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デジタル朝日の投稿欄から。
付属はラク、と言われるのがそんなに嫌かなあ。
(声)若い世代 付属高校、楽って言わないで 高校生 ****(京都府 17)
「大学の付属高校なら、大学受験がなくて楽だね」と言われることがよくあります。しかし実際には楽ではありません。
私の通う付属高校では大学受験がない分、どの教科からも多くの課題が出されます。暗記もの以外にも、データや資料を集めて自分の意見をまとめてリポートを作るなど、何日もかかる課題が多く出ます。
私の一日は、朝5時起床、放課後は部活で帰宅は夜8時半、就寝は午前1時ごろです。志望学部に進むには良い成績が必要で、どの課題や定期試験も、みんな必死で頑張ります。
このように、付属高校には頑張っている生徒がたくさんいます。私も投げ出したくなる日もありますが、どれも自分の限界まで頑張ればきっと得るものは大きいと信じ、卒業まで文武両道を目指します。
この高校生が、文武両道の充実した高校生活を送っていることは
とても素晴らしいことです。
そういう高校生活を送れることに
学校に、両親に感謝しつつ
日々頑張ってほしい、と思います。
付属高校にもいろいろあると思いますが、
進学先が確保されているなら(学部はともかく)
確保されていない他の高校生に比べれば
精神的負担は軽いと思います。
それを、世間の人たちは「ラク」というのではないでしょうか。
そんなに「ラクしている」と言われるのが嫌かなあ。
恵まれた環境に感謝して、
入試に落ちて進学先がないかもしれない、
というプレッシャーから解放されてもいいと思います。
以前、面接試験官をしたとき
大卒程度の学科試験に合格した「大学3年生」がやってきて
「採用していただければ、大学は中退します」と言います。
内定を取れなければ、大学に戻り4年生になる、とのことでした。
何故、中退するのか、と聞いたところ
「付属高校から、高校の成績で学部が自動的に決まったが
興味の持てる分野ではなかった」
とその大学生は言いました。
ああ・・・こんなことを言って。
親御さんは泣くぞ。
付属にまで入れて、学業半ばで。
この方とはご縁がありませんでしたが、
「内定を出さない方が、この学生のためではないのか」
と思った記憶があります。
もちろん、採用は合議制であり
みけねこ姫の一存では決められません。
他の試験官も違和感があったようですね。 |
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2019年03月17日
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yahooブログサービス終了のお知らせがあってから
毎日、ちまちまと
移行先の検討を続けておりましたが
一通り見て
2社に絞ることにしました。
あとは少し継続して使ってみて
どちらがより、
みけねこ姫にとって使いやすいか
考えます。
慣れると、使いやすさも違いますよね。
問題は、今、このブログに来ていただいている方々を
どのようにして
新ブログにご案内するか
という問題です。
他のブログサービスは
「引っ越しは可能」と言っていますが
読者のご案内のことはあまり考慮していないように思います。
ブログ名だけでヒットすればいいのですが
それができません。
やり方に問題があるのか?とも思いますが
それも併せて今後の課題として検討を進めてまいります。
この「ご案内問題」が最大の課題かも。
今日はもう疲れたので、検討はここまでにします。
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