわかってきて、今度は彼ら三人の生き方そのものを応援するようになったんですね。

つまり、ユチョンが「成均館スキャンダル」に出ていなかったら、私がJYJにたどり着くこともなかったかもしれないんです。たぶんそんな人が韓国でもそして日本でもとてもたくさんいたんだろうと思うんですね。

記事を読みながら自分のユチョンファンとしての回想もかさなってしまって…
記事はまだまだ続きます。


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今日はユチョンのティーザーに、ジェジュンのうたこんらいおんハートに、ジュンスのチケット…まあチケットは不参加ですが…夕方やけに忙しかったです。
あ、それからユチョンに会うための高速バス予約、スマホのネット環境がいきなりおかしくなって悪戦苦闘、最終的にパソコンで予約完了。もうなんで肝心な時に〜((+_+))

でもようやく落ち着いたので続きをアップしておきますね。

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#2 釜山国際映画祭ビレッジ「オープントーク」

「海にかかる霧」…本物の俳優としてのターニングポイント

2014年10月3日、釜山海雲台区BIFFビレッジ野外舞台、釜山国際映画祭に合わせて、
韓国映画記者協会が共催する「もっと見えるインタビュー」が進行中だった。1700万興業神話を成した「ミョンリャン」で「イ・スンシン将軍」役を演じ、代替え不可能な演技を広げたチェ・ミンシク、「優雅なうそ」で21年ぶりにスクリーンに帰ってきたキム・ヒエなど、大物俳優たちが参加するオープントーク行事だった。「海にかかる霧」の主演を務めたパク・ユチョンは、この日ゲストとして招請されて舞台に上った。彼はこの席で、とても率直で正直な姿で、自分の内心を表した。彼の演技人生にとって初の映画だからだろうか、かなり時間がたったのに、当時彼が「海にかかる霧」について伝えた話などがいまだに記憶に残っていた。

まず彼は「海にかかる霧」に出演した感想について「この作品は演技をしてよかったと思った作品」だと愛情を表した。彼は「演技を4、5年しかやっておらず、まだ個人的に俳優や演技者だという感じを実感できなかった。そんなことをきけばなんだか恥ずかしくてこそばゆい。また「俳優といわれてもいいの?」という疑問が浮かんだ」といった。

しかし「海にかかる霧」は彼に、俳優としての実体性を植え付けてくれた作品になった。「成均館スキャンダル」が彼の芸能人生活にとってターニングポイントになったなら、「海にかかる霧」は演技生活のターニングポイントになった。そして彼は自分の選択が正しいということを実力でしっかりと立証した。

「アイドル歌手の中で演技が最も上手だ」という称賛には「僕はよくわかりません。作品に出会って演技をしながら、ただの一度も自分がうまいと思ったことはなかった」と謙遜した。それでも「自分の作品で、初めて先輩たちと会って挨拶してミーティングをしましたが、いままで途方もない映画などで見てきた方々と演技できるのかがとても心配だった」と隠してきたプレッシャーを吐露した。しかし2014年を起点に、いまや彼は自分をロールモデルにしてくる後輩たちに、彼が途方もないと思っていた先輩たちのように、自分もやはりそんな座にそびえたつようになるのだ。そして自分に特定のエネルギーを送ってくれた先輩たちのように、いい影響力を与えたらいい。パク・ユチョンは「演技と歌を並行しながら、大変だったのは何?」という質問に「アイドル歌手だといいう偏見と視線だった」と吐露して「僕が演技を必ずしなければならないのかに対して、必要性を感じられないのはやるせないことだ。そんな面においてプレッシャーがあった」と語った。しかし今やどこの誰でも、彼に「君がどうして演技をしなければならない?」と質問票をつきつけたりしない。いや、むしろ「もうずっと良い作品で、もっといい演技をしてほしい」と期待と信頼がこもったしっかりした感じの票を送るようになった。


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この時のユチョンがさわやかでね〜ほんと。かわいかったの。

ドンちゃんがいきなり都会的になって戻ってきた〜って…

でもジャンルは違えどユチョンもジュンスも「アイドル出身」というレッテルには苦しんだんですよね。まあ、他のアイドルがひどかったせいなんですよね。演技力ないしやらされ感半端ない態度で、偉そうにしてたから…

だから普通の人が俳優を目指すより、何倍もハードルが高かったのに、二人は(そしてジェジュンもね)はるかに越えてきたんですね。ほんと彼らの才能には頭が下がります。


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