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これは「改革」なのか?
みけねこ姫には疑問です。
デジタル朝日の記事から
仕事始め式なし、知事あいさつは動画 広島県が「改革」 仕事始めも「働き方改革」します――。4日、例年通り新年のスタートを切る組織がある一方、休日の取得を促そうと式を取りやめる動きもあった。
広島県庁ではこの日が仕事始めだったが、「慣例化している行事を柔軟に見直す」として今年、仕事始め式をやめた。湯崎英彦知事のあいさつを動画で配信し、出勤した職員らが業務用パソコンで見た。人事課の担当者は「式をやめることで、休日の取得や、本来の業務に充てることを期待した」という。
動画で湯崎知事は、「多くの職員に少しでも長い休暇を取っていただきたい」とあいさつ。年度末までは次年度の予算調整などで多忙な時期が続く。西日本豪雨からの復旧・復興の業務も重なることから「お互い支え合い、必要な場合にはしっかりと休みも取り、一丸となって進まなければならない。多忙な中で、自分自身の心身の状態についても十分に気をつけてください」と職員へ呼びかけた。(橋本拓樹)
4日は金曜でした。
金曜を休めば連休になります。
みけねこ姫の職場でもそういう人が多かったです。
「式をやめることで、休日の取得や」
の部分はそのことを指しているのかな、と思います。
それなら、明日7日に「知事年頭あいさつ」をすればいいのに、
と思います。
ぞろぞろ、会場まで集まってくる時間が惜しいというのでしょうか。
年頭に当たり、
組織の長が、新しい年を迎える抱負やビジョンを示すことは
とても大切です。
それは、動画配信で対応している、と言いたいのでしょうけれど、
何故、同じ県庁内にいるのに動画配信?
もちろん地方支分局もあるでしょうから
そこへ動画配信、というのは理解できます。
知事は、一部の幹部を除き
滅多に実物に会える人ではありません。
生の声でメッセージを伝えるべきではないかと思いますが
みけねこ姫は古いですか?
その貴重な機会をなくすことが「改革」?
何か変えれば、「改革」とは限らないだろう、と思います。
県庁マンの士気にとって
この「変化」はどうなのでしょうね。 |
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