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金融庁の審議会WT(ワーキングチーム)の報告書は
おおむね正しいのではないか、
とみけねこ姫は思っています。
省庁の審議会は、省庁が提案することを
「おおむね適当」と評価することが仕事なのです。
忖度か、といえば、そうとも言える。
別に目新しいことは言っていないけれど
2000万円という具体的な数字に、
大きなインパクトがありましたね。
だって、公的年金は、老後の生活の
約50%をカバーすることを目標としているのでしょう?
これから年金額は変化(意図することは低下)するのだから
それに備えてください。
今時は貯蓄でなく、若いうちから投資してね。
とそういうことを言っているのだと理解しました。
利率が下がって、利息はほとんどつかない仕組みだから
手持ちのお金は投資に回してほしいのが、
金融庁の考えていることだと思いますが、
投資なんて、証券会社や銀行の手数料収入をふやすだけなのではないのか?
と不信を抱いています。
政府が言う「100年安心年金」も嘘ではないと思います。
100年後も年金という「制度」は残せるようにしますよ、ということで
別に支給額に言及しているのではないのです。
ロートルのみけねこ姫は、憂鬱な気分になるのでした。
2000万円、どうしたらいいのだろう。
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2019年06月12日
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