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デジタル朝日の記事です。
これって、ゲーム開発業者が未成年を食い物にしているように思えます。
多額の賞金で
射幸心を煽って。
ゲームの世界大会、優勝の16歳に過去最高の3.3億円 米ニューヨークで28日まで開かれていたゲーム「フォートナイト」の世界大会で、ペンシルベニア州の16歳の「ブーガ」ことカイル・ギアスドルフ君が優勝し、賞金300万ドル(約3億3千万円)を手にした。賞金総額は計3千万ドルに上り、eスポーツとしてはいずれも過去最高額となった。
フォートナイトは2017年に発表されたバトルゲームで、ゲーム機のほか、パソコンやスマートフォンでもプレーが可能。26日に開幕した今大会には、世界のプレーヤー約2億5千万人のうち4千万人が参加した予選を勝ち抜いた約200人が集結した。
米スポーツ専門局ESPNによると、ソロ部門の参加者約100人は13〜24歳で、全員が男性。平均年齢は16歳という。優勝したカイル君は1日に8〜10時間プレー。ビデオゲームは3歳から始めたという。
会場はテニスの全米オープンも開かれるアーサー・アッシュ・スタジアム。映画「ハリー・ポッター」に出演していた俳優らも参加し、会場を盛り上げた。優勝賞金は同大会で男女シングルスの勝者が得る385万ドルに迫るものとなり、eスポーツの盛況ぶりが改めて示された。
eスポーツを調査するNEWZOO社(本社・オランダ)によると、eスポーツを含めた世界のゲーム市場も成長傾向にあり、今年の総売り上げ見込みは昨年より約1割増の1521億ドルに上るという。(ニューヨーク=藤原学思) 大会の参加者の平均年齢は16歳だそうですが、
まだ、未成年。
優勝者は、1日に8時間から10時間プレー。
3.3億もあれば一生働かずに暮らせますが
1日のほとんどをゲームに費やしても
そのレベルに達しない子どもはたくさんいるのだし、
大人がこんなゲーム大会を主催し、煽っていいのでしょうか。
未成年の子どもには、
勉強をはじめ、スポーツ、クラブ活動、家の手伝い、家事のスキル向上など
やるべきことがたくさんあります。
1日に8時間から10時間もゲームをやっていたら
本来やるべき活動が損なわれることがわかっているのに、
また、ゲームのやりすぎは依存症になるといわれているのに、
それを無視して
優勝すれば、3千万ドルだと射幸心を刺激して
結局、ゲーム会社は、新しいゲームを開発しては
若い人の時間と金を奪い取り、
依存症への危険に晒し、
彼らの人生さえ食い物にしているようにしか思えません。
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2019年07月29日
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