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テレワークと在宅勤務の区別がついていないのですが、
IT機器を使うのがテレワークで
そうでないのが在宅勤務、という理解でいいのでしょうか?
何度も書いていますが
みけねこ姫は、テレワークや在宅勤務を否定するものではありません。
必要な人、
そうしたい人は
勤務先のルールに従って行えばいいと思います。
そうでない人は、これまで通り、オフィスで働けばいいと思います。
なぜ、こんなにテレワークを推奨するのか、わかりません。
デジタル朝日の記事です。
上司の指示「こんな感じで」はダメ 進まぬテレワーク 2020年東京五輪・パラリンピックまで1年となり、都心部の混雑緩和策が課題になっています。核となるのは、企業などで働く人が自分の職場に通勤せず自宅などで仕事をするテレワークです。よく耳にしますが、いま一つ広まっていないようです。働き方に詳しいリクルートワークス研究所の萩原牧子主任研究員に、企業の現状や課題などを聞きました。
■仕事の進め方見直しを
かつては、テレワークをすると労働時間の管理がしづらくなる、職場でのコミュニケーションが不足する、といった懸念がありました。ですが、ICT(情報通信技術)の環境が整ってパソコンでの勤怠管理はしやすくなり、チャットツールが普及して従業員同士の意思疎通も簡単になりました。
にもかかわらず、なかなか進みません。テレワークを会社から認められている場合でも、我々の調査(全国就業実態パネル調査)では、約半数の人がテレワークをしていないと回答しています。
本当にテレワークを広めるなら、普段の仕事のしかたを見直す必要があります。
皆が目の前で働くことに慣れ過ぎている日本企業では、マネジャーなど上司が部下に対し、思いつきやあいまいな指示をして仕事が進んでいるケースがあります。
離れて仕事をすればそうはいきません。上司は業務の目的やミッションなどを明確に示さなくてはいけなくなる。都度都度修正することを前提に「こんな感じで……」などとあいまいな指示はできません。上司には結構しんどい改革になります。マネジメント改革とも言えるでしょう。
従業員側も、与えられた仕事の内容や期限などをあらかじめ上司にきちんと確認し、期待や役割などを認識する必要があります。そうでないと無駄が出かねません。
すべての仕事は協働のものだと気づくことができます。周囲に相談するには相手の予定を押さえなければならないし、進めている仕事の内容を相手に分かりやすく伝える工夫も要ります。
■特別な制度ではなく、誰もが対象
多くの企業や働き手が、従来の在宅勤務制度の延長線上でテレワークをとらえていることにも問題があります。「子育てや介護中の社員など特別な人の制度だ」と考え、誰もが対象になるテレワークと区別ができていない。これでは十分な効果は出ません。
我々の調査で、対象を限った在宅勤務と全社的な制度とで比較したところ、対象が限られた場合には、自発的に取り組めるけれども難易度が低く、周囲との調整が少ない仕事が与えられていました。また、評価が低くなりがちで成長ができず、従業員も満足しないという結果が出ました。就業の継続には貢献しても、本人や周りの人が生き生きと活躍できる働き方にはつながらないのです。
■企業のブランド戦略にも
人手不足で採用難が続く現在、柔軟な働き方を認めることは企業にとってブランド戦略の一つになっています。テレワークに全従業員が取り組むとしたら、日本企業の転換点になるでしょう。就業人口が減るなかで、企業は働き手に継続して働いてもらうだけでなく、活躍してもらうことが重要になる。きちんと運用すれば、非効率な仕事の進め方は見直され、生産性向上にもつながると思います。(聞き手=田中美保) う〜ん。
パソコンさえあれば、仕事が進む場合はそれでもいいのかな?
でも、オフィスには、ドッチファイルの書類がたくさんあったりしませんか?
デスクの引き出しには紙のファイルがいっぱいですが
これはみけねこ姫の勤務先だけではないと思います。
紙の書類を持って帰れと?
重いし、
セキュリティ管理上大変だと思います。
記事にあるような上司の指示を曖昧なものから明示的なものにするには
テレワークが必要なのでしょうか。
集まって働いたってそれはできるはずです。
なぜ、集まって働くのか(それが原則になっているのか)
考えてみるべきでは?
緊急事態にもすぐ対応できます。
臨機応変に対応し、意思決定が速いです。
大きな災害が起きた場合、終業後でも幹部が参集するのは
そのためではないのですか?
平時でも、意思決定の速さは仕事の速さにつながります。
PCなんて、しょっちゅう不調を起こすし
(共感いただける方も多いと思います)
ICTで万能のような書きぶりですが、
テレビ会議システムは、音声は聞き取りにくいし
画面は、細かい文字が見にくいのでした。
これも、どんどん改善されていくとは思いますが、
この方が力説するようにテレワークがそんなにいいものか、というと
みけねこ姫は釈然としませんとしません。
とはいえ、みけねこ姫の勤務先でもテレワークは推奨されています。
どうしてもやらざるを得なくなったら
最低限(2日)やろうと思います。
と、非常に後ろ向きなみけねこ姫ですが
テレワークに気が進まない、最大の理由は
家で仕事をするのは、公私混同な感じがしていやなのです。
職場は働くところ、
家は休んだり、自分の好きなことをするところ。
できるだけ、きっちりと分けたい、と思っているからです。
職場とプライベートが同じ場所、というのはなるべく避けたいのです。
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