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昨日の夜、
「蜘蛛の巣を払う女」という映画を見てきました。
ベストセラー小説「ミレニアム」を映画化した第2弾。
最初の「ドラゴンタトウーの女」も見ました。
ずいぶん前だけれど。
前作では、スキルは高いけれど
精神的に不安定な、「寂しい子ども」だったヒロイン、リスベットは、
今回、30代初めの(そう見えた)
大人の女性に成長していました。
今回は、クレア・フォイという女優さんが演じていました。
可愛い顔立ちなのに
全編、笑顔は一度もなし。
常にクールで
激しいアクションをこなし、
展開も早くて、ドキドキしました。
リスベットの不遇な少女時代が背景に描かれます。
そして、双子の妹、カミラとの確執も。
いかん・・・ネタバレになってしまう。
とても面白かったです。
もう1回見たいです。
アクション映画でも、「007」が陽なら
「ミレニアム」シリーズは陰ですね。
リスベットは、ダーク・ヒロインです。
彼女の心の傷、痛みの伝わってくる演技でした。
このシリーズ、次も制作してほしいです。
次のリスベットにも期待します。
今日はあひるダンサーが
「豚ロース肉のおろしソース和え」という料理を作ってくれました。
おいしかったです。
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