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明後日は参議院選挙ですね。
みけねこ姫は、もう期日前投票をしたのですが。
自民党が過半数を確保するという予想も出ているようですが、
自民党は、候補者の応援に忙しいようですね。
総理とか官房長官が応援演説すると
やはり違うものなのでしょうか?
デジタル朝日の記事です。
首相も官房長官も
応援演説のために留守って、いいんですかね?
みけねこ姫の勤務先でさえ
各組織(課単位ぐらい)で
課長と課長代理が二人ともいない、という事態を避けます。
それは、「牽制体制」と言われて重視されています。
なのに、首相も官房長官も不在でいいのか。
もちろんスタッフもたくさんいるし、
メールも電話も、「ヘリ」まであるんだからいいんだ、
と言われるのかもしれないけれど、
そこまでして応援演説に行きますか?
牽制体制より応援体制でしょうか。
首相も官房長官も「不在」の官邸 異例の事態に懸念も 4日の参院選公示以降、安倍晋三首相と菅義偉官房長官が、そろって首相官邸を「不在」にする状態が続いている。与党候補の応援で全国行脚を続けているためだ。「令和おじさん」として菅氏の知名度が上がり来援を求める声も多いが、危機管理の責任者である2人の不在を問題視する声もある。
「令和の時代、最初の選挙。厳しい選挙だが、まだ日にちがあります!」
17日午後、夏の日差しが照りつける中、菅氏は田園が広がる新潟県聖籠(せいろう)町で声を張り上げた。自民候補と野党統一候補が激戦を繰り広げている新潟を菅氏が訪れたのは2度目。首相も前日に2度目の新潟入りをしたばかりだ。
菅氏は新元号を発表した「令和おじさん」として知名度が急上昇、安倍首相の後継候補の一人と目されるまでになった。演説には「令和」と書かれた墨書のコピーを手に、サインを求める若者たちの姿も目立つ。
これまでの選挙戦では、自らに近い候補者の応援に入ることが多かった菅氏だが、今回の参院選では全国から応援の依頼が殺到。選挙戦最終日の20日には首相とともに、菅氏の出身地であり、激戦となっている秋田選挙区に入る予定だ。自民党のベテラン議員は「首相よりも菅氏の方が人が集まりやすい」と話す。
ただ、危機管理を担う官房長官は、首相が官邸を離れる際は官邸に残るのが慣例だ。菅氏は2016年の参院選では、バングラデシュのダッカで日本人が人質となる立てこもり事件が起きた際も官邸での会見後に遊説に出かけた。このときは首相が官邸に残っていたが、野党から「人命優先と言いながら選挙優先だ」と批判されたこともある。
菅氏の代理として17日の記者会見に立った西村康稔官房副長官は「副長官が在京して対応できるよう運用している。官邸の指揮体制に間隙(かんげき)は生じない」と説明。緊急時は警察無線を通じて連絡が取れるようにしているほか、ヘリコプターですぐに帰京できる態勢もとっているという。(安倍龍太郎) |
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2019年07月19日
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