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今朝の川崎での児童らの殺傷事件は
本当に衝撃でした。
犯人の蛮行で亡くなられた方々に
心から哀悼の意を表します。
ご冥福をお祈り申し上げます。
テレビのニュースを見ていたのですが、
識者が「これはテロだ」と言っていました。
まさにそうですね。
学校はスクールバスの警備をしていたとのことですが、
それでも、無言で近づく犯人から、子供を守れなかったのですね。
テレビは「子供の安全をどう守るか」という観点から編集されていました。
以前から、子供が巻き込まれる犯罪(テロといえる)がたくさん起こっています。
ターゲットが子供、ということであって
その本質は、
(犯人が)自分が逮捕されても、死んでもいいと思っているテロリストであるということであり、
その行動は
テロだと思います。
「子供の安全を守る」という観点より
「テロをどう防ぐか」のほうが、根源的な課題なのだろうか
と思いました。
でも、テロはどうやって防ぐことができるのでしょう。
「(加害の相手は)誰でもよかった」という犯人に、
テロを起こさせない手立てはあるのでしょうか。
今回の事件では、犯人とされる男は死亡して もう、動機や、なぜ、今日、あの場所でやったのか、とか
その口から聞き取ることはできません。
でも、職業とか、家族関係、人間関係など
犯人の背景を調べることが
次の犯罪を防ぐ方法なのか、
と思いました。
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