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今日の記事はもう書いたのですが
ちょっと、ミニ記事を。
いつものデジタル朝日から。
内海と長野を「守ることはできなかった」 巨人・原監督 プロ野球巨人の原辰徳監督が8日、客員教授を務める千葉県勝浦市の国際武道大で、講義を行った。フリーエージェント(FA)権を行使して巨人に加入した選手の人的補償として、生え抜きの内海哲也が西武へ、長野久義が広島へ移籍することについて「ジャイアンツファンとして、心境的には残念。しかしルール上、仕方ない」と語った。
人的補償は、特に年俸の高い選手がFA宣言をして移籍した場合、移籍先チームがプロテクトした28人以外の選手を、移籍元のチームが選んで獲得できる制度。内海や長野は、巨人がプロテクトしていなかった。
原監督は「彼ら2人を守ることはできなかった。しかし、彼らは評価された。野球人として2人にエールを送る気持ちは変わらない」。講義後は報道陣に「一抹の寂しさはあるけど、勝負の世界には足し算と引き算がある。若手やこれからレギュラーを狙う選手は、揚々と立ち向かってほしい」と話した。
みけねこ姫の素朴な疑問ですが、
ではなぜ、この2人の選手をプロテクトしなかったんですか?
守ることができなかった
とありますが、
守らなかった、
ではないのですか? |
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2019年01月10日
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デジタル朝日の記事から。
以前にも、マイニングについてブログに書いたことがありましたね。
無断で他人のPC作動させ仮想通貨採掘 注目集める裁判 仮想通貨を獲得する「採掘(マイニング)」のため、他人のパソコン(PC)を無断で作動させるプログラムをウェブサイト上に保管したなどとして、不正指令電磁的記録保管の罪に問われたウェブデザイナーの男性(31)=東京都武蔵野市=の初公判が9日、横浜地裁(本間敏広裁判長)であった。男性は、「プログラムはウイルスではない」として無罪を主張した。
起訴状などによると、男性は2017年10月〜11月、自身が運営するウェブサイトに仮想通貨「モネロ」をマイニングするためのサービス「コインハイブ」のプログラムを仕込み、無断で閲覧者のPCにマイニングをさせ、報酬を得ようとしたとされる。男性は昨年3月、罰金10万円の略式命令を受けたが、不服として正式裁判に移行した。コインハイブは一般に公開されているサービスで、専門家の間でも違法性の是非が分かれているため、判決が注目される。
検察側は冒頭陳述で、「マイニングがおこなわれていることは、閲覧者のPC画面上に表示されず、認識できない」と指摘。「閲覧者の一部が気づいて指摘したが、その後もマイニングをさせ続けた」と述べた。
一方、弁護側はコインハイブについて、多くのネット広告と同じ仕組みで、違法とは言えないと主張。さらに、警察が注意喚起をしたのは18年6月で、仮に違法だったとしても17年当時に認識することはできなかった、とした。
各地の警察は昨年3月以降、同じような容疑で少なくとも16人を摘発している。(飯塚直人、安藤仙一朗)
どうして、他人のPCを勝手に使って
それが専門家の間でも違法性の是非が問われているのかわかりません。
他人のモノを無断で使う、
それだけでNGではないですか?
他人のPCを使った結果得た「仮想通貨」は
自分のモノにするのでしょう?
悪いに決まっていると思いますが?
みけねこ姫は、自分のPCでそんなことをされたくありません。
納得できる判決を期待します。 |

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