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ITを使えない(使わない)高齢者の方々から
時々こういう投書がありますね。
お怒りモードの人もいるし
諦めモードの人もいます。
デジタル朝日の投稿欄から。
(声)ITなくても参加できる社会に 無職 ****(佐賀県 81)
ある短歌の応募規定が新聞に載っていた。「ウェブサイトの応募フォームで受け付け」。残念だがあきらめた。
若い頃、2、3回務めたNHKの番組モニター。退職し、もっと丁寧に果たせると思ったが、手紙やファクスでは応募できなかった。これも断念した。
その後、新聞を注意して見ている。商品の申し込みは、ほとんどがファクスや郵送で出来る。商売だから当然かもしれないが、IT機器からはみ出た、主に高齢の者たちはそれを優しく思う。その人生経験からの意見や物の見方、考え方など、傾聴に値するものがあるはずだ。意志あるものが誰でも応募できる、最低限の保障がなされる社会であってほしい。
モノやサービスの購入でも
意見を言う手段でも
複数の方法が用意されているといいと思います。
ウェブサイトだけで足りるものではないのは
毎日、PCやスマホを触っている人も同じです。
PCは時々壊れるし、
スマホは何故か通じなくなります。
お正月の「あけおめ」メールなど殺到すると
支障が出ますよね。
何かの不具合とか。
方法は少なくとも2つ、出来ればもっと多い方が望ましいです。
危険の分散です。
そして、ITではない方の方法の利用で
ITを触らない人たちが、困らないことが望ましいと思います。
勤務先でも、緊急のお知らせは、まずはHPに載せるのですが
それを告げると
「PCなんて持っていない!」と怒り出す人がいます。
HPへのアップが一番早いですが、
遅れてもチラシなど用意するべきでしょう。
でも、「怒ること」かな?
投稿者は「IT機器からはみ出た」と書いていますが
あのS大臣だってスマホは便利に使っているそうですから
ちょっとトライしてみていただくといいなあ、
と思います。
今は、カンタンなスマホも出ているし
ちょっとした「おもちゃ」だと思って。 |
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2019年02月26日
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