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違和感のある記事

デジタル朝日の記事ですが
違和感があります。

今回は、個人が私財を拠出したから
話題になったけれど、

宝くじなんて年中売っているし、
1等当選額は、100万円よりずっと高額ですよね?

宝くじを買うにも、ぞっとしているの?

(後藤正文の朝からロック)「100万円」応募、自分にゾッと



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 100万円の私財を100名にプレゼントするというZOZOの前澤友作社長のツイートを発見したのは、1月5日のことだった。
 100万円というのは、ミュージシャンにとっても大層な金額だ。
 小さめのレコーディングスタジオならば、10日間はレンタルできる。
 本格的なギターを買うこともできるし、録音に必要な機材の多くをアップデートするという選択もできるだろう。欲しいものをあげたらきりがない。
 せっかくだから申し込んでみようかと思ったそばから、胸の奥で違和感がムクムクと芽を出した。
 音楽活動における100万円は切実なものだけれど、作品は社会の豊かさを前提として存在している。
 ところが、毎年の年末には、各地で行われる生活困窮者のための炊き出しのニュースを見かける。
 今日の食事の心配をしている人たちが、同じ社会を生きている。
 CDを買ったり、コンサートに参加したりする余裕のない人もいるだろう。
 僕はそうした社会を変えるべく、何らかの役割を果たしてきただろうか。
 そんなことを考えながらマウスを3回クリックすると、企画への申し込みが完了した。
 同時に、後ろめたさがどっと押し寄せて、背筋が冷たくなった。自分の意地汚さが、部屋に充満しているような気分になった。(ミュージシャン)


100万円の懸賞に応募することと
生活困窮者の支援をすることは
矛盾していて、両立しないことでしょうか?

違うと思いますが。

何故、この方が
「背筋が冷たくなった」のかわかりません。

それなら、(もし、100万円に当選したら)
生活困窮者の支援に充てたらいいでしょう。

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