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一昨日、
みけねこ姫は現金派、という記事を書きましたが
キャッシュレス決済は時代の流れだと思うし、
試してみるべきだろうと
思っていたところです。
ちょっと使ってみる・・・試しに、という程度。
食料品などを買い込むスーパーは
「なんとかペイ」には対応していません。
なあんだ・・・。
つまんないの。
そのほか、よく行くドラッグストアも調べてみましたが
「なんとかペイ」に対応していませんでした。
今後、導入するのかもしれませんが。
そもそも、「なんとかペイ」が使えるから
あのお店に行こう、という発想はありません。
当面、利用できそうなのはコンビニですが、
あんまり使わないし、使うお金も少額です。
でも、そのコンビニ(しかも、みけねこ姫の自宅から最も近いセブン)で
こんなことが!
デジタル朝日の記事です。
なんだかなあ。
キャッシュレス決済を試してみよう、という
気がそげました。
それに、
「なんとかペイ」は、銀行口座が紐づけされるのですよね。
ますます、気が滅入る。
向いていないのかも。
7pay、新規登録を停止 不正相次ぐ、全被害補償へ セブン&アイ・ホールディングス(HD)は、コンビニ最大手のセブン―イレブンで1日から始めた独自のスマートフォン決済「7pay(セブンペイ)」について、利用者の一部が不正アクセスの被害に遭ったことを受け、セブンペイの新規登録を停止すると発表した。クレジットカードやデビットカード、店頭やATMでのチャージ(入金)も停止する。すでにチャージ済みの金額は利用できる。
不正の被害は4日午前6時時点の試算で、計約900人、約5500万円。不正の被害については「全ての被害に対して補償を行う」としている。問い合わせは、お客様サポートセンター緊急ダイヤル(0120・192・044、24時間受け付け)へ。
4日午後に記者会見したサービス運営会社セブン・ペイの小林強社長は「被害に遭ったお客様に深くおわび申し上げます。セブンペイを利用してくださっているお客様、関係者に多大なるご迷惑ご心配をおかけしたことをおわび申し上げます」と謝罪した。
セブンペイでは、利用者が見知らぬ第三者の不正利用の被害に遭う事例が相次いでいる。セブン・ペイは3日に不正被害の発生を公表したが、その後もネット上では被害を訴える声が相次いだ。
朝日新聞の取材に応じた静岡県の宿泊業の男性(58)は、19万5千円を勝手に使われる被害に遭ったという。
男性は今月2日にセブンペイをスマートフォンで利用登録し、自分のクレジットカード情報を入力。まず自分で5千円分をスマホアプリにチャージ(入金)した。
ところが翌3日朝、知らない間に6回にわたって、計19万円分がチャージされ、都内の店で2回、計19万5千円分が全額使われたことに気づいた。男性はこの間ずっと静岡県内におり、第三者が不正に都内で使ったとみられる。
男性はクレジットカードなどでは不正に備え、複数のIDとパスワードを組み合わせて使い分けてきた。被害に関し、セブン・ペイの窓口に問い合わせたところ、不正にチャージされた19万円分については「対応を検討している」とされたが、自分でチャージした5千円分については「補償は難しい」と言われたという。同時にアプリの利用は停止した。
別の千葉県内の男性(53)は、クレジットカードから7万5千円分を不正にチャージされた。チャージされた分はまだ使われてはいないが、意に反したチャージなので取り消すように求めているという。
男性はセブン・ペイの窓口に問い合わせたところ、「返金には警察署に行って被害届を出した上で、その受理番号が必要」の一点張りだったという。男性は「すぐに返金手続きをとらないのは疑問だ。甘いシステムを、このタイミングで提供するのはあまりにおかしい」と話す。
セブン側によると、一連の不正被害は、2日に顧客から「身に覚えのない取引があった」と一報があり、社内調査で3日、不正利用がわかった。本人がチャージしていないのに、「チャージした」との通知やメールが届いたというケースが相次いだ。
他人が顧客のアカウントを使って不正にチャージし、そのまま買い物に使った可能性がある。
警視庁によると、セブン・ペイ側から4日に被害相談があった。各警察署にも、不正利用の被害にあったという人々からの相談が数件寄せられているという。今後、被害に至った経緯など詳しく事情を聴く方針だ。(長橋亮文、神沢和敬、大和田武士、稲垣千駿) |
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