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デジタル朝日の記事ですが、
笑ってしまいました。
バカンスで、田舎の風景や暮らしを楽しみに来たのでは?
なぜ、雄鶏が鳴くのを訴えるのかわかりません。
雄鶏の鳴き声「騒音」と提訴 飼い主側「歌う権利」主張 フランス西部のリゾート地オレロン島で、隣家の雄鶏の鳴き声が「騒音」だとして、別荘に夏の間だけ暮らす夫婦が雄鶏と飼い主を相手取り、雄鶏を別の場所に移すよう求める訴えを裁判所に起こし、国内外で論争を巻き起こしている。
AFP通信などによると、今春、訴えを起こした夫婦は普段、中部の都市リモージュに暮らしている。オレロン島の人口は2万2千人だが、夫婦のように夏のバカンスシーズンになると別荘にやってくる人が多く、人口は約20倍に膨れあがるという。
夫婦は雄鶏が夜明けから鳴くため眠れないと訴えている。今月4日の弁論で飼い主は「田舎で雄鶏には歌う権利がある」と主張。裁判所前には支援者らが、自分たちが飼う雄鶏などとともに駆けつけたという。
米紙ニューヨーク・タイムズは6月、「フランスで最も有名な鶏」とこの論争を紹介。「田舎がバカンスを過ごす場所でしかない人々と、地元の人々との争い」だとして、フランス社会の象徴的な対立だと伝えている。(パリ=疋田多揚) そもそも、雄鶏は前からこの島で暮らしていて
どうして、バカンスに来たよそ者から
訴えられなければならないのか???
雄鶏が朝、時を作る(あるいは歌う)のは
田舎の朝そのもので、
その声を愛でるのが、バカンスの人々の心構えでは?
眠れなかったら起きればいいだけのこと。
きっと、さわやかな朝でしょう。
その分、鶏とともに早く就寝すればいいのだと思います。
リゾートの島で、
雄鶏の歌を聴く。
いいなあ、とみけねこ姫は思うけど。
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