mikeのWorkRoom

ユチョンのアルバム発売、ソウルコン、イルコン、そしてジェジュンとジュンスの活躍、今年はいい年になりそうです

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

ちょっと一気に上げすぎの感はありますが…
気分が乗らないとトーンダウンする性格なので、とりあえず続けます。
次のが同じ雑誌だったのか…不明なのですが…
記者さんの名前ほかに見当たらないのでおなじかな?あれば書いたはずだし…
とりあえずトークの抜粋記事です。(できればJYJと各メンバー事の全公演分ほしいぐらいです)

※コメントの言い回しや単語、韓国の記者さんの記事をもとに書きますので、実際の本人の日本語と違う部分が出てくるかと思います。彼らの日本語はもっと流暢ですが、あえてそのまま訳しますね。

*************************************************************

ちくちくつまんだトク!トク!トーク
JYJ、客席に「キャッキャッ爆弾」投下!
東京ドームコンサート、トークの再構成
心臓は「どきん」気合は「アップ」鼻先は「ぴしっ」


JYJは今回の東京ドームコンサートで、才気はつらつで飾らないトークで、ファン達の心を包み込んだ。三人のメンバーは流暢な日本語で、今まで心にとどめてきた話を率直に伝えた。その感じはまるで、気楽な喫茶店にいて、久しぶりに会った友達と、ほほえましい談笑を交わすようだった。
五万人の観客は舞台から少しも目を離せなかった。
メンバーたちが挨拶して、歌って、コメントをかけるたびに、一緒に笑って、泣いて、歓呼した。スターとファンのこのような格別な「トークスキンシップ」は、舞台と客席の距離を一層狭めて、パズルのかけらを合わせていくような面白さを加えた。東京ドームコンサートの「主要」コメントをセットリスト別に整理した。あ!状況を想像しながら、没頭して読んでみたら、いつの間にかメンバーたちの「音声支援効果」が感じられるかもしれません。

<オープニング>
エンプティ、エイガールなどの曲を歌ったあと

ジュンス:こんにちは、ジュンスです。本当にひさしぶりですね。皆さんに本当にとても会いたかったです。それだけ最後まで一生懸命やりますから、最後まで一緒に楽しみましょう!

ジェジュン:こんにちは、ジェジュンです。オープニング三曲が終わったんですけど、体力的にはもう今日の公演が終わった感じですね。最近すごく寒いですよね?でもここは暑いです。それが体力のせいなのか、衣装のせいなのか、皆さんの熱い声援のせいなのかよくわかりませんが、この熱気が公演が終わるときまで続いたらいいですね。

ユチョン:こんにちは、ユチョンです。今日は少しまじめに行こうとしたんですけど…昨日公演が終わってのどがすごく痛くて、今日はやらなくてもいいんじゃないかと思ったんですけど、やっぱりだめでしょ?それじゃ行きます(客席に向かって)さぁ〜みんな!!最後まで楽しむ準備OK〜〜〜?


<ジェジュンソロ舞台>
ユチョンと一緒にカラオケに…

ジェジュン:さっきユチョン君が歌った「最愛」は、前にユチョン君と日本のあるカラオケに行ったとき、一緒に歌った記憶があります。「容疑者Xの献身」という映画の主題歌だったんですが、多分そのころだったみたいです。いい曲ですよね。

<ユチョンソロ舞台>
実は最近悩みが…

ユチョン:実は最近悩みがあります。髪を本当に切りたいんですよ。
(ファン達が一斉にだめだというと)
なんで?俺の髪だから!そんなにいや?すごく長いんだけど。男は短いヘアスタイルが良くない?切っちゃだめ?

<ジュンスソロ舞台>
歌やパフォーマンスのプレッシャーより…

ジュンス:日本で公演をするときは、実は歌やパフォーマンスのプレッシャーより、今のこの時間、トークが一番負担になります。上手に日本語をちゃんと話せるかな?トークを注意しながら一生懸命やるけど、正直プレッシャーが大きいです。


<突出舞台>
笑いの爆弾装填!ジュンスのおやじギャグ

ジェジュン:ジュンス、カリスマは?

ジュンス:カリスマはもう必要ないです。若い時大人に見られたくて「カリスマを目標にします」って言ったけど、もう年をとったから余裕ができました。

ジェジュン:カリスマを目標にしてたのに、放送で「ジュンジュワー」そんなことして…クク

ジュンス:あの時はグループのために仕方なかったんだよ〜

ユチョン:(ここで)やって!!

ジュンス:やだ!!

ジェジュン:面白くないギャグをして、そのあと…

ジュンス:あの時は24か25歳だったから…

ジェジュン:日本の年で今27歳?

ジュンス:日本の年齢では27、お?まだ若いですね。27歳若いでしょ?

ユチョン:みんな見たいでしょ?

ジュンス:男の観客は目をつむってください。(溜息をつきながら)
はぁ〜それじゃ行きます!食べられないサンドは表参道〜ジュンジュワ〜!

ファン達:もう一回!もう一回!

ジュンス:卵の黄身も好きだけど、君も好き!ジュンジュワ〜
(この間に冷や汗をぬぐいながら)
みなさん、ほんとに一生懸命やりました。5年前ならなんてことなかったんですが、今はちょっと…ふふ


<クロージングトーク>
昨日と今日の公演がいつか時が過ぎて「あの時は本当に幸せだった」と、いい思い出になりそうです。いつ東京ドームでまた会えるのかわかりませんが…

ジュンス:皆さん面白かったですか?僕たち3人が踊って歌いながら頑張りましたけど、やっぱり皆さんからもらったちからがはるかに強くて、これから大阪や福岡ツアーもうまくできそうです。こんな話をさせていただくのはとても早いかもしれませんが、いつまたこの東京ドームに来ることができるのかわかりませんよね。でもまた来ることになったら、皆さんその時も来てくれますよね?そんな日が少しでも早く来ることを約束して、今日は皆さんにありがとうの言葉を伝えたいです。本当にありがとうございます。

ユチョン:メンバーたちもまったく同じように感じましたが、本当にたくさんの感動を受けて、皆さんに力をもらいました。昨日ホテルに戻ってメンバーたちと「ほんとに僕たちファンがいるから存在できるんだと感じた」とSNSで話しました。本当に僕たちを、ずっと応援してくださってありがとうございます。愛してます〜。

ジェジュン:いつのまにか今日の公演ももう終わりますね。時間がとても早いです。リハーサルをした時には長い公演になると思ったけど、いざやってみると本当に短いです。10曲ぐらいもっとやりたいぐらいです。昨日と今日公演をしてみると、あと2日ぐらいは大丈夫だと感じました。僕たちまだ若いから、健康だから!

*********************************************************

ほんとにごく一部ですけど、彼らのトークには一切台本がないので、毎回舞台ごとに違います。たまにとんでもない事態にもなりますが…誰も収拾できない…って…。大体そんなときはジェジュンがいじられてるときなんですけどね。

でもあれからもう4年以上たつんですね…
ユチョンの「楽しむ準備おっけ〜?」が懐かしい…







開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

さて、今日は久しぶりにというかやっとというか…のんびりできるお休みなので(外は雪だし)昨日公開されたユチョンのYouTube聞きながら、ブログで遊ぶことにしました。ユチョンの歌、中国映画のOSTのカバーとのことで、まるごと中国語なんですが、すごく素敵で何度もリピートしてしまいます。
よかったら聞いてみてくださいね〜モノクロユチョンもかわいいの(≧◇≦)


さて記事の方ですが、同じ記者さんのもので、少し別の切り口のものです。

*************************************************************

アイドルの完璧な「冒険成長報告書」見せてくれたJYJ
それだけ輝いたファン達の情熱…
レッドオーシャン起こした五万人が赤い歓声

                   リビュアー キム・ボムテ

昨年11月19日早い午後、東京ドームに行くタクシーで出会った運転手は、「JYJコンサートに行くの?」と聞いた。記者が「それをどうしてわかるの?」と問い返すと、「きのうからこの辺りを行き来するお客さんが多い。その大部分がJYJファンだったよ、本当にすごい」と言って、「すごい」を連発した。
コンサートが開かれた東京ドームが位置する東京ドームシティ周辺には、公演を何時間も前にした早い時間から、日本各地から集まったファン達で長蛇の列を作った。彼らは三々五々寄り集まって、上気した表情で話しの花を咲かせたり、音楽を聴きながら「予熱」を稼働していた。それぞれJYJのロゴがくっきりと焼き付いたグッズとショッピングバッグを持っているので、だれでも彼らがJYJファンだということは簡単に分かった。グッズ販売台の前には。品物を買おうとする人と「一期一会」ロゴがはっきりとついたグッズを手にして、楽しそうなファン達の歩みが果てしなく交差した。ショルダーバッグなどいくつかの人気アイテムは、早めにソールドアウトステッカーがついた。公演の時間が近づくほどに、東京ドーム周辺は人波の行列で膨れ上がった。横断歩道があふれるほどで、どうしようもなかった。様々な足取りで歩みを移していた人々が、ある瞬間走り出し始めた。それほど気持ちが逸ってときめいて見えた。とうてい平日の夕方の公演だというのが信じられなかった。

場内は一面赤い波でいっぱいだった。その巨大な波は、視野に一度に入れることができないほど雄壮だった。4階の端の席まで針の孔一つ入れないほどびっしりとファン達で埋まった。180分間の公演は、舞台の上のメンバーだけでなく、5万の観客が皆一つの体と心になったようだった。ファン達は舞台とともに息をして共感した。メンバーたちが舞台に登場した瞬間から、公演が終わるときまで、席に座っている人は一人もいなかった。

音楽が流れるたびにリズムに合わせて歌を歌い、ペンライトを振った。パフォーマンスに合わせて足を踏み鳴らし、肩を揺らした。メンバーたちがコメントをするときは、両手をきちんと合わせて少女のように傾聴した。彼らの一言一言に歓呼して、泣いて、笑って、ため息をつきながら幸せを分かち合った。感激のあまり涙を流すファン達の姿もたやすく目についた。JYJさえ観客たちに「感動した」と語るほどだった。渾身の力を込めたメンバーたちと同じぐらい、観客も真心を尽くして公演を楽しんだ。「生涯ただ一度だけの出会い」を起こしたファン達は、名残惜しいが次を約束しなければならなかった。しかし彼らの胸には永遠に忘れられない思い出が座を占めた。

公演を見守ったミキさんは、「まるで愛する人と甘いデートをしたような錯覚が起きる3時間だった」とし「彼らと共にした空間で息をしていたという事実だけでも戦慄がはしった」と感激していた。神戸から新幹線に乗ってきたというしおりさんは「JYJの3色の魅力と熱く噴出されるエネルギーを満喫することができるコンサートだった」として「爆発的でありながらもほのかな感性を浮かべようとする彼らの姿を見ようと、舞台から一瞬も目が離せなかった」と語った。

記者もやはり舞台の上の彼らを見ながら「果たして、私たちが少し前までテレビで、スクリーンで、ミュージカル舞台で活動していた彼らで間違いないのだろうか」という疑いが起きるほど、JYJは完璧なアイドル冒険成長報告書を見せてくれた。「2014ジャパンドームツアー一期一会」は、彼らの進化と発展と同じほどに、成熟したファン達の情熱と意識が一層輝いたコンサートだった。


************************************************************

まあ、これはファンに向けたものですが…記者さんすごく褒めてくださってますけど、ごく一部にはちょっと…な人ももちろんいたんですよ。どこにでもいるんでしょうけど…

それから目の前の彼らがほんとに自分が見ていた人たち?って疑問、確かに、歌っている彼らと、演じている彼らのギャップのすごさには、ファンでさえびっくりすることが多々ありますからね。
どんな試練もプレッシャーも、彼らは栄養に変えているんでしょうね。

最初に書いた昨日のYouTubeのユチョン、びっくりするぐらい予想外の姿でした。いままでとはまた違う彼の姿に、またこれからの可能性を見たような気がしました。
すごくナチュラルで、涙が美しかったの…ほんとに。映画を見ているシーンだと思うんですけど、思わずユチョンが泣いたこの映画、私も見たいと思いました。
(実は中国の作品って、言葉が金属音に近く聞こえて苦手なんですけどね、ユチョンが歌うとなぜかマイルドに…不思議です)




開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

さて、なが〜い記事の続きです。

************************************************************

どんな形容詞も必要ない「完全体」JYJ

完全体「JYJ」の合同舞台は、なぜ彼らがJYJなのかを如実に証明する舞台だった。どんな形容詞でも描写できない力が感じられた。現存する最高のアイドルグループだという評価が決して顔負けではなかった。

「ソーソー」では完璧な和音で、10年の実力を垣間見ることができた。
彼らが投じた音律のかけらさえも甘やかだった。ドラマ「成均館スキャンダル」のOST「チャジャッタ」では、約40メートルの舞台がリフトのように客席を横切って、場内の熱気を一層熱く加熱した。客席とますます近づいたメンバーたちは、ファン達の視線をひとつひとつ心に込めてあげるように、目を合わせた。

続いた舞台は「ライオンハート」だった。東方神起活動の当時、日本の人気グループSMAPとテレビで歌った、まさにその歌だった。あちこちで涙をぬぐうファン達の姿が見られた。次々と浮かんでくる昔の思い出に、胸が詰まってしまったようだった。舞台の上のメンバーたちも、そのような感慨に浸ったようだった。だがすぐに雰囲気は楽しいダンス曲「ビー・マイ・ガール」を通じて反転した。3人のメンバーはそれぞれカートに分かれて乗り込み、東京ドームを一周回って、客席のファン達にプレゼントを「包んだ」。「ミッション」を編曲した伴奏に合わせて、ダンサーたちのパフォーマンスが続けられる間に、祭りの現場はいよいよ絶頂に達していた。

去る7月3年ぶりに発表した正規アルバム「ジャスト・アズ」のタイトル曲「バックシート」と、洗練された編曲で衣替えした「ビー・ザ・ワン」は、見る者たちのドーパミンをいっせいに噴出させた。観客たちは楽しいリズムに全身をまかせて、JYJの魔力に中毒した。

滑走路を連想させる突出舞台を積極活用した「バレンタイン」は、JYJでなければ決して消化できない舞台だった。ダンサーとの迫力ある刀群舞は、会場を圧倒するするのに十分だった。激しいパフォーマンスのせいで、あがった息をつきながら雨が降るように流れる汗を続けて拭かなければならなかったが、彼らの一言、歩みの一歩、視線一つに、東京ドームの「興奮ゲージ」はますます上昇した。
ただ流れ去る時間が無情に感じられるばかりだった。

本公演最後の曲は、今回のコンサートで初めて公開した新曲「ウェイク・ミー・トゥナイト」だった。グループJYJの名前で発売した日本初のシングルアルバムなので、いっそう注目と期待を受けたこの曲は、中毒性の高いリフレインに華やかなパフォーマンスが合わさったダンス曲で、ヒットを予告した。メンバーたちの情熱あふれるエネルギーが静かに噴出された。日ごとに進化する彼らの姿を確認することができた。

「ウェイク・ミー・トゥナイト」を最後に、舞台の照明はすべて消えた。しかしその時から客席ではJYJを連呼する声で、また別の明かりが明るくともった。5分が過ぎると彼らのアンコール舞台がはじめられた。今回のコンサートのロゴがくっきりとしたパンジーTシャツを着て、舞台中央に姿を現したメンバーたちは「ゲットアウト」を熱唱した。
「ナイン」は短い出会いを後にして次を約束する神聖な儀式のようだった。

過ぎた日を忘れて
ただお互いだけを守っていけばいい
もう僕たちはわかってるだろ
言わなくてもわかるよね
毎日 遠くない昨日だけ話せばいい
言えなくてごめん 愛してる 君よ

という歌の言葉が、名残惜しい別れをなぐさめながら、すぐまた会うことを約束して、その間がもっとたくさん幸せになることを誓うようだった。


「生涯ただ一度だけの出会い…」その童話のような物語

照明とともに彼らの姿が消えると、JYJを叫ぶ声はもっと大きくなった。3時間をなく駆けてきた「一期一会」が大団円の幕を下ろす瞬間だった。しかし、その時、だれもが予想できなかったもう一つの魔法のような舞台が展開された。場内に流れる前奏は「ビギン」だった。今までの10年をともにしながら、ここまで同行してくれたファン達に向けた「どっきりプレゼント」だった。

日本活動草創期に持った苦労を耐えながら歌ったあの歌! すっかり忘れたとばかり思っていたのに、メンバーたちは色あせた写真のような当時の感性を取り出して、観客たちに眩かった思い出を抱かせてくれた。メンバーたちはその前のどの舞台よりも、いっそう真心を込めて歌うようだった。奇跡のような音楽に、場内はしばし粛然とした。

ファン達はぎゅっと目を閉じて歌について歌った。片手で口を押え、片手であふれだす熱い涙を包み込んだ。ハンカチでとめどなく流れる涙を拭いた。抑えきれない感情に、心臓が感電したように震えた。あちこちで歓声と歓呼が沸き上がった。

メンバーたちの瞳がきらめいた。キム・ジェジュンは後ろを向いた。パク・ユチョンの目にも涙がぽろぽろ固まった。キム・ジュンスはしばし天を仰いだ。メイン舞台から中央突出舞台まで、歩いて出てきたメンバーたちは、手をつないで腰を深く折ってあいさつした。マイクを取ったキム・ジェジュンが熱い涙をあふれさせた。こみ上げる感情に喉が詰まって、まともに話ができないほどだった。とうとう舞台にべったりと座り込んだ。パク・ユチョンはそんなキム・ジェジュンの肩を、静かに包み込んだ。キム・ジュンスも彼の背中をさすった。ただ手を振りながらありがとうの挨拶を伝える彼らの表情には、真心が感じられた。もっと長い挨拶を、もっと素敵な表情で、もっと長くやることもできたが、それでメッセージは十分だった。

「生涯ただ一度だけの出会い」という意味の、この童話のような物語は、そうして最後のページをめくった。赤い波の上を切り裂く巨大な空母のようだったJYJの航海は、そうして錨を下ろした。完全体JYJは、今回のコンサートを通して、けしろもっと完璧に強固に完成された。

舞台の照明が消えて、メイキング映像がスクリーンに乗って流れた。しばらく席を離れられなかった観客たちも、ようやく一人二人と「ロック」を解除した。記者もひとつひとつ取材手帳をまとめて、座席をはたいて立ち上がった。その時ふと、こんな思いが脳裏をよぎった。

「次にもしJYJの公演を見に行く機会があったら、前もって感情をフォーマットして行こう!その場所を感動でびっしりと埋めなければならないから」


************************************************************

記者さんの感動、しっかりとこちらにも伝わりました。
私ももう5年以上前の感動を、より鮮やかに思い出すことができました。
それにしてもいくらおおげさな表現が多い韓国とはいえ形容詞が…すごいですよね。
でも言いすぎだと思えないのは私がファンだからだけとも思えないし…

当時韓国国内に向けた記事だったので、読んでない方多いかもしれないですね。
また、買ったけど意味わからないって…しまってある人いるかも。

私もざっと読んで書き写しながら、ある程度の意味は把握していたはずですが、一つ一つ単語を調べながら改めて訳してみて、初めて分かった部分も多かったです。

今現在で「現存する最高のアイドルグループ」という形容詞、別のグループにつけられていることと思いますが、メンバー全員がソロとして成立するという意味では、今でも間違いなく彼らの形容詞と言って過言ではないと思います。有名グループにはもちろんメンバーの誰かがソロでアルバム出したり、コンサート開いたり、ドラマや映画、ミュージカル活動をして成功しているグループは多いですけどね。メンバー全員となるとCNくんたちぐらいかな?私が知ってる範囲では…ですが。

JYJはこの春3月にユチョンが、4月にジュンスが、4月から5月にかけてジェジュンがソロツアーをそれぞれ行います。ファンとしては全員聞きたいけど、お金と時間がとても無理(~_~メ)。結構「まとまってやってくれ〜」という悲鳴も聞こえてきます。うれしい悲鳴ですけどね…やっとここまで来た、かな?










開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

次の記事は長いです…
この記事の途中ですでに翻訳が止まってしまっていたんですが…
まあ、とりあえず…あの日の感動を再び。


********************************************************
「ドーパミン噴出公演」JYJ東京ドームツアー紙上中継

                    リビュアー キム・ボムテ

「現存する最高のアイドルグループJYJ」(ジェジュン、ユチョン、ジュンス)が、昨年11月18日と19日の2日間、東京ドームで「2014JYJジャパンドームツアー一期一会」を開催した。

JYJは今回の公演で、純度100%オールライブ舞台と華やかなパフォーマンスで、10万人のファンたちを熱狂させながら、特別な思い出をプレゼントした。大阪・福岡ドーム公演会場などに続いた今回のコンサートは、特にJYJの名前で立った初ドームツアーだったので、意味を加えた。4年ぶりに完全体で帰ってきたJYJの公式日本活動として関心を集めたJYJの東京ドームコンサート現場に「バーニング」が行ってきた。(バーニングは雑誌名のようです)

「レッドオーシャン」が波打った東京ドーム

講演開始10分前、「バックシート」のミュージックビデオがモニターに乗って流れた。幕が上がる前場内の雰囲気はすでに高まっていた。記者は眼鏡をかけなおした。彼らの講演をもっと細かく鮮やかに、集中して見たかったためだ。予定の時間になると、場内を照らしていた照明がいっせいに消えて、東京ドームは一面赤いベルベットのカーペットを広げたように、「レッドオーシャン」が波打った。

「ジェジュン」「ユチョン」「ジュンス」3人のメンバーの映像が順番にスクリーンに浮かぶと、東京ドームは5万人のファン達が一斉に噴き出す歓声であふれかえった。ダンサーたちが先に登場して、華やかなパフォーマンスを披露した。すぐに舞台の上にメンバーたちが姿を現すと、東京ドームは再び歓声の海に変わった。

最初のステージは1集「ザ・ビギニング」のタイトル曲「エンプティ」だった。彼らは東京ドーム外野を覆った大型舞台を、びっしりと満たすのに不足がなかった。約20か月ぶりの出会いのせいだったのか、初めは少し緊張したように見えたが、すぐに余裕を取り戻した。彼らの力がのぞき見える瞬間だった。「名不虚伝」という言葉が自然に浮かんだ。鳥肌が立った。

今回の東京ドーム公演は、3人のメンバーが見せてくれることができる最高の舞台だった。ダンス、バラード、R&B、ロックなど、ジャンルを超えながら、最高の歌唱力とパフォーマンス、そして真心を込めたコメントと気の利いたギャグで座中を沸かせた。時には破格的で、爆発的に観客を興奮させたし、時にはくらっとする妖艶な舞台で客席を魅了した。切なく物悲しいハーモニーは、聞く者の心琴を鳴らすのに十分だった。

何よりもセットリストのストーリーティーリングが光った。彼らの過去と現在、そして未来が、舞台の上で共存して発現された。経てきた物語と今の情熱、これから行くべき方向が、それぞれのステージにそのまま込められていた。どのわずかな瞬間も、舞台から目を離せないほどに、価値があって大切だった。

セクシーなグルブが輝く「バボ・ボーイ」と、迫力のあるビートで新たに編曲されて視線を引いた「エイ・ガール」が続いた。アカペラで披露した「レット・ミー・シー」は、トリオが醸し出せる最上の和音を確認する時間だった。黄・赤・青の照明と映像が、まるで三色和音を美しくて甘く作り上げる、三人のメンバーを形象化したようだった。吐く息ひとつまで、渾身を込めた情熱的な公演だった。「イン・ヘヴン」は地上最高のハーモニーをプレゼントした。蛍の光のようにキラキラと光を放つ彼らのメロディーは、まるで観客一人一人とアイコンタクトをするかのように鮮やかだった。間奏の間のアドリブまで、甘やかだった。

2010年ワールドワイドコンサートで始まったJYJの活動と、最近のメンバーの個人活動に至るまで、フィルモグラフィーが紹介された映像も視線をとらえた。歌手活動のほかにも演技者として、ミュージカル俳優として、個人活動をした彼らが、舞台の上でJYJの服を着て、完全体で結合したということが、いっそう意味深く感じる瞬間だった。


一層華やかで成熟した個人舞台

個人舞台はJYJコンサートを訪れるまた別の理由でもある。メンバー各自の色の違う魅力をそっくりそのまま体感できるためだ。今回の公演では、以前と比べ一層成熟したアーティストとしての姿を披露したので、もっと嬉しかった。メンバーたちはまるで、以前はなかった自分たちの新しい姿を公表でもするかのように、豊かなレパートリーを披露した。

キム・ジェジュンは、大先輩チョ・ヨンピルの「歩きたい」の日本語バージョンを発表した。悲しみをこらえた感情で、むしろ聞く者の胸をしびれさせる熱唱だった。一人で立っていても、その大きな舞台がいっぱいに埋まった感じだった。心にもズームイン機能があったなら、こんな時に作動するみたいだという思いが浮かぶほど、観客の心を強奪した。

キム・ジュンスは、中島みゆきの「空と君の間に」でバトンを受け取った。ピアノ伴奏に合わせた彼の歌は、まるでわた雪が降るようにこんもりとした綿あめのように甘くてふんわりとしていた。こんなに静かな音楽を、どうやってこんなに甘く消化できるのだろうかと思うほど、ため息が自然にこぼれ出た。彼の優れた音色に豊かな感性が重なると、愛のセレナーデは完成した。

パク・ユチョンは福山雅治の感性バラード「最愛」で、観客の溜息を引き出した。アコースティックギター伴奏に合わせた彼の歌は、いつ時が過ぎたのかわからないほど恍惚とした。スピーカーの最後の残響まで、ただ流れ去るのが惜しいほどだった。訴える力の深い声に、次元の違う感性は、おのずと拍手と歓呼を引き起こした。

最初の個人舞台をバラード曲で披露した彼らは、二度目の舞台を一層多彩なプログラムで埋めた。

キム・ジェジュンはパワフルなロックバージョン「バタフライ」で舞台を支配した。上半身を半分露出したまま腹筋を現した衣装のせいで、彼が動くたびにちらちらとのぞき見えるタトゥーがセクシーさを加えた。また、日本の国民グループ「B'z」の曲「ウルトラソウル」を完璧に消化した。強烈なエレクトリックビートの伴奏に合わせて、爆発的なシャウトをけ飛ばす彼の熱唱が、今すぐにでも舞台を焼き尽くしてしまいそうだった。

ダンディなカジュアル姿の衣装で舞台に上がったパク・ユチョンは、「アイ・ラブ・ユー」で女心を虜にした。彼の動線に従って、ファン達の歓声が波のように押し寄せて引いていった。ダンサーとのセクシーなウェーブは、見守るファン達のやきもちを溶かした。パク・ユチョンの淡白なラップが魅力的な「30歳」は、日常の幸せが手に触れるように平安だった。耳元に響くボイスが、歌詞のようにときめかせた。

キム・ジュンスの「ストーリー」を聞くときは、心臓の音さえ妨げになるような感じがした。それほど彼は、聴衆を一瞬で没入させる力があった。白いコートを着た彼が、まるで天からたった今降りてきた「天使」のようだった。「インクレディブル」では、あんなに激しい歌を歌いながらも、わずかの揺らぎもない完璧な音声を駆使できるのだろうかと、感嘆がおのずと起こった。特にリフレインは5万人の観客が「大合唱」をして、ペンライトを揺らしながら振り付けをまねる壮観を演出した。

②につづく…
***********************************************************

ほんとに細かい描写ですよね。
思わず持ってる「一期一会」のDVDと比べて見たくなりました。
(後で時間があればやってみよう♪)

一人一人の色合いがこんなにも違うのに、3人が合わさると完璧なハーモニーが生まれるんですよね。
あのハーモニー、もう一度生で聞きたいです。

ユチョンとジェジュンのコンサートはすでにチケッティングも始まっていますが、なんと今度はジュンスまでジャパンツアーです。幕張、神戸、名古屋。
私はユチョンの一回限りですが、それぞれが頑張ってくれてほんとにうれしいです。
一段落したら、またこの紙上中継のようなコンサート、待ってます♪









開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事