|
細野氏と言えば、
ああ、あの「フライデー」された民主党の人ね、
と思いますが、
こんなことになっているのですね。
デジタル朝日の記事から。
「細野氏は輝き失った」与野党から反発 二階派入りに 細野豪志・元環境相が無所属のまま自民党二階派に入る意向を固めた。31日の二階派会合で、特別会員として了承される見通し。旧民主党で要職を歴任し、2017年には希望の党を立ち上げるなど二大政党による政権交代にこだわってきたが、野党内で行き場を失った。
細野氏は29日、「政権与党でないと政策実現できない」と周辺に説明し、自民への入党を目指す意向を示した。ただ、自民内では入党に反発も出ている。
細野氏は00年の衆院選で当時の民主党から初当選。党内で対立した前原誠司、小沢一郎の両氏が代表時代に重用され、菅直人政権では東日本大震災後の原発相を任された。民進党に移行後の17年には「もう一度、政権交代可能な二大政党制を作りたい」と離党。小池百合子・東京都知事らとともに希望の党を結成した。
だが、その年の衆院選で希望は立憲民主党の後塵(こうじん)を拝した。選挙前に民進議員を「排除」するという発言をしていた細野氏は民進系の反発を買い、昨年5月の希望と民進による国民民主党の結成には参加しなかった。
二階俊博幹事長が率いる二階派は「来る者拒まず」という拡張策をとり、旧民主から平野達男・元復興相らを取り込んできた。関係者によると、細野氏は今月27日に投開票された山梨県知事選で同派出身の与党系候補を支援し、会派入りの地ならしをしたという。
細野氏の自民入りは不透明だ。細野氏と衆院静岡5区で競合する自民元職の吉川赳氏(岸田派)は朝日新聞の取材に「入党を目指すのであれば、議員辞職すべきだ」と批判。地元の地方議員も「細野氏は上手に渡り歩いているのかもしれないが、そんなに甘くはない」と冷ややかだ。
かつて同僚だった野党議員は「彼は輝きを失った。政権交代可能な二大政党制と言ってきたのは何だったのか」と突き放す。こうした姿勢の転換について、細野氏は「(17年の)衆院選で、希望と立憲の間で有権者の判断が出た」と説明しているという。(山岸一生、岡田和彦)
民主党が政権を取ったときには民主党に居て
安倍一強が続く昨今では
「政権与党でないと政策実現できない」と言って
自民党にすり寄っているのですね。
自分はいつも「勝ち組」にいたい、という考えに見えます。
自分の信念というより
自分の立場がより重要と考えているのかな。
二階派も、頭数が増えれば誰でもいいのでしょうか。
何なの、これ、と思いますし、
細野氏のなりふり構わぬ行動には
驚くばかりです。 |
全体表示
[ リスト ]





ですね。彼を支持するのはどういう人でしょう??
2019/1/31(木) 午前 8:20 [ nekomaru ]
みけねこ姫さん、こんばんは
いろいろ迷走していますね。一貫性がなく、私なら他の人に投票するかも。
2019/1/31(木) 午後 5:53
ねこまるちゃんこんばんは。誰が細野さんの支持者なのかはみけねこ姫にもわかりません。
2019/1/31(木) 午後 8:51 [ みけねこ姫 ]
panponさんこんばんは。見ている方が困惑するほどの迷走ぶりですね。
2019/1/31(木) 午後 8:52 [ みけねこ姫 ]