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最近、「ワーケーション」と「テレワーク」について
記事を書いたのですが、

数日たって読み返してみると
みけねこ姫の保守っぷりというか、

新しいやり方には、詰まっていないところがあって当然なのに
う〜ん、どうなんだろう、
という反応をしていることに気が付きました。

詰まっていないところを、知恵を出し合って詰めていけば
良い案になるかもしれないのに。

みけねこ姫は自分が保守的だということに
ずっと気が付いていませんでした。

自分が保守的かも?と思ったきっかけは
財務諸表論を学んだ時に
「保守主義の原則」を知ったことだったと思います。

保守主義の原則とは、
予測される将来の危険に備えて、慎重な判断に基づく会計処理を行うことを要請する
という原則です。

つまり、プラス項目は慎重に、
マイナス項目はもれなく精緻に計上することが必要

という考え方です。

みけねこ姫は、「保守主義の原則」を知ったとき
これは「会計原則」かもしれないけれど、
処世訓ではないのか?

と思ったことを覚えています。
「保守主義で生きるべし」みたいな。

保守主義の原則は、
悲観的だし、リスクを取らない方針を選択しがちだし
石橋を叩きすぎて壊した、ような考え方ですね。

ただ、「より安全」ではあります。
なので、保守主義の原則は安定性の原則とも呼ばれるのです。

柔軟すぎるのも
過剰な保守主義を守るのも
バランスに欠ける、何事も中庸が大切と思いますが

現実には難しいですね。

試してみて、失敗したときの損害が許容範囲と想定されるなら
やってみてもいいのだ、と思います。

そんなの当たり前でしょうか?
実行するのはなかなか難しく感じるのは

やっぱり、みけねこ姫が「保守主義の原則」を処世訓としてきた証左でしょうか。

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