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今日も、内田先生の
「そのうちなんとかなるだろう」から。
これは、裏表紙の「帯」の写真です。
内田先生の著作をたくさん読んでいるみけねこ姫は ほとんど、以前の書籍から知っていましたが
大学院3浪、は知らなかったなあ。
天下の「内田樹」もいろいろ苦労されているのですね。
だから、「内田樹」になったのか?
紆余曲折の人生というか。
離婚して、父子家庭であったことは、
前に読みました(何度も)。
でも、「男として全否定された」というのは初めて読みました。
そこまで言う?と思いましたが
でも、そこまでの「打撃」を受けた離婚だったのですね。
内田先生は、離婚後1か月で7キロ痩せたそうです。
「男として全否定される」ことは
それほどのダメージだったのですね。
一人娘に、「お父さんと、お母さんとどっちと暮らしたい?」と問い、
お嬢さんもつらかったと思いますが(だって、まだ6歳)
「じゃあ、お父さんと暮らす」と答えたそうです。
ここからはみけねこ姫の想像ですが
父親の憔悴ぶりが、子供心にも痛ましく
「自分がついていなければ」と思ったのかなあ。
離婚の経緯は書かれていませんでしたが
今、内田先生は再婚もされて
幸せそうで良かったです。
この父子家庭ぶりについては
また別の日に感想を書きます。
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