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この記者でなくても、
びっくりぽんの質問です。
デジタル朝日の記事から。
(ネット点描)あふれるネガティブ情報 人生のピークって高3? 今まで私が受けた質問のなかで、最も驚いたのは、高3の男子生徒からの、この問いかけだった。「高校3年生が人生のピークって、本当ですか?」
彼の口調は軽かったが、顔はどこか不安そうに見えた。私は質問の真意を尋ねた。
彼いわく。大学では最近、入学後すぐに就活の準備が始まる。社会に出たら、しんどいことが多い。会社はブラック。結婚は、妥協で墓場。年金は多分もらえない。
18歳は親や社会に守られる「子ども」の最後。高校生になれば行動範囲も広がり、気の合う友だちも増える。先輩がいない3年生となれば、最強だ。ということは、高3は人生のピークなのだろうか。そう結論に達した末の、冒頭の問いだった。
「今どきの子は頭でっかちだなあ」と思われただろうか。問題は「誰が頭でっかちにしたのか」である。
先日、大学の女子学生に「あなたのしんどいこと」を聞いていたら、「やりたいことの全てに『明確な目標』と『将来の展望』を求められる」と答えた学生がいた。夢や目標を持てと言われる一方で、「好きだからやりたい」「なんとなくやってみたい」で行動することは許されない。「そんな動機では支援できない」「そんなものは将来につながらない」とダメ出しされるという。
ネットを通じて、彼らは多くのネガティブ情報を浴びている。「耳年増」状態だ。身近な大人からは、「そんなことじゃ将来困るよ」と何度も何度も釘を刺される。その結果「社会はつらく厳しい」というイメージが、刷り込まれる。真面目な子は「自分はきっと社会で通用しない」と思い込んですらいる。社会を知る前に。
若者の「頭でっかち」は、私たち大人が良かれと思って発した言葉でできている。
冒頭の問い、私はこう答えた。「君がそう信じていたら、そうなるかもしれない。でも私は18歳の時よりも、今が楽しいよ」。男子生徒は、驚いた顔をしていた。(原田朱美)
人生のピークが高3?
高3なんて、受験勉強に追いまくられ
人生ピークどころか、どん底では?
と思いますが。
絶対大学生の方が楽しいし、
社会に出たらしんどいことは多いけれど(それは否定しません)
見えてくるものは多いし、
結婚は、嫌ならしなくてもいいし
自由になるお金は高3時代よりは確実に多いし、
老後が不安なら、貯蓄に励みましょう。
というみけねこ姫の人生のピークは
たぶん10歳ぐらいだったのではないかと思います。
もちろん、自由になるお金は少なかったけれど
多幸感はマックスだったような。
これから、もっといい時代が来ることを祈りますが。
でも高3がピークというのは、ないなあ。
さて、今日は後輩のミホさんとランチに行って
中津から揚げ定食を食べました。
美味しかったです。
いつもお弁当なので、
たまの外食が嬉しいです。 |
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2019年03月01日
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