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大学って学ぶ場ではないのか?
という疑問を抱いた投稿でした。
これでは、大学生活はモラトリアムですが
それでいいの?
デジタル朝日の投稿欄から。
(声)若い世代 大学は4年で卒業、風土変えて 大学生 ****(東京都 23)
私は就職浪人をして大学5年生を迎え、4月に就職をする。就職浪人をするにあたって否定的なことも言われてきたが、大学を4年で卒業することについて考えてみたい。
大学生たちがみな4年間で卒業することのほうが異常ではないだろうか。自分のやりたいことが見つかって3年で卒業するのもよいし、進路についてじっくり考えたいから5年間大学に在籍するのもよいと思う。個々の学生に応じた柔軟な卒業制度があってもよいのではないか。
3年や5年での卒業を許容する社会的風土が、日本には醸成されていない気がする。社会的風土が変わってくれれば、学生たちも状況に応じた学生生活が送れるのではないか。私も就職浪人をして、自分への理解が深まった。
企業の採用では、早期卒業や浪人という表面的なもので学生をとらえるのではなく、内面に目を向けてほしい。
大学では4年間のカリキュラムと
単位設定がされているのではないですか?
大学は教養と専門知識を身に着ける教育機関であり、
「やりたいこと」を見つける場ではありません
(そうであってもいいけれど、学業が優先します)。
大学生活はモラトリアムではないのです。
その大学に5年在籍できるのであれば
在籍するのもいいでしょう。
否定するものではありません。
3年で卒業に必要な単位を取得したのなら
卒業してもいいと思います。
大学は4年で無理なく単位が取れるように
考えられています。
4年、はデフォルトだと思います。
みけねこ姫は採用面接官をしていた頃、
たくさんの学生を面接しました。
留年した人には、その理由をしっかり聞きました。
中退の人にも、その理由をしっかり聞きました。
そういう人には、しっかり話をしてほしいと思います。
内面に目を向けてほしい。
と書かれていますが、
面接ではたくさんの時間を割けません。
何故留年して、或いは中退して
それで何を得たのか
自ら説明してほしいと思います。 |
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2019年01月11日
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