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「無職」について

年度内にやってしまいたい仕事があります。

でも、相手のあることであるため
なかなか進捗せず、じりじりと3月を過ごしておりましたが
今日の段階では

ぎりぎり収まる、と見込んでおります(甘いかな?)

でもブログの題材になることでもなく
今日もデジタル朝日の記事から。

「無職」という肩書について。

(ことばの広場 校閲センターから)「無職」に居心地の悪さ


 
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 「なぜ新聞はいちいち、高齢者に『無職』とつけるのかね。事件や事故に関わり新聞に名前が出たら、自分も『無職』と書かれるんだろうな」。60代の知人が言いました。早期退職を選び自由になったものの、世間的には「無職」。何かしら「居心地が悪い」とぼやくのです。
 「氏名」「住所」「年齢」「職業」は、社会面の記事や投稿欄などの要になる個人情報です。特に「職業明記」は早くから投稿要項にもあり、戦後すぐの投稿欄には「失業者」「復員軍人」といった言葉にまじり、「無職」が登場します。
 ただ、大阪本社版の「声」欄には「定年退職したとたん、無職という扱いになるのは、なんだか違うのではと思いました。新聞に目を通す度に、少し申し訳ない気持ちになります」(21歳学生)、「先が無い、夢が無いというイメージの無職には抵抗がある。夢職はいかが」(89歳女性)という意見もいただいています。広辞苑は「無職」の用例に「住所不定、無職」を挙げています。
 英文の記事ではどうでしょうか。朝日新聞の主要記事を英訳してデジタル発信する本社の国際発信部は「無職といっても、求職中かリタイアなのか状況は様々。記事と関連が薄ければ、事件事故などの記事では省くことも多い」と言います。米紙の投書欄には名前・居住都市はありますが、年齢・職業を定型的に書くことは少なく、必要なら文章に組み込むようです。
 「どこに所属しているのかが比較的重視される日本社会特有の表現ではないか」と言うのは中高年の生き方を探った「定年後」を著した楠木新(あらた)さんです。
 「『自分は休んでいる』という負い目と、社会からの『色づけ』が表裏になって使われてきたのでは。でも、個性を発揮するときには邪魔になる言葉ですね」。超高齢化社会の「無職」は多様。機械的な表記に、時代との「きしみ」を感じます。(丹羽のり子)


高齢の方の「無職」は
仕事をリタイアして、
年金暮らしなのかな?

とは思いますが
悪い印象はありません。

「居心地の悪さ」にピンとこないのは
それは、自分がそういう立場でないからという
想像力の欠如かもしれません。

みけねこ姫は、将来、職を退いたときは
きっと自分の肩書きを「主婦」にすると思います。
ずるい?

むしろ、「無職」の違和感は
生産年齢の方々です。
職を持っていて当然とされる年齢層の方が

「無職」と自己申告したり
報道されたりすると
何をして生計を立てているのかな?

と、反射的に思います。

投稿欄には(デジタル朝日もそうだけれど)
職名が書いてありますね(会社員、とか自営業とか)。

それは、
そういう立場の人が、こういう意見を持っているのだな、と
とても参考になります。

ただ、交通事故の被害者のような報道では
職名は要るのだろうか?とも思います。

無職への違和感は、「社会に参加していない」と思われることでしょうか。
それも、しがらみがなくて
自由で、
悪くないと思うけれど、

みけねこ姫が
学校を出た後、ずっとOLだからかなあ。

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