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大晦日になりました。

毎年、年始に「今年の目標」を立て、
年末にその達成状況を検証するのですが、

今年は、4月に異動があり、
職場が変わるのは当然、住居もW市から東京に戻って
生活環境も大きく変わりました。

そこで、目標の見直しをすればよかったのですが
そのまま通過してしまったので、
年末になって改めて見ると

何だか、実態にそぐわない目標です。
検証していて、違和感があります。

そこで、2019年は「今年の目標」ではなく、
「2018年度第4四半期の目標」というのにしてみました。

すると・・・
何だか、タスクリストみたいです。
目標は「意思」
タスクリストは「行動」

だと思っているのだけれど
目標は短期間のものにすると、タスクリストになってしまうのかもしれません。

まあ、3か月ぐらいやってみましょう。

ところで、まったく関係ありませんがゴーン容疑者の記事がありました
いつものデジタル朝日です。

ゴーン前会長、年末年始も取り調べ カップ麺の年越しそば、お正月は白米・おせち

  
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 日産自動車の前会長カルロス・ゴーン容疑者(64)は、特別背任事件について年末年始も取り調べを受ける。今月下旬に急きょ再逮捕に踏み切り、東京地検特捜部の捜査スケジュールに狂いが生じたためだ。異例の「越年捜査」を受けて、弁護人の接見も特例で認められた。
 特捜部は10日にゴーン前会長を金融商品取引法違反容疑で再逮捕した。だが東京地裁が20日、勾留延長の請求を却下。早期保釈の観測が出る中、翌21日に会社法違反(特別背任)容疑で再逮捕した。
 勾留期限は来年1月1日。最長で同11日まで延長が認められる。
 特捜部は年末年始の取り調べを避けて捜査スケジュールを組むのが通例だが、今回は異例の年越しだ。
 拘置所を所管する法務省と日本弁護士連合会は、弁護人の接見を原則、平日と土曜の午前中と申し合わせている。年末年始の12月30日〜1月3日は休日扱いで、接見は原則できない。
 ゴーン前会長の弁護人を務める元特捜部長の大鶴基成弁護士は「接見なしで5日間連続の取り調べは異常だ」として、年末年始の接見を認めるよう要請。主任検事と調整し、30日〜1月3日のうち、日曜の30日、祝日の元日以外の日は午前中に接見が認められることになった。
 関係者によると、ゴーン前会長は当初、約3畳の単独室に収容されたが、途中でベッドのある部屋に移された。法務省によると、東京拘置所では大みそかに「年越しそば」としてカップ麺が振る舞われる。普段の主食は米7割、麦3割だが、三が日だけ白米に変わる。元日は、エビやかまぼこ、黒豆が入ったおせちも提供される。法務省関係者は「前会長の口に合うかわからないが、多くの収容者は楽しみにしていると思う」と話す。
 ■前会長、体重9キロ減 何度も毛布求めた 長女と三女、米紙に
 米紙ニューヨーク・タイムズは29日、米国に住むゴーン前会長の長女(31)と三女(26)に電話インタビューした記事を載せた。家族との連絡が許されないまま拘置所での勾留が続いていることなどについて、2人は「ギリシャ悲劇のような仕打ちだ」と強く批判した。
 2人の話では、ゴーン前会長が収容された小部屋は暖房がなく、毛布を何度も求めたという。体重は少なくとも20ポンド(約9キロ)減ったと知らされた。起業家だという長女は「彼はテロリストではない。詳細を知るにつけ、心が張り裂けそうだ」と同紙に語った。逮捕直後に会見した日産の西川(さいかわ)広人社長の様子から、事件の背景に「父が進めていた(日産と仏ルノーの)経営統合計画」への抵抗があったと考えているという。
 逮捕後に2人がメディアの取材に応じたのは初めて。同紙によると、ゴーン前会長には次女(29)と長男(24)もいる。



異例の取り調べで
日曜の30日、祝日の元日以外の日は午前中に接見が認められることになった。
のですね。

接見に行く弁護士さんも大変だなあ。

娘たちのインタビューは
家族ならそう思うだろうなあ、と同情しました。

食事の話も、へええ、と思ったけれど新聞に書くことか?
それも、記事のタイトルにもなっています。

朝日新聞は、
ゴーン容疑者が大晦日に「カップめんの年越しそば」を、
正月には「白米、おせち」を供されることを

そんなに伝えたかったのか?

この記事のタイトルは

前段「ゴーン前会長、年末年始も取り調べ」でよかったのでは?
と思いました。

みけねこ姫も「カップめんの年越しそば」をいただきます。
年収10億のゴーン容疑者も
一OLのみけねこ姫も

カップめんの年越しそばです。
イメージ 1

取りとめもない
今年最終回の記事となりました。

今年もお世話になりました。
読んでいただきありがとうございました。

来年も、好き勝手に書き散らしたいと思います(笑)。
来年もどうぞよろしくお願いします。

どうぞみなさま、
良いお年をお迎えくださいませ。

新年は元旦スタートです。

みけねこ姫 拝
2018年はいよいよ押し詰まってきましたね。

この記事(デジタル朝日)は11月のものですが、
みけねこ姫は賛成です。

ラーメン「幸楽苑」 大みそかと元日休業 400店超

  
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 関東や東北を中心にラーメン店「幸楽苑」を展開する幸楽苑ホールディングス(HD、本社・福島県郡山市)は21日、今年の大みそかの午後3時以降と来年の元日を休業すると発表した。外食産業は長引く人手不足に悩まされており、従業員の働く環境に配慮する。
 全店舗の約8割にあたる直営店とフランチャイズ(FC)加盟店の計約410店舗で休業を決めた。このほか、ショッピングセンター内の店舗や、「いきなり!ステーキ」に業態転換した店舗についても今後、休業を検討するという。
 この休業により、月間の売り上げには5%ほどの減収の影響が見込まれるという。幸楽苑HDの新井田昇社長は「働く人のモチベーションをあげるほうが、長期的には会社として成長すると確信している」と話している。(長橋亮文)


働き方改革が(成果はどうだろう?)が叫ばれ、
一方では、人手不足が大きな問題となっています。
有効求人倍率が高いのは

求人は多いのに
求職が少ないからですね。

365日営業しなければならないのか、と思います。
お正月ぐらい、休業してもいいのでは。

みけねこ姫が子どもの頃は
年末年始にお休みのお店は多かったと思います。

きっと、コンビニがたくさんできた時代以降

引きづられて
小売業やサービス業は
年末年始も営業するようになったのかな?

と思います。

お正月、みんなで休もう、と思っても
どうしても営業せざるを得ない業種もあるでしょう。

でも、
なるべく、出来る範囲でも
「正月は休む」気運を盛り上げたほうがいいと思うのです。

「働く人のモチベーションをあげるほうが、長期的には会社として成長すると確信している」
という社長の判断は正しいと思いました。
昨日は仕事納めで
今日から年末年始の休暇ですが、

土曜のせいか、
なんだか普通の週末のような・・・。

年末年始の休みは
「年内が花」と言われますが
週末だと、休暇の気分がイマイチか。

ま、いいか。

今日は大掃除にねこの通院、
買い物に洗濯と
頑張りました。

あひるダンサーが
年末年始の、「酒の当て」を作ってくれました。

牡蠣のオリーブオイル漬け

イメージ 1

十分浸かるには1週間程度かかるらしいです。
年越しか。

待っています(笑)。
先日、後輩のミホさんとランチに行ったのですが
彼女がこんな話をしてくれました。

彼女は、去年の健康診断で
ある臓器が腫れていることがわかったのですが、

忙しさにかまけて
自覚症状もないので
放置していたそうです。

良くないなあ。身体は大切にしなくちゃ。

ところが、今年の健康診断では
その臓器の腫れはすっかり引いて、健康状態になっていたそうです。

ドクターもびっくり。
「何か思い当たる節はありますか?」と聞かれたとのこと。

ミホさんは、
「あるスープを1年以上飲み続けた、それしか思い当たらない」
と答えたそうです。

彼女はご両親と3人で暮らしているのですが
そのスープは家族で召し上がっていて、

お父様の糖尿病の数値も著しく改善したとのこと。

もちろん、みけねこ姫はドクターではないので
臓器の腫れが引いたことや
糖尿病の数値が改善したことと

その1年以上飲み続けたスープとの因果関係はわかりません。

でも、非常に興味深い話だったので
そのスープの話を教えてもらいました。
そして、今日、実験してみたのです。

材料はこれ。
イメージ 1

全部、近所のスーパーで調達したものです。
野菜の種類は指定です。

それを、ザクザク切って鍋へ。
にんじんは皮をむいてはいけない、というルールがあります。
イメージ 2

水を加えて沸騰を待ちます。
沸騰したら、火を弱めて
30分煮ます。

できあがり。
イメージ 3
ん?味がついていない?

そうなのです。
ミホさんの話では、好みで味をつけていいそうで、

ミホさんの好みは、豆乳と味噌、とのこと。

あひるダンサーも帰宅していたので
一緒に食べました。

1杯目は塩と胡椒で。
2敗目は、カレー粉を入れてみました。

野菜がたくさん食べられます。
ミホさんは、
「野菜スープとしておいしいです」と言っていましたが

まさにその通りでした。

因果関係は分からないにしても
カンタンだし、おいしいし、
ちょっと続けてみたいです。

味付けは研究したいなあ。

若者にどうしろと

こういう趣旨の記事は時々出ますが
みけねこ姫は
そう言われても、若い人は困るだろうなあ、

と思います。

だって、地元自治体は若者を手放すまいと必死ですから。
どうしろというのだ。

デジタル朝日の記事から

出国率13%、じっとしたままの日本人 小田実のススメ


 
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日曜に想う(編集委員・大野博人)
 「インバウンド」は関心の高い話題になっているけれど、「アウトバウンド」はほとんど忘れられている。
 訪日客「インバウンド」の増え方は尋常ではない。10年前に年間800万人あまりだったのが今年は3千万人を突破した。政府は2020年には4千万人受け入れを目指している。宿泊施設不足や「おもてなし」のやり方から大小のトラブル対応まで課題も急増中だ。
 では、海外に旅立つ日本人「アウトバウンド」はどうなっているのか?
 観光庁などのデータを見ると、20年ほど前から1700万人あたりで増えたり減ったり。だが、数字にあまり変化がないからといってニュースじゃないとは言い切れない。
 人口に対して国外に旅行に出る人の割合を表す出国率という指標で、日本は13・5%(16年)。
 ほかの国や地域はどうか。シンガポール、マレーシア、英国などは100%を超えている。繰り返し国外に出る人が多いことを示す。日本と同様、島である台湾が61・9%、北朝鮮と国境を接しているため島国状態の韓国も44・0%だ。カナダやロシアも日本より高い。
 国連世界観光機関によると、世界中で国境を越えて旅する人はどんどん増えていて、00年の6億8千万人から17年には13億2600万人に。
 地球上を人々が活発に動き回る時代にじっとしたままの日本人。統計の数字からはそんな姿が浮かび上がる。
     ◇
 「若者が内向きだ」とよく耳にする。留学への関心がない、海外赴任を嫌う……。ほんとうにそうだろうか。
 観光庁のまとめでは、たしかに20代の若者の出国者数は1996年から20年間で4割も落ちている。けれども出国率は24・6%から23・4%と、あまり変わっていない。若者人口自体が減った結果という面が大きい。
 今の若者も、内向きを嘆く世代の若いころと同程度には外への関心を持っているように見える。ただ、問題点もある。
 「二極化が進んでいるのではないでしょうか」と玉川大学観光学部の中村哲教授。「海外旅行する若者の3分の1くらいは年に2度3度とでかける一方で、行かない人はまったく行かない」
 今後もさらに数が減る若者の中に無関心層ができてしまうこと。それは政府も懸念している。観光庁が旅行業界関係者や有識者とつくった「若者のアウトバウンド活性化に関する検討会」は、若者が外国人とのコミュニケーションを学ぶきっかけや研修の場として「海外体験」の重要性を指摘している。
 ただ、政府の旅行関連の施策の大半は「インバウンド」向け。日本旅行業協会の矢嶋敏朗広報室長は「外国を見ておかないと、自分のいるところの良さも外国人の思考回路もわからない。学生だけでももっとパスポートを取りやすくしてもらえれば」と具体策に期待を寄せる。
     ◇
 60年近く前、多くの若者が1冊の本によって海外に旅立ちたいという思いをかき立てられた。若き日の小田実が著した「何でも見てやろう」である。
 米国の大学に留学し、欧米、中東、アジアと貧乏旅行を2年にわたり続けた。インテリ、ゲイバー、貧民街、移民……。あらゆる場所をめぐり、人と対話する。そして、日本を振り返る。自国を相対化する考察でもあった。
 旅を終えてこう書く。
 「(日本にいれば)日本を『日本』という一つの大きな単位で考えることはとうていできない。現代の日本が一つの大きな混乱とすれば、その混乱を外から眺め得たこと――やはり、それは、私にとって貴重な経験であった」
 中村教授によると、玉川大観光学部の学生は全員がオーストラリアに1年間留学する。不安そうに出発した学生たちの多くは「外国語や他文化の人に接することに抵抗がなくなって帰ってくる」。それは自分の国や社会を相対化する視点を身につけたからでもあるだろう。
 「インバウンド」にかまけて「アウトバウンド」を忘れるわけにはいかない。(編集委員・大野博人)


この文章の趣旨がよくわからなくて
何回か読みましたが、

それは自分の国や社会を相対化する視点を身につけたからでもあるだろう
とあるように、
インバウンドの発展のためには
アウトバウンドは不可欠、と理解していいのかな。

地方自治体(東京は除きますが)は
若者を地元につなぎとめることに必死です。

いや、海外旅行ぐらい行って
日本と日本の社会を相対化する視点を身に着けてきてよ

ということかもしれませんが
そう、都合よくは行かないと思います。

今の若者が「内向き」なら、
それは自治体が、
彼らが幼いころから刷り込んだ「地元定着推奨」のたまものです。

支店時代は、採用の面接官を務めて
大勢の若者に会いましたが、

彼らは外国どころか、
他道府県どころか
県内の他の地域どころか、

自分の家から通えるところでないと
行きたくないのでした。
自治体は小躍りして喜ぶのでしょうか。

ああ、幼いころから刷り込んできた成果があった。
これで、若者が遠くに行かない。
よかった、よかったって。

でも、彼らはとても若く、
学校を終えたばかりで
これから先の人生、何が起こるかわからないのに、

今の自分の家に固執するのです。
そこは、本当は「親の家」であって、
いずれは出ていくことになると思うけれど、

ずっとそこに住む、という予定なのでしょうか。

この記事も、インバウンドに資するための海外理解のためのアウトバウンド
という文脈だし、
なんだかなあ、と思います。

「ちょっとだけ、外を見てきて、その後地元に定着」
というのが自治体の理想でしょうね。

でも、大学に進学するため首都圏に出ると
その多くが首都圏に残り、
地元に戻ってこないことを

地方自治体は経験的に知っています。

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