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今日は、このYahoo!ブログに書き込める最後の日です。

2005年6月20日に開設した当ブログも、
とうとうこの日を迎えました。

Yahoo!ブログにはとても感謝しています。
みけねこ姫の日々のあれこれを、世間に向かって公表する場を与えてくれました。
大したことは書けませんでしたが、

それでも、みけねこ姫にとって大切な記録であり
今は亡き母や、2匹の猫たちとの別れを含んだ14年間の歩みです。
みけねこ姫自身の、14年間の人生です。

ちょうど、みけねこ姫の地方支店勤務時期に当たりましたので、
Q支店、S支店、V支店、W支店の各地の記録もたくさんあります。
きっとブログがなかったら、ばらばらになっていたでしょう。

このブログを通じて、
コメントをやり取りするお友達もでき、楽しい交流がありました。
ブログがなかったら
住む場所も違い、環境も異なり、出会えなかった人たちでしょう。

相手の方がブログを止めてしまい、消えた交流もありました。
それもしかたのないことです。

今、みけねこ姫が見ている画面では、
115,640のアクセス件数があります。
こんなにアクセスをしていただき、本当にありがたいです。

コメントも2万件を超えました。
ありがとうございました。

Yahoo!ブログの閉鎖はとても残念でした。
使いやすい、書きやすいサービスだったのに。
でも、サービスがなくなるのなら、それも受け入れざるを得ません。

みけねこ姫は、新天地であるFC2へ移り
今年の5月以降は、並行して
同じ記事をアップしてきました。

引き続き、FC2でブログを書いていきます。
これからどんな人生が待っていて
その時にみけねこ姫はどう対応していくのか

先のことはわかりませんが、
可能な限り長く、ブログを続けてまいります。

どうぞ、また、FC2のブログにお越しください
(すみませんが、今は事情によりいったん休載しています。
10月1日に再開します)。

お待ちしています。
ぜひ皆様、また、ブログで交流しましょう。
楽しみにしています。

FC2のURLはこちらです。

内定辞退予測データ

デジタル朝日の記事です。
こんなにAIを信用する企業が多く、

AIの分析が商売になるのだと驚きました。

これによって、売り手市場とはいえ
一個人である学生の「就職」という大切な場面で

学生に対して大きな影響が生じると
想像してほしかったです。

リクナビ運営会社に勧告 内定辞退予測データ販売で

メモする

 就職情報サイト「リクナビ」が就活生の内定辞退率の予測を企業に販売していた問題をめぐって、政府の個人情報保護委員会が26日、運営するリクルートキャリアに個人情報の取り扱いを改善するよう勧告と指導を実施したと発表した。同社が個人データを第三者に提供する際に必要な同意を得ていなかったとして、2016年1月の保護委設置以来初めて、勧告に踏み切った。
 同社は今月5日、リクナビの閲覧履歴を元に就活生の内定辞退率を予測して企業に販売するサービス「リクナビDMPフォロー」で、予測していた一部の約8千人分について、本人の同意を得ずに企業に販売していたとして、サービスを廃止した。
 これを受け保護委は、本人の同意を得ずに企業に個人データを販売したことが個人情報保護法に違反しているとして勧告した。
 保護委は「リクルートキャリアの扱う個人情報は学生の人生を左右しうるため、適正な取り扱いには重大な責務がある」と指摘した。勧告は法律違反が明らかとなった場合に改善を求める措置で、指導よりも重い。保護委はリクルートキャリアに対し、9月30日までに改善措置を講じ、報告するよう求めている。
 さらに、リクナビの個人情報の取り扱いについて説明するプライバシーポリシーは、内定辞退率の予測や企業への提供について利用者に明確に説明したとは言いがたいとして、改善を指導したという。
 保護委の松本秀一参事官は会見で「(リクルートキャリアは)就活という重い責任を有している企業。個人情報に関して、権利利益の保護への認識が欠けていたのではないか」と指摘した。
 廃止したサービスでは、過去の内定辞退者がリクナビを閲覧した履歴を人工知能(AI)などで分析。その結果を踏まえて、就職活動中の学生が内定を辞退する確率を1人ずつ5段階で推測して企業に売っていた。18年3月以降、38社が契約したという。
 リクルートキャリアの小林大三社長は勧告を受けて会見し、「学生の皆様にご心配ご迷惑をおかけして、本当に申し訳ありません」と謝罪。「問題の根本は、学生視点の欠如とガバナンス不全だ」と述べた。(栗林史子)


内定を出した学生に逃げられることは
ある程度仕方のないことです。

みけねこ姫は支店勤務時代、採用の面接官を務めましたが
転勤のない会社に、ずいぶん逃げられました。

逃げられて残念、とは思っても

この人の「内定辞退予測データ」なんて、
想像もしなかったです(知らなかったこともあります)。

知っていても使わなかったと思います。
そんなにAIを信じていないから。

そのデータを買った会社が、内定辞退予測データをどう使ったのか
薄気味悪く感じます。

みけねこ姫なら「そんなに自信がないんですか?」と
人事担当者に聞きたいです。

まあ、ウチの支店は採用数も少ないし、
大企業とは事情が違うのだろうなあ。
とは思うものの。

だいたい、「リクナビ閲覧」にどういう意味があるかなんて
本人以外の誰がわかるのでしょう。

逃げられた、ということは、
他社のほうが、長期的に見て魅力があったということです。

そこをよく考えるべきです。
総合的に見て、ウチの会社より、ヨソの会社が就職先として魅力があったと。

社長は、胸に手を当て、考えるべきです。





今日も内田先生の「そのうちなんとかなるだろう」から。

内田先生は、こう書いています。
人間を疲れさせるのは労働そのものではなく、労働する「システム」を設計したり、管理したり、
合理化するということだ(後略)。

みけねこ姫も思い当たることがあります。

勤務先で延々と続く
「業務簡素化という名の追加の仕事」
「業務効率化という名の追加の仕事」

業務は放っておくと増えていきます。
まるで、勝手に増殖するみたいに。
また、不祥事があると、再発防止の名目で増えます。

で、簡素化、が言われるのですが
何かを止めればいいのではなく、それと同じ効果が得られる代替措置が求められますし、
業務簡素化のフォローアップが求められたりして

結構な仕事になります。

業務効率化についても同じで
何かをして「効率化」を図るのですが、
それは果たして効果があるのか?

課内でミーティングしてその概要を報告しなさいとか
朝、今日の自分の予定を課内の全員にメールしなさい、とか。

結局、仕事は増えています。

まさに、
「労働する「システム」を設計したり、管理したり、合理化するということだ」ですね。

業務簡素化なら、失う部分があることを覚悟すべきです。
全部はできない、だから「選択と集中」をおこなうのだと。

絶対量が減れば、おのずと業務は効率化されます。

何かを止めるといえば
顧客から「サービスの後退だ」と言われるので
できないのが足枷なんだろうなあ。

イメージ 1



久しぶりに、内田先生の
「そのうちなんとかなるだろう」から。

この本を読んで、一番驚いた部分は、
父子家庭を始めた内田先生が、

「仕事で成功することを求めない」
「学問的キャリアについては諦める」と決意した、
と書いてあったことです。

「家事育児を最優先にする」と決めたとも書いてありました。

内田先生は、神戸女学院大学に専任の職を得て関西に移り住むのですが
大学では「父子家庭」だから、という配慮があったようですね。
それも素晴らしいことです。

みけねこ姫が驚いた、のは
こういう場合、家政婦さんを雇ったり、
または、実母を呼び寄せて支援を頼む、ことを考えなかったのだなあ、

ということです。

でも、家事育児仕事の後に、残りの時間があるときは
「贈り物」としてありがたくいただき、

その時間に、「本を読んだり、翻訳したり、論文を書いた」そうです。

涙が出そうなほどストイックですね。
仕事での成功や、キャリアをあきらめても
研究や学問をあきらめたわけではないのですね。

その時に執筆したものは、後日、
内田先生の最初の論文集に再録(初出は大学紀要)になったそうです。

内田先生は苦労人なんだなあ、と思いました。
一番に取り組みことを決め、その余暇で自分の仕事をする潔さ。
なかなかできることではないですね。

ただ、これは内田先生のような人だからできることであって、
自分が凡庸だという認識のある人(みけねこ姫もそうです)は
真似しないほうがいいと思いました。

凡庸な人はここまでできない、と思います。
凡庸という自覚のある人は、

二足の草鞋を履く、という覚悟で並行して取り組まないと
本当に「あきらめる」ことになってしまう、と思います。

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いらち?

デジタル朝日の記事です。
都会の人は時間に追われているから早歩きなのか?
早歩きは性格か?

でも、都道府県ごとの統計では
性格ではないようですね。

都会人はせっかち? 早歩きする人が最も多い都道府県は

メモする

 健康関連企業ドコモ・ヘルスケア(本社・東京)が8月、都道府県別の早歩き率(3〜7月)をまとめた。東京、神奈川、千葉がトップ3で、大阪が続いた。歩数が多いのも東京、神奈川、千葉の順で早歩き率と一緒だった。
 標準の分速67メートルより約4割以上早い歩行を「早歩き」とし、約2万人が手首に巻く活動量計で測った早歩きの比率から算出した。
 今回の調査で、早歩き率が低かったのは青森を筆頭に岡山、島根、愛媛、徳島の順だった。歩数が少ないのは、青森をトップに山形、沖縄と続いた。
 ドコモ・ヘルスケアでは「都市部では時間に追われている人が多いのでは。ただ全国的に年々、早歩きする人の比率が増えている」と分析している。(川本裕司)


首都圏の都県がベスト3ですね。
大阪の人も、歩くのが早いなあ、と感じていましたが。

みけねこ姫は、分速67メートルより早く歩いているか
計測したことはありませんが、

多分、早歩きだと思います。
それは、多くの人に
「みけさん、歩くの早いね」と言われるからです。

でも、時間に追われているというより、性格のような気がします。
みけねこ姫は外出の際は
余裕をもって出ますので

急がなくてもいいのです。

みけねこ姫は「早飯」も芸としています。

だいぶ、改善されましたが、
以前は「早口」でした。

せかせかしているのは、性格か?と思います。
でも、走るのは鈍足(爆)。

因みに内田樹先生は、「日本一いらちな男」だそうです。
あの、アウトプットの量を見ると、そうかも、と思います。



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