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今日は、救急車に乗りました。
みけねこ姫が病人、ということではなく、付添いです。
上司が正午過ぎ、急に倒れたのです。
医務室に担ぎ込みましたが
医務室の医師が
「救急車で大きな病院に運ぶ」という判断をし
みけねこ姫が、紹介状を預かって
救急車に一緒に乗り込みました。
上司は意識はありましたが
ほとんど話すことは出来ず、自力で歩くこともできませんでした。
ストレッチャーに乗せられたまま、
救急車に。
付添いのみけねこ姫が救急車に乗りこむと、
まず、シートベルトをするよう指示されました。
その意味が後で身に沁みるのですが。
救急車の中では色々な書類を書くよう
救急隊員の方に指示されるのですが、
個人情報なので、勤務先の留守番部隊に聞かないとわかりません。
「職場に電話して、調べてください。」
救急隊員の方は言いました。
そうなのか、救急車の中で携帯電話を使っていいのだ。
新しい発見でした。
そして、驚いたのは
救急車の運転の激しさ。
簡単に言うと「すごく乱暴な運転」で、
シートベルトをしていなかったら、
みけねこ姫は車内のベンチから転げ落ちてしまったでしょう。
シートベルトは必須なのです。
病人を乗せているのに。
でも、一刻も早く病院に着くことが大事なのですね。
そんな中でも、隊員の方は
上司に色々な管をつないでいます。
すごい・・・。
ちらっと見た程度ですが。
救急車が「暴走」する中、
みけねこ姫は、留守番部隊に電話をかけ、聞き取りをし
それを書類に書き、必死です。
書き終わったころ、病院に着きました。
上司はいろいろな検査を受けた結果
重篤な病気はなく
「過労ではないか」との結論となりました。
重篤な病気でなかったことは良いことですが
「過労」の言葉が気になります。
奥さまも駆けつけたので、
(留守番部隊が連絡してくれました)
上司の鞄など渡して
みけねこ姫は職場に戻りました。
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2019年01月31日
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