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ユチョンのアルバム発売、ソウルコン、イルコン、そしてジェジュンとジュンスの活躍、今年はいい年になりそうです

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昨夜雪の記事を載せたのですが、今朝になっても降りやまず…
道路にも積もって、塀の上の雪は20センチぐらいあるかな?
周りの景色は一気に真冬に逆戻りしてます。
今外ではブルドーザーが雪かきしてますから…寒い

今日は休みですがこれから美容院に行って、そのあと病院です。
美容院は、実はまだウイッグ被ってるんですけど、
そろそろ地毛デビューに向けてと、
先月長年お世話になってた美容室にカラーとカットに行って、
今回は部分染めとカットしに…
まだてっぺんと前髪が短いので、ベリーショート状態なんですけどね。
でも来週の東京では、チングさんたちとホテルで同室になるので、
多分ずっとウイッグじゃいられないと思って、
取ってもおかしくない状態にしないとね〜笑
まあ、彼女たちは病気のこと知ってますから…

とりあえず出かける前に、ユチョンの「いばらの藪」の訳をアップしておきます。

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いばらの藪


僕の日が暮れる 朝

時には月が傾く 夜が

合っていない時計の針を 合わせていく 合わせていく

かすかな君の微笑みさえも

それが休む場所を 探してはいたけど

取り巻いていた空気が 乾いてしまった

心が 僕を押しのけた

果たして 大丈夫だろうか もう 大丈夫だよ

巡り巡る思いが 閉じてしまった心が

一歩ずつ 一歩ずつ 歩いていくところは

どこだろう どこだろうか


聞いてくれる人がいたという 涙

学びだと言い訳をしながら

一口ずつ 悲しみを 切なさを 言葉もなく呑み込んだ

果たして 大丈夫だろうか もう 大丈夫だよ

巡り巡る思いが 閉じてしまった心が

一歩ずつ 一歩ずつ 歩いていくところは

どこだろう どこだろうか


*********************************************************

今彼はまさに、その「一歩」を踏み出したところですね。
いばらの藪…最初タイトルをきいたときには、
「藪?なんでいばらの道じゃないの?」でした。
でも彼がいたのは、道さえも見えない、
どっちを向いても棘だらけの藪の中だったんですね。

そこから抜け出すその一歩にどれだけの勇気が必要だったことか…
傷つかなければ、血まみれにならなければ、
その藪を抜け出せない、そんな状態だったはずです。

今、彼の周りには、かつてともに仕事をしていた
マネージャーさんとスタイリストさんが、
彼のためにと戻ってきてくれているそうです。
ダンスチームの皆さんも、バンドの皆さんも、
おそらくはかの国ではまだ肩身が狭いかもしれないのに…
彼と一緒に頑張ってくれてます。
ほんとにそれだけで心が温かくなります。

ユチョンは多分そんな皆さんの力添えを、本当に心から感じて
再起の一歩を踏み出せたんだと思います。

あの苦しい時期を、人生の勉強だと自分に言い聞かせながら
どれだけのことを耐えてきたのか…
普通の人ならきっと、持ちこたえられなかったかもしれないですから。

今のまぶしいほどの彼の笑顔は
それほどのことを乗り越えた人だけの持つ
達観から来るのかもしれませんね。

ユチョン、これからもずっと応援するよ。
あなたが大切に思う人たちも含めて…ね。





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