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近所で花見

金曜から花冷えですね。

今日は、家の近所に花見に行きました。
樹によって、
満開の桜もあれば、まだ五分咲きの樹もありました。

川沿いの桜。
イメージ 1

良く咲いていますね。

公園の桜。
イメージ 2

アップで撮りました。
イメージ 3
きれいですね。

あひるダンサーは、
「ビールや焼き鳥を売っているよ」
と言っていましたが、

結局売っておらず、
帰り道に食べて帰りました(笑)

イメージ 4

家に帰る途中で
手作りキッシュを買いました。
ここは、地元の有名なお店です。

イメージ 5

5年待った挙句に・・・

デジタル朝日の記事です。

日立、無期転換求めた女性社員に解雇通告 申請後は異例


 
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 日立製作所が、5年を超えて有期雇用で働き、無期雇用への転換を求めた40代の女性社員に対し、今月末での解雇を通告したことがわかった。「無期転換」は有期雇用で5年を超えて働く労働者に法律で認められた権利で、女性社員は昨年6月に「無期転換」を申請し、今年4月から無期雇用になる予定だった。日立は事業の縮小を解雇の理由に挙げているが、女性側は「無期転換逃れだ」として解雇の撤回を求めている。
 有期の雇用契約を繰り返し更新して通算5年を超えると、無期契約への転換を求めることができる「5年ルール」は、2013年4月に施行された改正労働契約法に盛り込まれた。18年4月から順次、無期契約になる人が出ている。雇う側は転換の申し込みを拒めない。有期雇用が5年に達する前に契約を更新しない「雇い止め」の動きはあるが、無期転換の申し込み後に解雇を通告するのは異例だ。
 この女性社員は、日立製作所で派遣社員として約10年間勤務した後、12年10月に半年間の有期契約で日立に入社。13年4月以降は、半年または1年間の契約を更新して、有期雇用で働いてきた。横浜研究所(横浜市)で研究員の報告書をチェックしたり、事業部に内容を伝えたりする業務をしてきたという。
 女性社員によると、日立に無期転換を申し込んだのは18年6月。同年11月には、日立が準備した申請書に勤務地の変更や残業を受け入れると記入して提出したが、翌12月に「19年4月以降は仕事がなくなる」と説明された。日立は今年2月、契約社員就業規則の「業務上の都合」に基づいて3月31日付での解雇を通知した。無期転換を申し込んだ別の横浜研究所の社員にも、同日付で解雇を通知したという。日立は朝日新聞の取材に対し、「個別の従業員に関するコメントは差し控えたい」としている。
 女性社員は社外の労働組合に加入し、今月19日に日立と初めて団体交渉をして解雇の撤回を求めた。労組によると、日立は事業縮小で雇用の維持が難しいと16年に女性に説明済みだったと説明。グループ企業を含めて異動先を探したが見つからなかったため解雇したと主張し、「違法ではない」と繰り返したという。女性側は「日立は新たに社員を雇い入れており、仕事はある。解雇は不当だ」と反論。女性側は29日に予定される次回団交で、重ねて解雇の撤回を求める。
■無期転換「逃れ」広がる恐れ
 改正労働契約法に盛り込まれた「5年ルール」は、有期雇用で働く人たちの「雇い止め」の不安を解消する狙いで設けられた。雇う側は転換の申し込みを拒否できない。人件費の固定化につながる「無期転換」の申請に対する企業側の抵抗感は強い。
 経団連会長を出している主要企業の日立製作所が、無期転換権を行使した社員の解雇を通告した影響は大きい。労働問題に詳しい棗(なつめ)一郎弁護士は「無期転換を回避するために解雇したと疑われかねない事例だ。申請した社員を狙い撃ちにするのは法の趣旨に反する」と批判する。無期雇用への転換を避ける新たな手法として他企業が追随する恐れもある。(北川慧一)


「無期転換」は有期雇用で5年を超えて働く労働者に法律で認められた権利
であるのに、
この仕打ちは何なのでしょう。

雇止めの不安を解消するための制度を
骨抜きにして良いのでしょうか。

一方では人手不足を言いながら。
あくまで、調整弁として使いたいのですね。

法律の趣旨を順守するのが
企業の社会的責任ではないでしょうか。

この有期雇用の女性は
5年を指折り数えて待ったことだろうと思います。
そして権利行使。

それなのにこんな結果になったことを残念に思います。

無期転換を申請した後の解雇。
日立は前例を作りたくなかったのかな?と思いました。
雇用の安定は政府の責務でもありますが
個別にはその企業の責務だと思います。

雇用の安定を!
企業には
もっと雇用の安定を重く受け止めてほしいと思います。

今読んでいる本です。
このテの本が好きですね。
つい、手に取ってしまいます。

イメージ 1

ヒトサマと比べても、
自分の以前と比べても

今、特別に忙しく
長〜いタスクリストに苦しんでいるわけではないのですが、

まあ、それなりにやることはあります。
漏れがないようにするため
タスクリストは作りますが、

今までのみけねこ姫の「タスクリスト」は
スーパーに行く前の「買い物リスト」と同じでした。

「タスクリスト」と「To Doリスト」との区別さえついていませんでした。
この本を読んで
そういう違いがあったのか、とびっくりぽん。

この本は、タスクを減らすための本ではありません。
タスクを上手に処理するための本です。

もちろん、タスクを上手に処理したいと思いますが、
まずは、タスクを減らしたい、と思います。

それは別の問題ですね。
タスクって、気が付かないうちに増殖します。
発生したタスクは潰すしかないのですが、

発生させないように努めたいと思いますが、
無駄な努力かも・・・・。

さて、今日は年度末でした。
今日中に収まるか、とハラハラしていたタスクは
無事終了しました。

よかったよかった。
相手があることでしたので、
今日中に収まるか、不安でした。

「無職」について

年度内にやってしまいたい仕事があります。

でも、相手のあることであるため
なかなか進捗せず、じりじりと3月を過ごしておりましたが
今日の段階では

ぎりぎり収まる、と見込んでおります(甘いかな?)

でもブログの題材になることでもなく
今日もデジタル朝日の記事から。

「無職」という肩書について。

(ことばの広場 校閲センターから)「無職」に居心地の悪さ


 
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 「なぜ新聞はいちいち、高齢者に『無職』とつけるのかね。事件や事故に関わり新聞に名前が出たら、自分も『無職』と書かれるんだろうな」。60代の知人が言いました。早期退職を選び自由になったものの、世間的には「無職」。何かしら「居心地が悪い」とぼやくのです。
 「氏名」「住所」「年齢」「職業」は、社会面の記事や投稿欄などの要になる個人情報です。特に「職業明記」は早くから投稿要項にもあり、戦後すぐの投稿欄には「失業者」「復員軍人」といった言葉にまじり、「無職」が登場します。
 ただ、大阪本社版の「声」欄には「定年退職したとたん、無職という扱いになるのは、なんだか違うのではと思いました。新聞に目を通す度に、少し申し訳ない気持ちになります」(21歳学生)、「先が無い、夢が無いというイメージの無職には抵抗がある。夢職はいかが」(89歳女性)という意見もいただいています。広辞苑は「無職」の用例に「住所不定、無職」を挙げています。
 英文の記事ではどうでしょうか。朝日新聞の主要記事を英訳してデジタル発信する本社の国際発信部は「無職といっても、求職中かリタイアなのか状況は様々。記事と関連が薄ければ、事件事故などの記事では省くことも多い」と言います。米紙の投書欄には名前・居住都市はありますが、年齢・職業を定型的に書くことは少なく、必要なら文章に組み込むようです。
 「どこに所属しているのかが比較的重視される日本社会特有の表現ではないか」と言うのは中高年の生き方を探った「定年後」を著した楠木新(あらた)さんです。
 「『自分は休んでいる』という負い目と、社会からの『色づけ』が表裏になって使われてきたのでは。でも、個性を発揮するときには邪魔になる言葉ですね」。超高齢化社会の「無職」は多様。機械的な表記に、時代との「きしみ」を感じます。(丹羽のり子)


高齢の方の「無職」は
仕事をリタイアして、
年金暮らしなのかな?

とは思いますが
悪い印象はありません。

「居心地の悪さ」にピンとこないのは
それは、自分がそういう立場でないからという
想像力の欠如かもしれません。

みけねこ姫は、将来、職を退いたときは
きっと自分の肩書きを「主婦」にすると思います。
ずるい?

むしろ、「無職」の違和感は
生産年齢の方々です。
職を持っていて当然とされる年齢層の方が

「無職」と自己申告したり
報道されたりすると
何をして生計を立てているのかな?

と、反射的に思います。

投稿欄には(デジタル朝日もそうだけれど)
職名が書いてありますね(会社員、とか自営業とか)。

それは、
そういう立場の人が、こういう意見を持っているのだな、と
とても参考になります。

ただ、交通事故の被害者のような報道では
職名は要るのだろうか?とも思います。

無職への違和感は、「社会に参加していない」と思われることでしょうか。
それも、しがらみがなくて
自由で、
悪くないと思うけれど、

みけねこ姫が
学校を出た後、ずっとOLだからかなあ。

デジタル朝日の記事です。
面白いです。

内定者のSNS投稿「はっちゃけたい」に研修担当が一喝


 
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 名馬オグリキャップが巣立った笠松競馬場(岐阜県)の採用内定者と研修担当者のSNS上のやりとりが、賛否両論を呼んでいる。内定者がツイッターで「本採用になったらはっちゃけたい」と投稿。競馬場側が「当方には警戒しかありません。4月1日に『はっちゃけ』とは何かを聞かせてください」と厳しく問いただした。
 内定者は「来月から笠松競馬場職員になるので、皆様よろしくお願い致します」「半年は仮採用なので下手なことは出来ないんですが、本採用になったら、はっちゃけたいと思ってます」などと投稿。競馬場側は外部からの情報提供で、内容を把握。4月1日に入職する内定者と判断し、「研修担当です。私の研修で何を聞いていましたか? 個人アカウント上で公営競技に携わる公務員であることを世界に発信するリスクを、どう考えているのですか?」「すでに『下手なこと』をやってしまっていることに気が付いてください」といった趣旨のメッセージを送った。
 SNS上では「立派なパワハラ」「Twitter上でこんな公開処刑してる採用担当者が偉そうに言えるんですか」「広報アカウントで部下へのけん責を公開する競馬場に遊びに行きたくはありません」との批判がある一方、「雇用契約も結んでないのにパワハラとはこれ如何(いか)に」「笠松競馬さんは何も間違っていません。私たちが安心して勝馬投票券を買えるのも競馬場の方がしっかり公平性を保った運営をしているからです。堂々としていてください」とのコメントも見られた。笠松競馬場を運営する岐阜県地方競馬組合の岩越誠事務局長は「事実関係を調査中で、何らかの対応を検討する」としている。(細見るい)

■笠松競馬場と採用内定者の主なやり取り
採用内定者 来月から笠松競馬場職員になるので、皆様よろしくお願い致します
笠松競馬場 研修担当です。あなたは私の研修で何を聞いていましたか?ツイッターの個人アカウント上で公営競技に携わる公務員であることを世界に発信するリスクを、どのように考えているのですか?4月1日に面接を行いますので回答を準備しておいてください(ツイートを削除しないこと)
     ◇
採用内定者 あと半年は仮採用なので下手なことは出来ないんですが、本採用になったら、はっちゃけたいと思ってます
笠松競馬場 研修担当です。現時点で、すでに「下手なこと」をやってしまっていることに気が付いてください。頑張る気持ちは受け入れますが、半年後に「はっちゃけ」の予告をされると、当方には警戒しかありません。4月1日に「はっちゃけ」とは何かを聞かせてください
     ◇
採用内定者 頑張ります。それ以上に、皆様の意見もお待ちしております
笠松競馬場 研修担当です。パブリックにコメントを募りたいのならば、それに応じた手順と手続きが必須です。あなたのプライベートに対してコメントを募るのは、あなたの自由ですが、笠松競馬場の業務上のことを(予定)職員である、あなたの個人アカウントをつかって意見を募るのは筋違いというものです
 *誤字を一部修正しました。やりとりは連続したものではありません。
(下線はみけねこ姫)


この研修担当者には悪いけれど
やりとりは面白いです。
研修担当者の言うことは尤もであり

こういうツイートをする人に「内定」を出してしまって
採用の失敗でしたね。
何を仕出かすかわからないですからね。

批判もあるようですが、パワハラではありません。
研修担当者は
「はっちゃけとは何か説明してください」と言っているだけ。

研修では、
個人アカウント上で公営競技に携わる公務員であることを世界に発信するリスク
について、説明があったのでしょう。

ちゃんと回答ができることを期待しますが、どうだろう。

個人で名前や顔を出して発信している方々もおられますが、
リスクを理解されたうえで、細心の注意を払える大人であり、

この、あまりにも幼稚なツイートをしているようでは
研修担当者が注意するのは当然でしょうね。

「公開処刑」という批判があるようですが、
別に「処刑」と言われるようなことはないと思います。

あなたの書いていることを具体的に説明してください、
という趣旨のことです。

内密に注意すべきだった、という意見があり
まあ、それもありだな、とは思います。

でも、こういう無防備で幼稚な発言に対して
ちゃんと指導をしているのだ、ということを
オープンで発信するのも
笠松競馬場の立場を明らかにするうえで意義があったのでは
と思います。

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