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手帳オタクのみけねこ姫ですが
類似分野の文具も大好き。
今日は、ボールペンについての記事を見つけたので
嬉しくなりました。
デジタル朝日の記事から。
(かしこく選ぶ 買い物指南)書く文具:1 書き味の違いはインクにあり ■文具王・高畑正幸さんに聞く
文房具ライターで「文具王」と呼ばれる高畑正幸さん(44)は「文具の中で裾野が一番広いのがボールペン。これを使わない大人はまずいませんから」と言う。そんな各社のボールペンに最も強い影響を及ぼしたと、高畑さんが評価するのが、三菱鉛筆のジェットストリームとパイロットのフリクションボールだ。
ジェットストリームは、新開発の低粘度油性インクでペン先のボールを回転しやすくした名品。2006年に発売されると、粘りけの強いインクの従来品の書き味が重く感じるほど画期的だったという。高畑さんが関わるボールペンの人気投票で、1位の座を7年間明け渡していない。高畑さんは「書き心地に関しては世界で最も高い評価のボールペンでしょう。油性ボールペンはどれも同じと思っていたおじさん世代にも衝撃を与えました」と評する。
07年に国内発売され、後に改良型が出たフリクションボールは、本体後方の末端に付くゴムでこすると、摩擦熱で書き跡が消える特殊なインク。「手帳の予定変更やノートの書き間違いが起きても、書き直しができる安心感があります」と高畑さん。高温の場合、インクが透明化するため、証書類や郵便物の宛名書きには使えないものの、「消せるボールペン」の市場をほぼ独占する逸品だという。
一方、高畑さんが「中高生や大学生に最も人気がある」と話すのが、ゼブラのサラサクリップだ。軽い書き味が特長の水性「ジェルインク」で、「書き味がサラサラ」にちなんで名付けられた。全46色のインクの品ぞろえは、好みの色を求める女子を中心に支持されている。紙に浸透しやすい新成分を配合し、速乾性を高めたインクのサラサドライも新たに開発された。
3社のこれらがボールペンの「3強」だという。
「綴(と)じる」「切る」「貼る」と、動作ごとに高畑さんの指南で展開してきた本欄の文具。15年に連載した万年筆を除き、今回は「書く」文具を紹介する。(辻岡大助)
ボールペンの人気ベスト3というなら
「ジェットストリーム」は鉄板で
みけねこ姫が愛用する、フリクションシリーズも
ランクインするだろう、
と思いました。
その通りでしたね。
嬉しかったのは、
みけねこ姫がフリクションに移行する前に愛用していた
サラサクリップが「3強」に選ばれていたことです。
筆圧がもともと弱いみけねこ姫にとって
ボールペンは使いにくい筆記具でした。
力を入れないと書けないから。
でも、サラサクリップは文字通り
軽い力でサラサラと書けて、とても使いやすいペンでした。
記事にあるように、色が豊富で
その頃は、ペールブルーを使っていました。
今でも持っていて、時々使います。
不思議なのは、これだけ人気のボールペンを
勤務先が文具の備品にしてくれないことです。
何故だろう。
単価が高いのかな?
なので、ボールペンは備品を使わず、
自前の物を使っています。
みけねこ姫のフリクションポイント0.4のストック
4か月分ぐらいかな?
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2018年11月02日
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