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一度寝たが、夜中に目が覚めてもう眠れなくて、記事を書くことにした。それで、竜宮神示の原典をひも解いたら、前に神示で出た「大日本皇大神」が冒頭の所に出ているので、そこから書いてみようと思う。
王仁三郎聖師が昭和10年のある日、天水の仕事場に現われて
「今日は精が出るの」
「左様ですか、ありがとうございます」
その時に天水は
「アッ」
と一瞬声を出してしまった。大本皇大神と揮豪した字が大と本の字の間が開き過ぎたのであった。
「書き直しますか?」
「それでええんや、ちょい貸してみい」
王仁三郎は筆を手にすると、その空いている所に一字を加えた。(日を書き加えたのである)
「これでいいやろう」
天水はその字を見て、ようやく以前の謎かけの言葉の意味を理解した。
「これをお前にやる。いずれ大事な時に使うことになるからなあ」
「どんな時ですか?」
「『一厘の仕組み』や、あんたはそれが仕事や」
「『一厘の仕組み』というと、あの大事な」
天水は耳を疑った。無理もない、『一厘の仕組み』とは大本内部でも色々と議論になり、その答えは謎になっている大事な経綸上の仕組みを意味していたのである。
「そうや、それをあんたにやってもらうんや」
「私にそんな大そうな事ができましょうか」
「ええか、よう聞けよ、この大本は宗教やないで、神業団体や、この意味わかるか」
「……」(天水は何も答えられなかった)
ということで、一部分だが例の「大日本皇大神」について少し分かる所のみ
を抜粋および少しアレンジした。これは聖師が大本第二次事件で拘留される
少し前の事である。聖師は何か月後かには拘留されて、現界的には何も出来なくなることが分かり、後事の大事な御用を天水に託したのである。
大本第二次事件があった時には、天水は部外者ということで拘留されずに放免されるのです。だから聖師は天水を講師にもせず、日陰の裏方の仕事をさせたのであった。ということで、今回はタイトルについて竜宮神示の原典より書いてみました。
おおひのもとすめおおかみ
大日本皇大神 守りたまえ・さきはえ給え(二回)
神ながらたまちはえませ(二回)
(追記)その後について簡単に書くと、拘留された聖師を訪ねて分からない
事を教えてもらい秘密の神業を遂行していくのです。出所してからも
天水は聖師のもとを訪ねては指示を受けて数々の神業を指示された通
り遂行していくのであります。
極めつけは、淡路島に深さ六十間の井戸を掘ったことがあげられる
が、この時は白山という協力者が現れる。石油でも出るのか、と思っ
たが、何も出ない。何の意味があるのですか、と尋ねると、
おおくにとこたちのおおかみ
「あれはなあ、大国常立大神さまが出現される
穴やったんや」
「大国常立大神さまの…」(天水)
「そうや、見事にお出ましになったからもうご
用済みやあの井戸は…」
という返事が返ってきたのである。こういう事が、その後も続くので
あるが、これら一連の事は大本では知られていない。
(2018年11月28日追記)
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後で思ったことを、書きますが、天水は来る日も
来る日も、辞令書きや本文に書いた御神体書きを
命じられたようです。
良く考えたら、御神体を教祖の代わりに書くという
のは普通ではないと思ふ。
普通の宗教では、跡を継ぐ予定の者が、教祖の代わり
に書いているように思う。
部外者に、いくら字が上手だからといって、御神体を
書かせるというのは、考えられない。
天水にはそれだけの霊格がそなわっていたと考える方
が理にかなっているのではなかろうか?
ということで、後で思ったことをコメント欄に書いて
みました。
[ corona ]
2018/12/2(日) 午後 9:26
年明けて思ったことを書きます。これは、今の大本を
否定することになるが、これは「錦の土産」にも述べ
らているが、三代の時に魔が入り経綸を変更せざるを
得なくなったということと思ふ。
本来は大本でやる予定であったが、できなくなったの
で、天水に命じられたのだと理解しているのです。
それで、案の定三代昇天後、大本は空中分解して三派
に分裂してしまわれたと思ふ。
ああ、神ながらたまちはえませ!
[ corona ]
2019/1/20(日) 午後 1:37