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みけねこ姫の知人の社長は
知人たちから
「深夜に包丁を握る女」と呼ばれています。
「変な言い方せんといて」
と社長は怒りますが、
本当のことなのです。
深夜、疲れているのに、
彼女はキッチンで包丁を握り
もっぱら野菜を切っているのです。
野菜は、スープを作ったり
甘酢に漬けてピクルスにするそうです。
「お疲れなのに?」と聞いたことがあります。
社長の答えは
「仕事のストレスがきつくて、解消のために野菜を刻んでいる」
「おいしいものができると、疲れも吹き飛ぶ」
とのことでした。
素晴らしい。
こういう社長だから、業績も上々なのね。
それに比べて、なんと情けない「ストレス解消」か。
デジタル朝日の記事から。
「ストレスで覚醒剤を」逮捕のキャリア、仮想通貨で決済 覚醒剤入りの荷物を受け取ったとして、経済産業省自動車課課長補佐の西田哲也容疑者(28)が麻薬特例法違反(規制薬物としての所持)容疑で警視庁に逮捕された事件。西田容疑者は「仕事のストレスから、医師に処方された向精神薬を服用していたが、より強い効果を求めて覚醒剤に手を出した」という趣旨の供述をしているという。
捜査関係者によると、同省キャリア職員の西田容疑者は、当初は都内で売人から買っていたが、海外のサイトを通して個人で密輸するようになったという。密輸取引の決済には、匿名性が高いとされる仮想通貨のビットコインを利用していたという。
逮捕容疑となった荷物は、米ロサンゼルスから国際スピード郵便で送られたファッション雑誌1冊。一部が袋とじ状にされ、中に袋入りの覚醒剤約20グラム(末端価格約120万円)が入っていた。4月15日に成田空港に到着し、東京税関が検査で覚醒剤を発見。17日に警視庁に通報し、合同で調べていた。
荷物の宛先は西田容疑者の自宅と同じマンションの別の部屋になっていたが、西田容疑者が自ら郵便局に連絡し、再配達を依頼していた。中の覚醒剤を偽物にすり替えたうえで経緯を見て、西田容疑者が荷物を受け取ったところで現行犯逮捕したという。 仕事のストレスから覚せい剤に手を染めたなんて
言い訳にもならないです。
みんなストレスを感じながら生きています。
そして、それぞれの方法で、
ストレスと付き合い、解消し、
折り合って生きているのに
覚せい剤なんて使わないのに、
甘ったれたことを言うな、と思います。
なぜ、こんな甘ったれたことを言うようになったのか。
みけねこ姫の仮説です。
こちらもデジタル朝日の記事。
経産省内で覚醒剤使用か 逮捕職員の机捜索、注射器を押収 覚醒剤入りの荷物を受け取ったとして、麻薬特例法違反容疑で逮捕された経済産業省のキャリア職員の職場の机などを警視庁が同容疑で家宅捜索し、複数の注射器などを押収していたことが捜査関係者への取材でわかった。警視庁は、職員が省内で注射器を使って覚醒剤を使用していた疑いがあるとみて調べている。
逮捕されたのは、経産省製造産業局自動車課の課長補佐、西田哲也容疑者(28)。組織犯罪対策5課によると、東京都足立区綾瀬3丁目の自宅マンションで4月27日、覚醒剤が入っていると知りながら国際スピード郵便を受け取ったとして、麻薬特例法違反(規制薬物としての所持)容疑で現行犯逮捕された。
捜査関係者によると、経産省内の家宅捜索は今月5日。本館5階の自動車課内の西田容疑者の机などを捜索し、複数の注射器などを発見したという。
西田容疑者は逮捕当初、「受け取ったのは間違いないが、覚醒剤が入っているとは知らなかった」と容疑を否認していたが、その後「覚醒剤は自分で使うためだった」と認めたという。警視庁は覚醒剤を常習していた可能性もあるとみて、覚醒剤取締法違反(使用、密輸)の疑いでも調べる方針。
西田容疑者は「仕事のストレスから、医師に処方された向精神薬を服用していたが、より強い効果を求めて覚醒剤に手を出した」という趣旨を供述。当初は都内で売人から買っていたが、海外のサイトを通して個人で密輸するようになったという。密輸取引の決済には、匿名性が高いとされる仮想通貨のビットコインを利用していたという。
逮捕容疑となった荷物は、米ロサンゼルスから国際スピード郵便で送られたファッション雑誌1冊。一部が袋とじ状にされ、中に袋入りの覚醒剤約20グラム(末端価格約120万円)が入っていた。4月15日に成田空港に到着し、東京税関が検査で覚醒剤を発見。17日に警視庁に通報し、合同で調べていた。
荷物の宛先は西田容疑者の自宅と同じマンションの別の部屋になっていたが、西田容疑者が自ら郵便局に連絡し、再配達を依頼していたという。 容疑者の職業については、「会社員」とか「自営業」と書かれることが多いですが、
本件は、「経済産業省」で
ご丁寧にも「キャリア」であることまで書いてありますね。
これはニュースを理解するうえで必要な情報なのか?
年齢も書いてあります。28歳。
28歳で、課長補佐というのは
経済産業省では(キャリアは)、横並びでそうなのだと思いますが
23歳になる年に入省したとしても、非常に若いです。
係員と係長を合わせて5年?しかしていない。
人間として成熟する前に
過剰なストレスを受けるポストに就いてしまったのではないか。
だから、覚せい剤に手を染める、という
常軌を逸した行為に出たのではないか。
これがみけねこ姫の仮説です。
もちろん、ポストに見合う精神的成熟をしている方々がほとんどだと思いますが。
別に、みけねこ姫が「万年係長」をしていたから
僻んで言っているのではありません(念のため)。
冒頭紹介した社長は苦労人です。
28歳、課長補佐とは、厚みの違う人格です。
引っ越し先はここです。
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2019年05月09日
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