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ユチョンのアルバム発売、ソウルコン、イルコン、そしてジェジュンとジュンスの活躍、今年はいい年になりそうです

体調について

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まあ…体調について書く部分ではないかもしれないんですが、やはりガンを体験された樹木希林さんの本、今まで気になってたんですが今日は手に取ってお持ち帰りしてしまいました。

とくにがんについて書かれている部分はついつい前のめりに読んでしまいましたが、
思い切りうなづける部分が多くて、とくに

「人生がすべて必然なように
私のがんも
まったく必然だと思っています」

「やり残したことなんて
死んでみないとわからないですよ」

この二つの言葉、私の心に残りました。
たぶんその人の立場や状況、考え方などで、きっと心に残る部分は違うんだろうなぁ…なんて思いながら読んでました。
病気になってメリットもあるとか、準備ができるから幸せなこととか…
確かにそうかもしれないですよね。

必然なことをくよくよ考えるだけ時間の無駄だし、今できることを横にのけてあれこれ考えるのはもっと無駄。
それでも心にたくさんのいいものをため込んでおきたいな…
たとえそれが全部消えてしまうものだとしても。
そんなことを考えさせられました。

やっぱり結論は前向きになんですよね。

ということで、実はここ数日体調的にはいまいち…ちょっとわきの下のリンパ節がコロコロ動いて気になるの…でも今日一日のんびり過ごしたら、気にならないほどになったから、良しとします。
(まあどうしても気になるときは病院に電話すればいいし…とりあえず次の受診には報告しなくちゃ)
やっぱり少し疲れてたのかな?気分的にはハイだったんですけど…(^-^;
自己管理しないとね。


今日は本屋さんで見つけた本を一気読み、夕方から読み始めて8時台には読み終えてました。この本について感想他を書いておきますね。

「ステージ4をぶっとばせ!がんに負けない生き方」(保坂隆さん著、主婦の友社)
という本です。正直私、がんが見つかった時点で間違いなくこのステージ4でした。腫瘍のサイズは6センチ越え、リンパ節、骨転移2か所、甲状腺、肝転移あり…どこをどう考えても…ですよね。
でも今までの治療やほかのいろんな情報を集めて思っていたことが、この本で確認できた気がします。

この本で言われている「ステージ4をぶっとばしている人の共通点」として次のことが実例とともに挙げられています。(実例の方は実際に本を読んでいただくとして)

一つ目は「標準治療」をメインに自分なりの「代替え療法」や「補完療法」を行っているということだそうで、私も標準治療コンプリートしてます(^-^;。まずやったのが骨移転を止める「放射線治療」。その後「抗がん剤」で小さくなった乳がんを「手術」で除去(その際転移部分はそのままにして薬物で治療することになってました)。そして合間に「ホルモン療法」(現在進行形)と…
で、私基本的に「代替え療法」は考えていませんが、「補完療法」的なこととしては、食事の見直し(ただしかなりゆるめで糖質制限に近いかも)、サプリメントで「ブロリコ」と「きなり(DHA)」ついでに年齢的なもので目が疲れるので「めなり(ビルベリーエキス)」虫歯予防の「ロイテリ錠」、それから極度の肩こりがあるので月に一度程度のマッサージぐらい。サプリに関してはほんとに補助として気持ちの問題も大きいかな?まあおかげさまで今のところ、悪化はしていないようなので…

2つ目は「人のために何かをしている」ですが…これに関しては自信がないですね。誰かを元気にできたらいいんですが…その方法がなかなかね。まあ、ぼちぼち考えます。力んでもしょうがないし…

3つ目は「夢や希望を持っている」。これまた難しい部分ではありますが、まだまだやりたいことも行きたいところもたくさんありますしね。家族のためにも、自分のためにもまだもう少し頑張らなくちゃ。

4つ目は「食生活を見直している」。これ先にも書きましたが、一応「体は食べるものでできている」という気持ちで添加物とかがんによくなさそうなものは避けるようにはしています。でも神経質にならない程度にね。
あ、そうそう、私肝臓にも転移があるんですが、コーヒーが(特に挽きたてのコーヒー)肝臓がんに効き目があるらしくて、毎日飲んでますが…肝臓に関してはかなり良くなってきてるみたいです(この前のCT見た限りですが)お薬の効果かもしれないので、一概には言えませんけどね。この際イワシの頭も信心から…信じる者は救われる?かも…笑

5つ目は「治療法は自分で選んでいる」。これは半分ぐらいあってます。私の場合先生がかなり事細かく納得がいくように説明してくださるので、セカンドオピニオンとか全く考えていないので(ほかの患者さんの話も一部聞いたうえで)先生が提示された治療のなかから選択しています。いままで大体肝心な部分は、先生がいくつかいい面悪い面も含めて選べるように提示していただいているので、今までの選択について不満や迷いはなかったです。自分で納得するのが一番なのかな?と思います。

6つ目は「自分の直感を大事にしている」。これは絶対の自信あり!なんていうとおこがましいですけど、私直感だけで生きてるかも?というタイプなので…笑
一応理屈でも考えるんですが、大体行き詰ってさいごに「えいっ」って…

7つ目が「抑圧された感情を解き放つ場がある」。これはもうJYJ様様です。彼らを応援することがストレス解消。(最も心配でどうしようもなかった時期も長かったですけどね)

8つ目が「スピリチュアルなものを大切にする」ねえ…これはちょっとよくわかりませんが、心のよりどころが必要ってことですね。


と、この本で言っていた大事な部分を検証してみて、全部は当てはまらないかもしれないけど、「ぶっ飛ばす」素質は少しありそうです。

とにかくへこんでもいいから前向きに明るくだそうです。
実例を見ていてけっこう納得できる内容でした。

まあ、受け取り方は人それぞれ、がんもまた人それぞれだそうです。
少なくとも私はこの本から元気をもらった気がします。
















 JYJ三人がソロですが活発に活動を始めた今、なのに私は今ちょっと考え込んでいます。というのも、先月末に今使っているホルモン剤の効果や副作用を調べるために、ネットサーフィンしていて、ある個人ブログにたどり着きました。その方は本当に詳しく病状とか治療法を書かれていて、しかもとても前向きなアクティブな方で、私の使っているお薬の治療も始めたのですが、効果の判定をする以前に別の理由でほかの薬に切り替わっていました。普通ならそこで別のブログを探すところなんですが、ふと、その方今どうされているんだろう?と思って、一番最新の記事を開いたら…ご主人が最後の書き込みをされていました。今年に入ってから亡くなられたと…あまりのタイミングにかなりショックだったのですが、ふと思い立って、彼女のブログを最初から読んでみることにしました。

そして今朝ようやく最後にたどり着きました。読み進めてみて、彼女の生き方や病気へのスタンス、もちろん病気の間何度もへこんだりしながらも、しっかり前を見て、周りの方への感謝や気遣いを別れない姿に、とても多くのことを学ばせていただきました。

まだ40代半ば、私より2年早く乳がんが見つかったみたいで、見つかった時には原発巣は私とどっこいの大きさでしたが、その時点で転移は見られず、その後転移が見つかってがんの勢いが増してしまったようです。その中でも笑顔を忘れず、間に結婚もして(発見時にお付き合いしていた年下の男性)二人でいろんなところに出かけた記事であふれていました。彼女の考え方、ものの見方、できれば生きている間にめぐりあいたかったなぁ…ほんとに。

治療の中身とか副作用とか、そちらももちろん参考になりましたけど、それよりも心に届いたのが「思い」でした。自分の病気をつづることによって、同じ病の人の不安や疑問を消してあげたいという思いが、そのブログにはあふれていました。そしてふと、自分のブログの過去記事も見てみたら、がんについては一個だけ公開してましたね(^-^;。実は非公開記事があと何個かあったので、これを機に公開にしてみます。随分前の記事なので、興味ある人しか読まないと思いますので…

あのとき「がんのことはあまり書かないことにします」と書いたのですが…
今はうまくコントロールができて、四週に一回の注射と、痛み止めと便秘薬で、あとは全く普通の生活をしている私、でもいつどうなるか油断できないな、ということは改めて自覚しました。ほんと調子に乗りやすいから、私って…(~_~メ)
自分の気持ちを引き締めるためにも少しは書いた方がいいのかな?って…

あ、今はね、毎日フルタイムで仕事して(すこ〜しだけ残業もあります。ほかのメンバーに比べたらずっと少ないんですよ)、車の運転もバンバンして、食べたいものもがっつり食べて(あ、少しは気を使ってるつもりですが…)、遠隔転移まであった患者としては元気だと思いますが…それに原発巣(つまり右胸)はとったけど、あとはお薬で止めてて、全体的に縮小傾向ではあります。これをなだめすかしていかに普通の生活をするかが課題です。

まだまだやりたいこともたくさんあるし、今の目標は還暦…じゃなくて、せめて年金はもらうこと!(だって何十年もかけてきたんだもの…)だからまだまだ生きてなくちゃね。

あ、一番目の前のにんじんは「ユチョンのコンサート」です。はい!











ただいま闘病中

 ずいぶんとご無沙汰しています。
実は私事なのですが、6月に乳がんと診断され、いろいろな検査の結果7月11日から31日まで、そして自宅療養の後おととい治療のため入院して、今朝退院したところなんです。なので楽しいこともおいしいものもしばらくは載せられそうもないので、ブログも休眠状態となっています。

 ユチョン君がもうすぐ除隊するのですが、今後の動静が不透明なこともあって…
結婚なんかしないでお仕事してくれれば、私の病気も逃げてってくれるかもしれないんですけどね、こればっかりは本人次第ですから。

 まあ最初の部分で皆さん驚かれたとは思いますが、こんなことも書いていられるので、自分では思った以上に前向きだなぁ~と。まあ、もともと楽天的なB型ですからね。なが~い目で病気とおつきあいしていかなければならないんですが、少しでも楽しみを見つけていきたいと思っています。

 できれば闘病記のようなことはブログには書かないようにしたいと思います。まあ、いつ気が変わるかはわかりませんけどね。もしかしたらここで愚痴ってしまうかも…ですけど。その時は笑って許してくださいね。

 今のところしばらくは仕事もお休みをいただいていますので、自宅で本を読んだり、昔ちょっと通信教育でかじった籐手芸の雑誌を買って作ってみたりしているところです。あ、できたものでも載せておこうかな?それも一つの楽しみですよね。

 元気になったころ、JYJが3人で来日してくれたらいいのに…それが一番の楽しみなんですけどね、ユチョン君だけが思い切り心配です。



今日はあさから高額医療限度額認定証の申請書を発送するのに、近くの郵便局までてくてく歩いていってきました。もう何年もこのぐらいの距離さえ車で移動していた私には新鮮。いままで通ったことのない道を通ったりしてプチお散歩。
そのあとは歯医者と総合病院と…お医者のはしご。
歯の治療のスケジュールも決まって、それに伴ってがんの治療予定も決まりました。
来月11日から二週間の放射線治療と、それに続く抗がん剤治療で入院。
なぜか真っ先に、録画ハードディスクの心配した自分に笑えました。
いや、予約がいっぱいあるので、ブルーレイとかDVDに落としておかないと録画が間に合わないかも…

もう一つの心配は抗がん剤治療で髪が抜けるだろうということ。
これまた真っ先に「やっぱりウイッグいりますか?」と先生に聞いてる私…
まあ、これはほぼ常識に近いことなので覚悟はしていたものの…やっぱり私はシリアスよりお笑いかも…(^_^;)

入院手続きの用紙やら、入院前に飲むお薬てんこもり持って帰宅しました。

あとは実家の母にどうやって話すか…どっちかというとマイナス思考の母に、プラス思考で説明する言葉を考えてからにしないとね。父の肺がんの時のショック考えるとちょっと不安だったりするんです。

あ、それから今日はがん保険の手続き用紙も届いたんです。これほんと入っててよかったかも…

手続きの書類が多くて、そっちで頭が痛くなりそうです。






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