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今日は、救急車に乗りました。
みけねこ姫が病人、ということではなく、付添いです。

上司が正午過ぎ、急に倒れたのです。
医務室に担ぎ込みましたが
医務室の医師が

「救急車で大きな病院に運ぶ」という判断をし
みけねこ姫が、紹介状を預かって
救急車に一緒に乗り込みました。

上司は意識はありましたが
ほとんど話すことは出来ず、自力で歩くこともできませんでした。
ストレッチャーに乗せられたまま、
救急車に。

付添いのみけねこ姫が救急車に乗りこむと、
まず、シートベルトをするよう指示されました。

その意味が後で身に沁みるのですが。

救急車の中では色々な書類を書くよう
救急隊員の方に指示されるのですが、
個人情報なので、勤務先の留守番部隊に聞かないとわかりません。

「職場に電話して、調べてください。」

救急隊員の方は言いました。
そうなのか、救急車の中で携帯電話を使っていいのだ。

新しい発見でした。

そして、驚いたのは
救急車の運転の激しさ。
簡単に言うと「すごく乱暴な運転」で、

シートベルトをしていなかったら、
みけねこ姫は車内のベンチから転げ落ちてしまったでしょう。
シートベルトは必須なのです。

病人を乗せているのに。
でも、一刻も早く病院に着くことが大事なのですね。

そんな中でも、隊員の方は
上司に色々な管をつないでいます。
すごい・・・。

ちらっと見た程度ですが。

救急車が「暴走」する中、
みけねこ姫は、留守番部隊に電話をかけ、聞き取りをし
それを書類に書き、必死です。

書き終わったころ、病院に着きました。

上司はいろいろな検査を受けた結果
重篤な病気はなく
「過労ではないか」との結論となりました。

重篤な病気でなかったことは良いことですが
「過労」の言葉が気になります。

奥さまも駆けつけたので、
(留守番部隊が連絡してくれました)
上司の鞄など渡して
みけねこ姫は職場に戻りました。
細野氏と言えば、
ああ、あの「フライデー」された民主党の人ね、

と思いますが、
こんなことになっているのですね。

デジタル朝日の記事から。

「細野氏は輝き失った」与野党から反発 二階派入りに



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 細野豪志・元環境相が無所属のまま自民党二階派に入る意向を固めた。31日の二階派会合で、特別会員として了承される見通し。旧民主党で要職を歴任し、2017年には希望の党を立ち上げるなど二大政党による政権交代にこだわってきたが、野党内で行き場を失った。
 細野氏は29日、「政権与党でないと政策実現できない」と周辺に説明し、自民への入党を目指す意向を示した。ただ、自民内では入党に反発も出ている。
 細野氏は00年の衆院選で当時の民主党から初当選。党内で対立した前原誠司、小沢一郎の両氏が代表時代に重用され、菅直人政権では東日本大震災後の原発相を任された。民進党に移行後の17年には「もう一度、政権交代可能な二大政党制を作りたい」と離党。小池百合子・東京都知事らとともに希望の党を結成した。
 だが、その年の衆院選で希望は立憲民主党の後塵(こうじん)を拝した。選挙前に民進議員を「排除」するという発言をしていた細野氏は民進系の反発を買い、昨年5月の希望と民進による国民民主党の結成には参加しなかった。
 二階俊博幹事長が率いる二階派は「来る者拒まず」という拡張策をとり、旧民主から平野達男・元復興相らを取り込んできた。関係者によると、細野氏は今月27日に投開票された山梨県知事選で同派出身の与党系候補を支援し、会派入りの地ならしをしたという。
 細野氏の自民入りは不透明だ。細野氏と衆院静岡5区で競合する自民元職の吉川赳氏(岸田派)は朝日新聞の取材に「入党を目指すのであれば、議員辞職すべきだ」と批判。地元の地方議員も「細野氏は上手に渡り歩いているのかもしれないが、そんなに甘くはない」と冷ややかだ。
 かつて同僚だった野党議員は「彼は輝きを失った。政権交代可能な二大政党制と言ってきたのは何だったのか」と突き放す。こうした姿勢の転換について、細野氏は「(17年の)衆院選で、希望と立憲の間で有権者の判断が出た」と説明しているという。(山岸一生、岡田和彦)



民主党が政権を取ったときには民主党に居て
安倍一強が続く昨今では

「政権与党でないと政策実現できない」と言って
自民党にすり寄っているのですね。

自分はいつも「勝ち組」にいたい、という考えに見えます。
自分の信念というより
自分の立場がより重要と考えているのかな。

二階派も、頭数が増えれば誰でもいいのでしょうか。

何なの、これ、と思いますし、

細野氏のなりふり構わぬ行動には
驚くばかりです。
橋本治さんの訃報に接し
心から哀悼の意を表します。

まだ、70歳なのに。
早すぎる逝去が残念でなりません。

デジタル朝日の記事です。

作家の橋本治さん死去 「とめてくれるな おっかさん」

  
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 「桃尻娘」で衝撃の作家デビューを果たし、「リア家の人々」「草薙(くさなぎ)の剣(つるぎ)」をはじめとする小説で戦後の庶民の実相をすくい取るなど、幅広く多彩な作品を発表してきた作家の橋本治(はしもと・おさむ)さんが29日、肺炎のため死去した。70歳だった。喪主は母美代子さん。
 1948年東京生まれ。東大在学中の68年、駒場祭のポスター「とめてくれるな おっかさん 背中のいちょうが泣いている」で注目される。73年に同大卒業。イラストレーターを経て77年、「桃尻娘」が小説現代新人賞佳作に。女子高校生の一人称でつづるしゃべりの文体と衝撃的な告白という内容は、文壇も読者も驚かせた。翌年単行本化され、ベストセラーになった。
 斬新な古典の現代語訳でも注目をあびた。87〜95年の「桃尻語訳枕草子」(全3巻)は「春って曙(あけぼの)よ!」という書き出し。91〜96年、光源氏を語り手にした「窯変(ようへん)源氏物語」(全14巻)に続き、98〜2007年の「双調(そうぢょう)平家物語」(全15巻)で毎日出版文化賞。
 08年3月の「双調平家」完結を祝う会では、400字詰め原稿用紙で「源氏9700枚、平家8700枚」と明かし、「昭和が終わって源氏をやり、世紀の変わり目に平家をやり。大したことはやってないと思うし、どこまでやれば大したことなのかもわからない」と淡々と語っていた。
 エッセーや評論も膨大に残した。95〜07年の「ひらがな日本美術史」(全7巻)では仏像や絵巻を大胆に読み解いた。オウム真理教事件を機に執筆した「宗教なんかこわくない!」で96年に新潮学芸賞。02年に「『三島由紀夫』とはなにものだったのか」で第1回小林秀雄賞。04年、日本人の思考をたどる文化論「上司は思いつきでものを言う」はベストセラーに。短編集「蝶(ちょう)のゆくえ」で05年、柴田錬三郎賞。09年から10年にかけて刊行した「巡礼」「橋」「リア家の人々」は戦後史を市井の人々の人生に重ねた「戦後3部作」と呼ばれた。日本人の心性を探る試みは、18年に野間文芸賞を受けた長編小説「草薙の剣」に結実する。古典芸能にも造詣(ぞうけい)が深く、歌舞伎に関する著書もある。
 団塊の世代に属しながら、孤高を守り、独特のシニカルな視点で現代を見つめる作家だった。集団的自衛権や憲法改正などの時事的なニュースを受けて、本紙にたびたび寄稿やインタビューを掲載。政府や有権者にも苦言を呈した。
 18年6月に「上顎洞癌(じょうがくどうがん)」の診断を受け、療養していた。18年12月の野間文芸賞は贈呈式を欠席し、編集者が受賞スピーチを代読。祝いの品は原稿用紙がいいと希望して「原稿用紙を前にすると幸福になる人間でした。目の前に原稿用紙が見えたら成り行きで一歩一歩、歩いていこうと思います。最後までいけるかどうかわかりませんが、あてどのない生き方が自分にはふさわしい。ちなみに次の小説のタイトルは『正義の旗』です。あ、言っちゃった」とメッセージを寄せていた。



橋本治さんのことは
「知の巨人」であると思っています。

橋本さんの書く文章にはものすごいスピード感があります。
まさに「知のジェットコースター」だと思っていました。

大病をされてからの著作は、そのスピードが落ちて
ああ、身体がきついのだろうな、と心配していました。

そして今日、突然の訃報。

橋本さんの本は、読みやすいけれど、読みにくい。
みけねこ姫は、すぐ、引っかかって止まってしまいます。
そして、しばらく考える・・・。

そんな風に、橋本さんの本を読んできました。
大ファンでした。

「正義の旗」は読めるのでしょうか?

とても悲しい、とても残念です。
心からご冥福をお祈り申し上げます。
どうぞ安らかに。

合掌。
この文章は、記事なのか、コラムなのか?
良くわかりませんが
デジタル朝日のサイトから切り取ったものです。

非常に鋭い指摘だと思いました。

「やむをえない」は強力なイデオロギー どう対抗すれば



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政治断簡
 辺野古新基地建設に伴う埋め立ての賛否を問う沖縄県民投票をめぐり、県議会野党の自民が「やむをえない」「反対」「どちらとも言えない」の3択案を提示したとの報に触れてびっくり仰天、長々引きずっていたお屠蘇(とそ)気分が一気に抜けた。いやはや今年もよろしくお願い申し上げます。
 「賛成」でなく「やむをえない」。「反対」の反対は「やむをえない」。最終的には「賛成」「反対」「どちらでもない」の3択で決着したが、さすが自民党、世情をよく理解しておられる。
 この国において「やむをえない」は、非常に強力なイデオロギーだ。七十数年前、無謀な戦争にズルズルと突っ込んでいった責任を問われ、本意ではなかった、やむをえなかったと弁解した者がいた。
 その心性は、おそらくいまも克服できていない。現実を見ずに反対ばかりしているのは無責任だとか、批判するなら対案を出せとか。権力に従わない者は陰に陽に脅され、無力感を刷り込まれ、「やむをえない」へと誘われる。対抗するには、どうすれば?
(後略)



「やむをえない」という判断はよくありますし、
みけねこ姫自身もよくそう考えます。

今は反省しています。

賛成とも言いきれず、
反対とも言いきれない時、

「やむをえない」はとても都合がいいのです。
そこになら
何となく、違和感が少なめで着地できるというか。

でも、一種の思考停止だと思います。

この「やむをえない」は
グレーゾーンなので、どんな場合にも使えます。
やむをえず・・・で、結論はどうなのか。

大きな政治問題から、
日常の些細な判断まで
どこにでも出現する「やむをえない」。

何故「やむをえない」と言い訳するのか、
そんな都合のいい(使い勝手の良い)言葉に逃げてはいけない、

もっと考えて、考えて
自分の判断を行うべきだと思いました。
昨日の夜、
「蜘蛛の巣を払う女」という映画を見てきました。

ベストセラー小説「ミレニアム」を映画化した第2弾。
最初の「ドラゴンタトウーの女」も見ました。
ずいぶん前だけれど。

前作では、スキルは高いけれど
精神的に不安定な、「寂しい子ども」だったヒロイン、リスベットは、

今回、30代初めの(そう見えた)
大人の女性に成長していました。

今回は、クレア・フォイという女優さんが演じていました。
可愛い顔立ちなのに
全編、笑顔は一度もなし。

常にクールで
激しいアクションをこなし、
展開も早くて、ドキドキしました。

リスベットの不遇な少女時代が背景に描かれます。
そして、双子の妹、カミラとの確執も。

いかん・・・ネタバレになってしまう。
とても面白かったです。
もう1回見たいです。

アクション映画でも、「007」が陽なら
「ミレニアム」シリーズは陰ですね。
リスベットは、ダーク・ヒロインです。

彼女の心の傷、痛みの伝わってくる演技でした。
このシリーズ、次も制作してほしいです。
次のリスベットにも期待します。

今日はあひるダンサーが
「豚ロース肉のおろしソース和え」という料理を作ってくれました。
おいしかったです。

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