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ひどい面接

デジタル朝日の記事から。
こんな面接官がいるなんて信じられません。

面接の前に、研修を受けないのか。
こんなことを発言して
学生にSNSに書かれる、と警戒しないのか。

つまり、自社のイメージの維持とか
落とした学生は、いずれ顧客になる可能性とか
考えないのか??

公正採用選考の理念も忘れ、
聞いてはいけないことを聞き、
セクハラをし、

最悪ですね。

何のために、無意味で、相手を傷つけ、
自社のブランドも危機にさらす質問をするのか。

例えば、
「太っているね」はセクハラだし、
仕事をするのに「それが何か?」でもあります。

思うのは自由ですが、言う方の見識
その会社の「程度」がわかります。

就活面接で「恋人いる?」「太ってる」不適切発言14%

メモする
 就職採用試験の面接で、恋愛観や外見などについて不適切な質問を受けたと答えた人の割合が14・5%にのぼったとする調査結果を15日、労働組合の中央組織・連合がまとめた。
 4月にインターネット上で、3年以内に採用試験を受けた全国の18〜29歳の男女1千人を対象にアンケートした。連合がこうした調査をするのは初めて。
 「採用試験の面接で不適切な質問や発言をされた」と回答したのは145人。その内容をたずねたところ、「女性だから出産や育児で抜けるのだろう」(20歳女性)、「恋人はいる?どれくらい恋人がいない?」(29歳男性)など、恋愛や結婚について質問されたとの回答が多かったという。「身長低いな」(23歳男性)、「太っているね」(21歳女性)など、外見に関する内容も目立った。
 不適切な質問をした企業の業種を聞いたところ、外食や観光、ホテルなどの「サービス・一般」が17・9%と最も多く、次いで「製造業・金属」(16・6%)、「金融・保険・不動産」(13・1%)、「情報・出版」(12・4%)と続いた。
 また、「就活で男女差別を感じたことがある」と回答した割合は28・3%にのぼった。具体的には「採用予定人数が男女で異なっていた」(43・8%)、「男女で採用職種が異なっていた」(42・4%)、「男性のみ、または女性のみの募集だった」(39・9%)などと続いた。
 特定の大学の学生しか説明会への出席を認めないなど、いわゆる「学歴フィルター」を感じたことが「ある」と答えた人は40・2%にのぼった。
 厚生労働省は、応募者の適性や能力とは関係のないことがらで採用の可否を決めることは、就職差別につながる不適切な行為としている。(吉田貴司)
■採用試験の面接でされた不適切と思う質問や発言
・「女性だから出産や育児で抜けるだろう」(20歳女性)
・「恋人はいる?どれくらい恋人がいない?」(29歳男性)
・「両親はどのような職に就いているのか」(23歳女性)
・「身長が低いな」(23歳男性)
・「太っているね」(21歳女性)
・「写真よりも実物のほうが可愛いね」(23歳女性)
(連合の調査結果から抜粋)


「学歴フィルター」は別の問題です。
大勢の学生がエントリーする人気企業では

学歴フィルターで足切りをするのは
不適切とは言えないように思います。

面接にも時間がかかるのです。
対応しきれないでしょう。
ただ、切られたほうは無念でしょうね。

みけねこ姫の勤務先は
第1次選考は筆記です。
かなり厳しい筆記試験を課し、

十分な学力のある方(学校名は問わない)を残し
面接試験を行います。
「学歴フィルター」よりいいと思います。
.



引っ越し先はここです。

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