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こどもと小遣いに関する
デジタル朝日の記事の一部を載せます。
こんなケースがあった。きちんと小遣い帳をつけているので、「この子なら大丈夫」と、生まれた時から預かっていたお祝い金やお年玉など100万円以上を10代半ばの時にポンと渡した。貯金して大事に使うのか、投資で「運用」するのか……。だが期待とは裏腹に、ゲームセンターでほとんどを使い果たしてしまったという。
へええ。
小遣い帳をつけていても
金銭管理ができることは違うんですね。
こういう記事を読むと
あぶく銭というのは身につかないんだなあ、と思います。
100万円は大人でも大金です。
それをゲーセンで使い果たす、というのは
その価値がわかっていないから。
同じ100万円を手にするのでも
自分で働いて、貯蓄したお金か、
このケースのように、ぽんともらったお金かでは
価値が違うのだと思います。
あぶく銭は大切にされない、悲しいお金なんですね。
こどもに金銭教育をするのは難しいと思いますが
家の手伝いをして
対価として小遣いを与えて
額に汗してお金を得る体験が必要なのかな、と思いました。
みけねこ姫は、
初めてバイトをして貯めたお金で
初めての一人旅をしました。
大人になった気分がしました(笑)。
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