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無欲は大欲なり。

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三段目について

今日も少し暑いが、峠は越えたように思います。しかし、大本で予言されている大峠はこれからと思ふ。それで、思いついてこの三段目について書いてみたいと思ったのであります。大本の教祖の出口王仁三郎は大正6年12月に、この大本神歌を執筆して、大正7年2月には神霊界誌上に載せられて、大正10年に瑞(みず)の神歌として単行本で発行されているのです。その部分を抜粋して書けば
 
      三
  あや  たかま         くにとこたち おおかみ    みことかし
 綾の高天に顕れし、國常立の大神の、神諭畏こみ慎みて、厳(いづ)の御魂と現はれし、教御親の神勅に、日清間の戦いは、演劇にたとえて一番叟、日露戦争が二番叟、三番叟はこのたびの、五年にわたりし世界戦、竜虎相打つ戊(つちのえ)の、午の年より本舞台、いよいよ初段と相成れば、シベリヤ線を花道と、定めて攻め来る曲津神(まがつかみ)、力をつくし、工夫を凝らし神国を、併呑(ひとのみ)せんと寄せきたり、天の鳥船天を蔽い、東の空に舞いくるひ、ここに二段目幕が開く。三段いよいよ開く時、三千余年の昔より、国の御祖に選まれし云々

と書かれているのですが、ここに二段目と三段目が出てくるのです。あとで
本人が語るので分かるが、二段目が日米の戦の真っ最中からの事であることが分かります。大正6年12月に昭和16年から開始される日米戦を預言しているのですから、驚きを禁じ得ない。次に昭和19年6月に宣伝使2人が教祖が出所して住んでおられた中矢田の農園を訪ねて、色色とやり取りをします。

その中から、この二段目と三段目についてやり取りしているので、抜粋して
書いてみたいと思ふ。長いやり取りがあって宣伝使の一人が質問するところからです。 
  
 瑞の神歌は、今度のことと違っておりませんか。と申し上げると、
「何が違うか、少しも違っておらん。三番叟が終わって今度の戦争が初段で、今からが二段になる。人さえ殺したら戦争と思っているがそうではない。思想戦、経済戦などあらゆる戦争なんだ。今から二段目に入るんだ。三段いよいよ開くとき、みたま集まる大本の、いづのみたまを元帥に、みずのみたまを指揮官に・・・」と仰せられ「これが三段目や。いま二段の最中や。二段目をこまこう書かなんだのは、日本の軍隊つぶれるぞ。天皇制がつぶれるぞ。そんな阿保なことを書いたら、わしの首いくらあっても・・・へんがな。おまえたちの首いくらあっても・・・。やがて今度くるのが三段目や。いよいよ開く時じゃ。その覚悟は充分にしておけよ。」と念入りに申された。

という記録が残っているのです。この記録から日米戦の真最中からが二段目
あることが分かるのです。しかし、三段目については「やがて今度くるの
が三段目や」と言われているだけで何十年後かはっきりしない。 しかし、
教祖はその時に、こんなことも言われているのです。

 「・・・戦争も長くないのだ。ソ連が立ちあがったら旬日を経ず戦争は終わる、負けるんやぞ。
しかし、負けるというたら首が飛ぶから、終わるというんやぞ。」「この次の第三次大戦の緒戦には、小松は家一軒残らんぞ、よほどしっかりした信仰を持っておらんとあかんぞ」と仰せられた。

これで分かることは三段目に入る前に、第三次大戦が始まりその緒戦に石川県の小松が爆撃されて、家一軒も残らないというのです。これはまだ起こっていないので、これからということになります。

当時は何のことやら分からなかったが、戦後に小松に飛行場が造られ、航空自衛隊の小松基地ができて北からの攻撃を守る要所となっているです。敵国から見たら、ここを攻撃して壊滅させれば、制空権奪えると云う要所にあたっているのには驚かされる。
 
最初この記事を読んだときには、これは外れるだろうと思っていたのですが、最近は当たる様な気がしているのです。ということで、三段目について
分かっていることを書いてみました。 

(追記)後で気付いたのですが、極東の第三次大戦が始まったら、三段目が来る相図
   なのかもしれない。教祖は後々の人々のためにヒントを与えられのだと理解
   いたしました。(2018年8月11日) 

            [校正終わり:2018年9月6日]

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    新月のかけ、に意味深なことが書かれています。

    王仁は三段目に出る。今の重臣がみな白骨になった
    後で出る。(昭和19年)

    1944年から数えて75年は2019年で、
    80年後は2024年です。

    これは私のヤマ勘だが、この5年の間が危ない
    ような気がします。

    [ corona ]

    2018/10/7(日) 午前 9:45

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    さきほどの続きであるが、

    今の重臣は、当時の大臣たちで生きていて、
    何年後かには死んで埋葬されて白骨になる。

    白骨になった後は何年後か?

    それに、出口王仁三郎も昭和23年に昇天していて
    どうやって出るのか?

    これら一連のことを、ずっと考えていたら、
    ある時に夢に現れたのです。(笑)

    [ corona ]

    2018/10/7(日) 午後 7:52

  • 顔アイコン

    また、夢に現れてお知らせがあれば、この
    ブログに書きますから。

    昔は大変やったろう、と思います。

    開祖はんは、半紙に筆で書かれたが、今は
    ブログに書くだけで良いのですから。

    [ corona ]

    2018/10/9(火) 午後 2:00

corona
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