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今日も雨で梅雨寒でしたね。
今年は梅雨明けが遅いようです。
今日はブログのネタがないなあ、
と新聞を眺めていたら
ちょっと引っかかる記事が。
この方の「忖度発言」については、みけねこ姫のブログにも書きました。
小泉進次郎氏「よく10年間大きな失言なくやってきた」■小泉進次郎・自民党厚生労働部会長(発言録)
(山口県と福岡県を結ぶ道路事業計画を巡り、安倍首相らに「忖度(そんたく)した」と発言して批判を浴び、国土交通副大臣を辞任した自民現職の塚田一郎氏の応援演説で)あの一度の発言でもう再起の可能性を二度と与えられないような社会で良いのか。誰でも塚田さんの立場になることはあります。私だって、一言間違えばすぐに炎上。社会的に制裁されて、抹殺されて政治的に生きていけなくなる可能性だってある。よく、10年間大きな失言なくやってきた。たまたまです。
誰でもたたかれる立場になることがあるのが世の中です。そのときに何度でも立ち上がれる寛容な社会を私はつくりたい。
塚田さんに対して、触れちゃいけないことがあるような、その空気。選挙は「これ触れちゃまずいな」と思っているようなことがあり続けたまま戦っても、負けます。私は皆さんが聞きたいこと、そして言わなきゃいけないことを伝えなきゃいけないと思ったから、話した。申し訳ないと思うけど、それは一人でも多くの人に塚田さんを理解して応援してほしいから、(塚田氏は)私の先輩のことだけど、私は忖度しません。(14日、新潟市の街頭演説で) こういう応援の仕方もあるのね。
と感心したというか、へええ、と思ったというか。
塚田氏に再起の機会を与えてやってくれ、
一度の失敗で政治的に抹殺されることのない「寛容な社会を」
という訴えですが
一般論としてはそうだろうと思いますが、
塚田氏については、
みけねこ姫は、まだ「時期尚早」だと思います。
あれだけ、安倍総理と麻生副総理の地盤を結ぶ道路の意義を
「忖度です」「忖度します」と言い切った人が
今回の選挙で当選して
「禊は済んだ」ということになるのは
いかがなものかと。
まだ、時期が早すぎではないか、と思います。
口が滑った、というレベルではありません。
本気でそう思っていたから、出た発言だと思います。
政治家は、一般の人々より、言葉に敏感であり
注意深くなければなりません。
なので、
あれだけの発言が、簡単に許されるのは、納得できません。
塚田氏は東京から出るわけではないので
みけねこ姫はそう思っているだけですが。
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2019年07月14日
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