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先日のG20は大阪で開催されましたが
大きな、国際会議が
風光明媚なリゾート地で開かれることは多いですね。
みけねこ姫はずっと謎に思っていました。
会議の場所をなぜ、リゾートに?
みんな、気もそぞろになるのでは?
そう思っていたのです。
みけねこ姫は、ずいぶん前ですが、
夏に、沖縄に出張に行って
とても残念だった記憶があります。
美しい海、空、ビーチ。
それらをしり目に、会議?
多くの人が、アロハシャツに短パン、ビーサンと気楽な格好で
街を散歩しているのに
みけねこ姫はスーツを着て仕事でした。
こんなの嫌!とつくづく思ったのですが、
風光明媚な土地で仕事をする、というニーズはあるみたいですね。
デジタル朝日の記事から。
仕事も休暇もリゾート地で 「ワーケーション」に熱視線 リゾート地などに滞在してあるときは仕事(work(ワーク))、またあるときは休暇(vacation(バケーション))を楽しむ――。「ワーケーション」と呼ばれるそんな新しい働き方が、注目を集めている。人口減に悩む地方の自治体も、受け皿になろうと力を入れる。
避暑地として名高い長野・軽井沢は、北陸新幹線で東京駅まで1時間余りという好アクセスもあって、夏には多くの人らでにぎわう。その駅から徒歩2分、「ハナレ軽井沢」が6月、オープンした。
売りの一つが、ワーケーション拠点だ。NTTコミュニケーションズが運営にかかわり、電話会議などができる通信サービスを提供。十数人が利用できる広さの部屋に高速無線LANやホワイトボード、プリンターなどを完備する。
「新規事業を立ち上げよ」。指令を受けた企業のプロジェクトチームが合宿し、アイデアを練り上げる――。そんな利用のしかたを同社は想定。「社内や企業間での活発なコミュニケーションやイノベーションが生まれる場を求めるニーズは、これから高まっていくだろう」と予想する。
ワーケーション拠点は7月下旬以降、希望する企業に体験利用してもらい、10月から有料でフロアごと貸し出す事業を始めるという。
ビーチや温泉で知られる和歌山県白浜町も、飛行機なら東京から1時間10分ほどで着く。空港から車で5分ほどの一角を町などがオフィスとして整備。三菱地所が借りてワーケーション拠点を5月、本格オープンさせた。同社が展開するオフィスビルに入居するテナント企業に、1日10万円で貸し出す。
利用者には「仲間と一つのことに集中できる」と好評。休暇を取って先乗りし、熊野古道など周辺で観光を楽しむ人もいるのだそうだ。三菱地所は来年3月までに、ワーケーション拠点を全国に3カ所整備する計画だ。
近畿日本ツーリスト関東は、長野県駒ケ根市にある「日本一の標高」が売りのホテルでワーケーションを体験できる3泊4日のツアーを今月23日から実施する。ITを使ってテレワークしつつ、アスパラガスの収穫体験もできる。
都市部で日々いそがしく働いていると、地方の自然豊かなリゾート地で癒やされたくなる。ITを駆使すればテレワークは難しくないし、普段の職場から離れた環境に身を置けば、モチベーションや生産性の向上につながる――。「働き方改革」が叫ばれる中、企業にはそんな期待も高まっているようだ。
人口減に悩む地方の自治体もワーケーションに熱い視線を寄せる。都会のビジネスパーソンとのつながりを通じて、地域活性化にもつなげられるからだ。
和歌山、長野両県知事や企業関係者ら約350人が18日、東京・大手町に集まり、両知事が「ワーケーション・スタートアップ宣言」にサインした。三重県志摩市や長崎県五島市など、北海道から鹿児島まで全国40の市町村が参加する自治体協議会を近くつくり、普及を後押しする。
「ワーケーションを社内に取り入れようとする企業もあれば、オフィスの提供などでビジネスにしようとする企業もあるだろう」と和歌山の仁坂吉伸知事。長野の阿部守一知事は「ミカンと海の和歌山と、リンゴと山の信州。一緒に普及に取り組むことで、企業への訴求力は強くなる」と期待を示した。(大野択生) う〜ん。
みけねこ姫なら
仕事は東京で片付けて、
リゾートに遊びに行きたいです。
あくまで、みけねこ姫のケースですが、
風光明媚な土地では、気が散って仕事にならないというか、
早く、遊びに行きたくて
そわそわして、集中できないように感じます。
この記事で疑問なのは
リゾート地で集中して仕事をするとき、
泊りはどこなのだろう。
3泊4日のお試しなら、その土地に泊まるのだと思いますが
数か月にわたるプロジェクトだったら?
転勤なのか
出張なのか
はたまた通勤なのか(首都圏から白浜まで通勤できるかは不明ですが)。
週末に家族を呼び寄せるのでしょうか?
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