|
就職試験では
個性を発揮する必要があるのでしょうか?
デジタル朝日のハフポストから。
(HUFFPOST)就活、服装より個性に目向けて 日本の就職活動といえば、リクルートスーツ。服装を「自由化」する企業が増えているとはいえ、黒のスーツに白いシャツというこのファッションが就活のシンボルになっている。
日本でビジネス訴訟を多数手がけるライアン・ゴールドスティン弁護士=写真=は、就活生がこぞってリクルートスーツを着ることに「違和感」を持つ。「黒いスーツに黒いカバン。日本の新卒採用は『非効率』すぎる。」(4日)で、「同じファッションで面接に臨んで、彼らは個性を発揮できるのだろうか」と述べる。集団面接についても、協調性を測る一手法という側面には理解を示しつつも、「声の大きいアピール力のある」人ばかりが目立ち、優秀でもじっくり考えて行動するタイプは見逃される恐れを指摘する。
多様性が叫ばれる中、就活も変わるべきだが、単にリクルートスーツの是非をめぐる議論に矮小(わいしょう)化されないことを願う。リクルートスーツであろうがなかろうが、企業は就活生の個性を見抜き、学生も個性を発揮する――。リクルートスーツ全盛に就活した43歳の私が望むことだ。(関根和弘)
みけねこ姫は、
支店勤務の頃は面接試験官を務め、
大勢の学生さんに会いました。
質問項目は、あらかじめ決めてあります。
そんなに難しいことは聞かないし、
圧迫面接はしません。
落ちた学生さんが、支店のお客様になるかもしれないことは
十分認識しています。
支店ではお客様の対応をします。
なので、話す内容は一緒でも、
話しぶりは気になりますね。
「上から目線」などという苦情を受けやすい話し方か、とか。
黒いスーツでも同じではありませんし、
黒のスーツを着ていればいいものではありません。
身体に合っていない、パツパツのスーツを着ている人、
肩にフケが目立ち、清潔感のない人は
お客様の前には出せませんね。
個性的であることを求めていません。
勤務への適性があるかどうか
それを面接の中で見ています。
押し出しのいい人を求める企業も
共感力のある人を求める企業もあるでしょう。
面接には素直に応じてほしいし
服のことは気にしなくていいです。
ただ、面接なのに
あんまり、とんがった服を着てこられると
当社には向かないかな、と
みけねこ姫なら考えますが
そういう学生さんを求めている会社もあるでしょう。
面接は個性ではなく、相性を確かめる場なのだと思います。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2019年03月24日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




