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デジタル朝日の記事です。
夏時間もそうですが

東京の夏の酷暑も
首都高の渋滞も
ずっと前からわかっていたこと。

オリンピック誘致の前に
対応を考えていなかったのか?

と疑問に思います。

夏時間の二の舞防げるか 五輪で首都高値上げ案、道険し



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 東京五輪・パラリンピックの開幕が約1年半後に迫るなか、大会組織委員会や東京都は利用者に負担を強いる交通渋滞対策の検討にかじを切った。大会運営の要になる首都高速道路への対策が不十分だったからだ。「ロードプライシング(料金変動制)」で通行量を抑える案が有力だが、様々なハードルが待ち受けている。
 「首都高は主に大会関係者が通るルートだ。交通量をさらに減らすため、追加対策が必要という議論となった」。都の担当者は6日夕、大会関係者や交通工学の専門家らを交えた検討会議を終え、こう強調した。
 都心の交通渋滞対策は、大会関係者が「最も心配している」と口をそろえる最重要課題だ。選手や関係者を運ぶ車両は約6千台。対策をとらなければ、時速20キロ以下の渋滞が各地で頻発するなど、市民の生活や経済活動に深刻な影響を及ぼすと想定されていた。
 このため、組織委と都は「首都圏の幹線道路の通行量を休日並み(平日の15%減)にする」との目標を設定。都内の16地区を重点的に対策を講じる必要のある地域に指定し、地域内の企業を中心に物流抑制や配送時間の調整を求めてきた。
 しかし、こうした取り組みは強制力がなく、任意の協力要請にすぎない。運送業者などからは配達時間を早朝や深夜にずらすと人件費がかさむことなどから、協力に後ろ向きな声もあった。
 さらに、国際オリンピック委員会(IOC)から「強制力を持った対策も同時に考えるべきだ」と求められた。幹線道路の通行量を目標通り減らせても首都高の利用台数は6%減にとどまるとの試算の結果が出た。
 国土交通省によると、ロードプライシングはシンガポールで1998年に導入され、都心部の交通量が15%減少したとの実績がある。都や国の関係者は「有効な対策になる」とみる。首都高速道路の宮田年耕社長は6日の記者会見で、「組織委や都から指示が出れば具体的に(制御効果の分析を)やっていきたい」と、検討に前向きな姿勢を示した。
■「五輪のための値上げ、批判されかねぬ」
 ロードプライシングは、利用者の負担増につながる。大会関係者のなかには、「五輪のために値上げすれば批判されかねない」(組織委幹部)との声も根強い。
 苦い記憶がある。大会期間中の酷暑対策として昨年、夏時間(サマータイム)の導入が検討されたが、反対の声が続出して見送りになった。「世間の反発はサマータイムの時以上になるのでは」とみる関係者もいる。
 中央環状線とその内側で料金を値上げするには、道路管理者である東京都の議会の同意を得る必要がある。さらに国交相が承認する必要があり、導入に社会の理解は不可欠だ。
 導入したとしても、首都高を避けたドライバーが一般道に集中し、混雑するおそれもある。現状では、値上げの対象外になるとみられる物流大手の関係者も「首都高の通行量が抑えられるのは喜ばしいことだが、そのせいで車両が一般道に流れて、渋滞を引き起こせば本末転倒だ」と厳しいまなざしを向ける。
 こうしたなか、都や組織委では、批判の声を和らげるために、競技が行われていない深夜帯の料金値下げを検討する必要があるとの声が早くも出始めている。(田中美保、岡戸佑樹、土居新平)


そもそも東京でのオリンピック開催について
みけねこ姫は
「可能なのか?」と疑問に思っていました。

でも、推進する人たちは
いろいろな対応策を練っているのだろうと思いきや、

オリンピックが来年に迫った今頃になって
こんなことを。

オリンピックのためなら
市民生活を犠牲にしてもいいのだ

と思わないでほしい、と願います。

夏時間もそうでした。
そして今度は首都高値上げ?
みんな、オリンピックを恨みますよ。

オリンピックより日々の生活が円滑に進む方が大切だと思います。
たいていの人には。

オリンピックで、人間の能力の可能性を知ることは
素晴らしいことだと思うけれど
オリンピックのために
自分の生活を犠牲にするつもりの人(特に都民)は

少ないだろうなあ。


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