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池江選手の白血病公表には驚きました。
あんな、若さと健康の象徴のような若い女性が。
どうぞお大事にしていただき、
暫くの間は治療に専念されますように。
復活の日を信じて、闘病を応援します。
さて、ちょっと前の、デジタル朝日の投稿欄から。
スポーツですが、こちらはゴルフ。
(声)ゴルフ場利用税の廃止は反対 大学名誉教授 ***(神奈川県 66)
ゴルフ場利用税の廃止法案を超党派議員がまとめたという。
ゴルフ場の等級に応じ、利用者が1日につき標準800円(上限1200円)を払う税金だ。2017年度の税収は447億円。その7割はゴルフ場のある市町村に配分されるから、厳しい財政事情の自治体には大打撃だ。穴埋めのために国からの交付金を創設するそうだが、出どころは税金である。
レジャー白書2018によれば、ゴルフ場でプレーをする人は推計670万人で、15〜79歳人口の6・7%に過ぎない。少し古いが09年のネット調査では年収が高いほどプレーする比率は高い。用具も高価で、比較的裕福な人たちが多いようだ。
一方、10月には消費増税が予定されている。五輪正式種目のゴルフ振興という狙いもあろうが、ゴルフをしない庶民から消費税を搾り取り、その税金で富裕層のゴルフ代の一部肩代わりをさせるのはおかしくないか。
国家公務員倫理規程の「利害関係者とのゴルフ禁止」も緩めようとしている。公文書改ざんなどは官僚と政治家の癒着の結果でないかと疑われている。ゴルフ接待が横行すれば、政官癒着蔓延(まんえん)の恐れもある。
投稿者はゴルフが嫌いなんですね。
消費税の逆累進性と
ゴルフ場利用税廃止は
因果関係があるというには
ちょっと遠すぎます。
ゴルフをする人には富裕層も多いかもしれませんが
そうでない人もゴルフをしますよ。
あひるダンサーとか
みけねこ姫の同僚とか(笑)。
国家公務員と利害関係者の癒着については、
ゴルフもそのきっかけの一つかもしれませんが、
別にゴルフ場でなくても癒着は可能です。
役所の会議室だったり
議員の事務所だったり。
ゴルフ禁止、の方が
無理矢理では。
公務員と利害関係者のゴルフを禁止したって
癒着するときはするでしょう。
たぶん、そういう例があったから禁止したのだと思います。
投稿者は、よほどゴルフが嫌いなのだな、
という印象を持ちましたが
朝日新聞が、この投稿を採用したのは
どういう趣旨なのだろう??? |
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2019年02月12日
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